【成績書添付】在宅で子供に勉強させる方法【休校中毎日やってます】

こんにちは、さんパパです!

読者さん
学校が休校中でゲームばっかり

自宅で勉強させたいけど全然聞く耳を持ってくれない

他の家はどうやって自宅で勉強させているんだろう

このままだと学校が始まった時、授業について行けないのでは?

こういった疑問に我が家で実践している方法をご紹介します。

参考までにこの前もらってきた子供の成績表です。

在宅 勉強 子供

家庭教師を雇ってなければ塾にも行ってません。

やってることは日々の積み上げです。

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在宅で子供に勉強させる方法【休校中毎日やってます】

在宅 勉強 子供

放っておいても子供は勉強しないので、どうやったら勉強してくれるかを考えるのが大事です。

僕が意識しているのは以下のこと。

在宅で子供に勉強させる方法
ポイント①:学校が休みな理由をちゃんと伝える

ポイント②:プリントを用意する

ポイント③:毎日決まった時間に解かせる

ポイント①:学校が休みな理由をちゃんと伝える

当たり前のことですが、子供に『なぜ、学校が休みなのか?』『なぜ、自宅で勉強をするのか?』ということを伝える必要があります。

子供からすれば『ラッキー、学校行かなくていいんだ』といった感じで春休みや夏休みと同じ感覚になります。

でも、今は新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環で強制的に休みにされているわけで、本来であれば学校に行って勉強したり、新しい友達と思い出を作ったりする大切な時期です。

そういった場が失われていることに親が気づき、危機感を持ち、そしてそれを子供に伝える。

それによって子供はちゃんと今の状況を理解し、学校が始まった時のことを想像し、自分が困らないために何をするべきかを考えるようになります。

ポイント②:プリントを用意する

自分が困らないために勉強することを分からせたらあとは自主学習・・・

ではなく、親が先生代わりに問題を出してあげましょう。

一番簡単なのはネットにある問題集を見つけてコピーして渡すこと。

在宅 勉強 子供
在宅 勉強 子供

僕が使ったのは『ドリルの王様』というサイトです。

裏表印刷して子供に渡すだけなので、ほとんど手間もかかりません。

ポイント③:毎日決まった時間に解かせる

休みだからといってダラダラ過ごすのではなく、ある程度の規律は作らせてます。

ほぼ決まっているのは『就寝時間・勉強時間・夕飯時間』で、これらをベースに1日のサイクルを作ってます。

休校中の生活リズム
就寝時間:21時

勉強時間:10時-12時

夕飯時間:18時30分頃

それ以外の時間は自由です。

夜寝る時間を固定することで起床時間もほぼ決まり(7時ごろ)、朝食時間も固定され、自然と10時になると勉強の時間だと言って机に向かうようになりました。

尚、土日は勉強時間を部屋の片づけやお手伝(家庭科の授業という位置づけ)にしたりすることもありますが、そのあたりは子供のトーンに合わせてという感じですね。

在宅で勉強させる問題の出し方

在宅 勉強 子供

僕が子供に出す問題は以下を意識してます。

問題の出し方
①:できる問題から出す

②:ちょい難しい問題を1つか2つ

③:丸つけをする

④:できない部分の問題をできるまで出す

①:できる問題から出す

最初はできる(簡単な)問題から解かせます。

いきなり難しい問題を出しても、そこで分からずに本人が嫌になってしまったら終了なので、とにかく最初はできる優しい問題から。

100点じゃなくても90点くらい取れればOKだと思っていいです。

小学校1年生なら足し算引き算、小学校2年生なら九九とか、過去に習った問題の復習でOK。

あえて優しい問題を出すのは、まだ子供が家で勉強することに慣れていないので、毎日、家で勉強するという習慣を身につけさせるという目的の方が強いです。

②:ちょい難しい問題を1つか2つ

できる問題ばっかり出すとだいたい早く終わって暇になるので、最後に難しい問題を1,2問出します。

例えば九九の問題を解いていたとしたら最後の1問は『12×8』みたいな九九には載ってない問題を出す感じです。

すると『えー、何この問題』みたいな声が聞こえてくるのですかさず『それも掛け算だよ!同じように考えてみて』と伝えるとそこで止まるので、5分から10分くらい時間が稼げたりします。

