【有料級】LINEマーケティングの成功パターンと5つの手順【集客と販売を仕組み化すればOK】

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こんにちは!さんパパです!

30歳の時にパソコンを買って副業としてブログを始め、4年半後に脱サラ、今はLINEマーケティングの仕組みを自動で動かしながら子供と遊んで暮らしています。

今回は

読者さん
  • LINEってビジネスに利用できるの?
  • LINEのマーケティングってどうやるの?
  • LINEマーケティングに役立つツールとかある?
  • LINEマーケティングの成功事例があれば知りたい

こういった疑問にお答えしていきます。

本記事の内容
  • LINEマーケティングの成功パターンと5つの手順
  • LINEマーケティングの成功事例3つ
  • LINEマーケティングを実践する前に知っておくこと
【執筆者の経歴】

さんパパの実績
この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、副業で月70万ほどを稼げるようになり34歳で脱サラ、現在は子供と遊んで暮らす在宅起業家として活動しています。

現在はブログ歴8年、LINEやメルマガを利用したDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を中心とした集客~販売を自動で行う仕組みの構築コンサルティングも行い、アドバイスさせていただいた方は500人を超えています。

今回は『LINEマーケティングの成功パターンと実践する手順』について解説していきます。

LINEの利用率は全世代平均約87%、一番多い20代だと95%を超えています。

これは言い換えれば『LINEを使ったマーケティング(=LINEを使って効率的に集客や販売を行う)ことができなければ、今後の経営が苦しくなる』、そして『LINEを使って効率的に収益を上げる仕組みを作れば安定した生活の基盤になる』ということです。

LINEマーケティングは企業だけでなく『サラリーマンとして働く人が副業として活用することで、本業以上の利益につなげることも十分可能』なのでしっかり学んでいきましょう。

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目次

【必読】LINEマーケティングの成功パターンと5つの手順【集客と販売を仕組み化すればOK】

LINEマーケティングを成功させるコツは『集客と販売を仕組み化すること』です。

仕組みとして作りこむことで『自分が作業しなくても全体を客観視し、数値分析できるため、問題となる個所を的確に判断して改善し、売り上げの向上』につなげられます。

具体的には以下の手順です。

LINEマーケティングの成功パターン
  • 手順①:LINEマーケティングツールを導入する
  • 手順②:販売の仕組みを作る
  • 手順③:集客の仕組みを作る
  • 手順④:仕組みを動かして分析する
  • 手順⑤:仕組みの弱点を改善する

ちょっと難しいので深掘りしていきますね。

手順①:LINEマーケティングツールを導入する

LINEマーケティングを行うために必要なツールは『LINE公式アカウント』です。

個人が使っているLINEアカウントとは別に『ビジネス用に使うLINE』なので、利用する際に個人情報(今使っているLINEの情報)が洩れることもありません。

一昔前の『メルマガ』みたいなもので、イメージとしては『メルマガの代わりにLINEを自動配信するツール』だと思えばOKです。

問題点:機能が足りない

既に300万件以上も導入されているLINE公式アカウントですが、個人的には機能が少し足りないと感じています。

LINE公式アカウントの問題点
  • 登録したばかりの読者情報が分からない
  • シナリオ間の移動に制限がある
  • 秒単位でのステップ配信ができない
  • 友だちだけが見られる専用ページを作れない
  • 反応に合わせたリッチメニューの設定ができない
  • 相手から反応をもらうまで個人メッセージが送れない
  • ステップ配信と連動したカウントダウンタイマーが使えない

上記の通りで、まとめると『登録者1人1人の行動に合わせたメッセージ配信や訴求ができないので、結果的に反応率が下がり、ブロックされてしまう可能性が高く』なります。

改善策:細かい所に手が届くツールを使う

上記を解決できるツールが『プロラインフリー』でして、僕はLINE公式アカウントとプロラインフリーを連携させ『読者さん1人1人に手動対応している感じ』を演出しています。

※公式LINEアカウント自動化ツール『プロラインフリー』の概要動画

上記の動画にある機能はプロラインフリーで使える一部ですが、要するに『僕が理想としている読者さんの満足度を実現するにはLINE公式アカウントでは難しいのでプロラインフリーを使う』ってことです。

LINE公式アカウントとの違いやプロラインフリーの詳細については下記の記事を参考にしてください。

手順②:販売の仕組みを作る

LINE公式アカウントとプロラインフリーの連携が完了したら『販売の仕組み』を作っていきます。

LINEマーケティング販売の仕組み構築手順
  • 手順①:紹介する商品やサービスを考える
  • 手順②:LINEに登録してもらう根拠(=プレゼント)を作る
  • 手順③:サービスを紹介するページを作る
  • 手順④:プレゼントを配布するページを作る
  • 手順⑤:ステップ配信シナリオを作る
  • 手順⑥:ステップ配信メッセージを作って自動化する

LINEマーケティングで成功するための流れはこんな感じで、まずはゴール(商品の成約・無料セミナーの予約・クーポンの発行など)を決めます。

そしてゴールにたどり着くためのプレゼント(動画・PDF・音声)を用意し、それをステップ配信メッセージやプレゼント配布ページを使ってお届けし、自動で関係性を構築しながらオファーへとつなげていく感じですね。

僕がよく実践しているのはプレゼントを手にした方にだけ次のプレゼントを配布し、読者さんの興味を引きつつ価値提供しながら信頼を構築し、最終的に読者さんが目的とする世界を実現するために足りないものを提案するといった流れです。

下記にも書きましたが『お金』を目的にLINE運営するとほぼ確実に失敗するので注意です。

【大事】販売とは提案である

大事なことですが、LINE登録してくれた方に何か商品を販売するにしても『提案』という意識を持つことが成功の肝です。

イメージとして

LINEマーケティングで成功する事例
  • 良い手順①:在宅起業を成功させるために欠かせない『LINEマーケティングの方法』をプレゼントで教える
  • 良い手順②:そのプレゼントを見てもうまくいかない人、もっとサポートしてほしい人に『コンサルティング』を紹介する

といった流れであればOKなのですが、これが

LINEマーケティングで失敗する事例
  • 悪い手順①:在宅起業を成功させるために欠かせない『LINEマーケティングの方法』をプレゼントで『ちょっと』教える
  • 悪い手順②:『続きは3万円で販売してます』と言って有料商品を紹介する

だと読者さんのガッカリ感(『結局、お金取るのかよ』といった気持ち)が強くなり、信頼残高が一気に下がって売れず、最後はブロックされて終了となります。

物やサービスの販売とは『相手の不足している状態を補う提案』であることは必ず覚えておきましょう。

手順③:集客の仕組みを作る

販売の仕組みができたら『集客の仕組み』を作ります。

一般的な集客媒体は

LINEマーケティングの集客媒体
  • ブログ
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram
  • Facebook
  • オンライン広告
  • 会社や店舗のHP
  • 外部サイトで作ったLP

などかなと思います。

お金をかけられるなら広告を使うことで時間短縮となりますし、最初は無料から始めたいならTwitterを開設するのが一番手軽に始められますね。

【問題点】中身のないページからの登録は反応率が下がる

僕自身、LINE以外にもメルマガの運営を3年以上経験しましたが、『濃い読者さん(=最終的に商品を買ってくれるか否か)は集めたページの質』でもかなり変わってきます。

LINE登録した読者さんの濃さ
  • 商品の成約につながりにくい:Twitterに直接LINEのQRコードやURLを貼って登録してもらう
  • 商品の成約につながりやすい:ブログなどからLP(ランディングページ)に飛ばし、LINE登録のメリットを確認してから登録してもらう

上記の通りで、提供している情報が少なければ少ないほど集客媒体の作成は簡単となりますが、怪しさが残るため登録されにくく、その後の反応率も低くなります。

逆にブログなどをしっかり作りこみ、LINE登録前に十分な信頼を得ることができた状態で登録してもらえれば、LINEの内容もしっかり読んでもらえるため、結果的に商品の成約につながりやすいわけです。

【簡単な解決策】LINE登録ページ(=LP)を作ろう

ブログを作るのは時間もかかるので、これから実践する人におすすめの流れは以下の通りです。

LINE登録前に読者さんとの関係性を濃くする手順
  • 手順①:Twitterアカウントを開設する
  • 手順②:固定ツイートにLPのURLを載せる
  • 手順③:LPで登録のメリットを十分に伝える

Twitterなどからいきなり登録してもらうのではなく、LINEに登録するとどうなるのかを読んでもらい、納得してもらってから登録してもらう感じです。

たかだ140文字前後のメッセージでこちらの魅力を十分に伝えて登録してもらうって無理がありますし、もし、そんなことをしている媒体を見たらどう思いますか?

僕だったら『怪しい』と思ってほぼ登録しませんし、その後のメッセージも気が向いたときに見るくらいで、ウザいなと思ったら即ブロックすると思います。笑

LPを挟むことで作る手間や登録の敷居は高くなりますが、その後の購読率が上がるため結果的に商品の成約につながりやすいです。

【実例あり】LINE配信ツールでLPを作る方法

プロラインフリーを使うと『コンテンツページ』というペラページを作る機能があるため、これを使ってLPを作成すればOKです。

実際にこのブログに設置しているLINE登録ページもプロラインフリーのコンテンツページで作成しました。

もちろんWordpressや外部サイトを使ってもOKですが、資金面を考えると無料でこのクオリティーが再現できれば十分じゃないですかね。

手順④:仕組みを動かして分析する

仕組みが完成したら読者さんを集めて動きを観察します。

良くあるパターンは『LINE登録→プレゼント