加えて単調な問題からいきなり意味不明な問題が出ることで考えるようになります。

個人的にはこの『考える作業が超大事』だと思っていて、考えれば考えるほど人の頭は良くなると思ってます。

だから必ず何か1つは超難しい問題を出して考えて答えを出させます。

この問題は間違っていてもOKで、目的は頭を使って答えを絞り出す工程にあると思いましょう。

③:丸つけをする

子供が問題を終えたら必ず丸つけをしてあげましょう。

子供の頃を思い出してほしいんですけど、丸つけをしてもらった答案が返ってくるとドキドキするし、100点だったりすると嬉しいですよね。

それって家で解いた問題でも同じなので、頑張って解いた問題の丸つけは必ずします。

尚、丸つけをする時間がないという悩みについては下記の一問一答でお答えしているので参考にしてください。

④できない部分の問題をできるまで出す

丸つけをした結果、間違えた問題があったら翌日、同じような問題をまた解かせます。

例えば掛け算と割り算の問題を出した時、掛け算はできるけど割り算が苦手なら、翌日は割り算の問題だけをやらせる感じ。

それによって弱点が克服されるので、基本的に苦手分野みたいなものはなくなります。

うちの子は算数が超苦手だったので、ひたすら計算問題を解かせまくってます。

算数が苦手なのは数字に慣れていないか、掛け算ができないだけなので、繰り返し計算を解きまくることで同じ数字が出た時にパッと答えが出てきて、それを暗記したら苦手ではなくなります。

僕は数学がソコソコ得意だったのですが、その理由は小学生時代にクラスの友人とひっ算勝負をしたからだと思ってます。

学習ノートに教科書にあるひっ算の問題を書き写して解くのですが、それをノート3冊とかやりまくって競争するんです。

同じ問題ばかり解くからあきるんですけど、そのおかげで掛け算が苦手じゃなくなって算数が好きになりました。

それを子供にやらせたら、やっぱり最初は『分数が分からない』ってぐずってたのに、今はプリントを渡すと何も言わずに解いてくるので、このあたりはひたすら反復すればOKかなと思ってます。

在宅で子供に勉強させる方法【一問一答】

在宅 勉強 子供

子供の勉強を見たり、丸つけをする時間がない

これは確かにその通りだと思います。

仕事もあるし、洗濯もあるし、掃除もあるし、ご飯も作らなきゃいけないし、そこまで手が回らないのは事実・・・。

なので、毎日、ガッツリ時間を取るのではなく、1日15分と決めておくのがいいかなと思います。

例えばプリントを用意するのも1回で100枚くらい用意しておけば、数週間は印刷の必要がありません。

1日2時間ではなく1日2枚にすれば50日間は問題を渡すだけですからね。

あとは丸つけですが、小学生の問題なら答えを見なくてもできることの方が多いし、答えを見ながらでも10分あれば終わります。

少し余裕をみて1日15分だけ子供のために時間を使うことって、ちょっとスマホを見る時間を減らしたりすればできますよね。

仕事があるなら『今日はこのプリントをやっておいて』と指示するのが10秒、家に帰って子供が寝た後に丸つけをしてもOKです。

翌日、丸つけをしたプリントと今日やるプリントを渡すだけでも、何も勉強しないよりはるかに能力は向上していくので、隙間時間を見つけて、自分なりにできることをしてあげるのがいいのかなと思います。

自分の子供が相手だとイライラしちゃう

これもよくあるお悩みで、僕もイラっとすることはあります(笑)

なので勉強を見る前は他人の子供に接する気持ちを強く持って話しかけたり、ダメな時はその場から離れて落ち着くまで間を取ったりします。

子供は子供なりに学校に行けず、友達と遊べず、外に出られずでストレスを抱えているはずですが、子供はそれを自覚できません。

だから責め立てるようなことをするとお互いの関係が崩壊しかねないので、そういう意味では気を使ったりもしています。

『自分の子供にそんなことできない』と言われればそれまでなのですが、感情をコントロールできるのは大人の方である事実は変わらないので、そこは客観的に見ていくしかないと思います。

どうしても感情的になってしまうなら『どうやったら自分の子供に勉強をうまく教えられるのだろう?』という問題を自分に出して解けばいいですね。

それが解ければ自分自身も成長した人間になれるし、それが他の場面でも活かされ、人生はより良い方向に向かっていくと思います。

どうやって教えていいか分からない

高学年の問題って確かに難しくなってきて『答えは分かるけど教え方が分からない』といったものもあります。

そんな時はネットでググるか、YouTube検索すると出てきたりします。

『小学5年生分数計算動画』みたいな感じですね。

それを見せるか、親が見て理解し、頑張って教えてあげましょう(笑)

どの科目を教えたらいいですか?

僕が教えてるのは算数を中心に学校で習う漢字くらいです。

というのも人生において大事なのは問題を解く力ではなく問題を設定する力なんですね。

学校では問題が出されて解くだけなのでいいですが、社会に出たらそれでは通用しません。

自分で問題点を見つけ、解決し、結果を残した人が出世するし、起業して成功できます。

コロナで大不況に陥って収入がゼロになったという現実に対して『コロナで売り上げが0になった問題をどう解くか』という考えを持てるかどうか。

そしてそれを論理的に解決できるかどうか。

その基礎は算数にあると思っているので、僕は算数を中心に勉強させています。

漢字は計算に飽きた時にやらせてるくらいで、算数9割、他1割って感じです。

というわけで少し長くなりましたが、以上が僕が在宅で子供に勉強させている方法です。

僕は子供が自宅で勉強しないのは勉強する理由(=目的)が分からないからだと思ってます。

だからその理由を伝えることで勉強する理由を知り、納得して行動するようになるわけです。

それを親が面倒くさがったら子供は絶対に勉強しないです。

だって自分ならやらないですもん(笑)

勉強なんかできなくてもいいと思ってます

在宅 勉強 子供

これを世間で言うと怒られちゃうのですが、ぶっちゃけ僕は勉強なんかできなくていいと思ってます。

中卒でも高卒でも学校を中退しても所帯を持って、年収1000万稼いで、家族全員が笑顔で暮らせて人生楽しいならそれはOK。

小さいころから勉強勉強でお受験させられて、いい学校に行って、親の期待を裏切らないようにいい子を演じて、いい企業に就職して、年収1000万も超えて、いい車を持って周りから羨ましがられたとしても、人間関係や遊ぶ時間がなくて胃に穴が開くくらいのストレスを抱えているならそれは嫌です。

もちろん子供が自ら望んで後者の道に行くなら応援しますが、僕からそれを強要することはないし、どちらの道を歩むにしても絶対に必要なのが自力(=自分の力で生きていく)です。

自力を高めるには目の前に現れた問題に気が付けないといけません。

問題を出されれば解ける人は多いですが、問題に気付ける人は少ないです。

そのためにはそういった訓練をしなきゃダメです。

でもそれっていうのは学校では教えてくれないので、大人になってもできない人が実は多いです。

そして僕みたいに世間の生き方に疑問を持って、世間のレールから逸脱し始めると気が付き始め、それが楽しくなる人はどんどん成長して起業して成功したりします。

でも、あまり面白くない人は面倒とか人の批判ばかりしながら日常に戻っていきます。

『小さいうちに自分の未来を予測して選択できるようになれば人生はもっと面白くなるだろうな』

いろんな経験をして自分の人生を振り返ると心からそう思うから、子供にはそれを教えてるだけなんですよね。

成績がいいとか悪いとかって日常の積み重ねの結果でしかなくて、紙切れの評価を上げるために勉強を教えるっていうのは違うと思ってます。

おしまい。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら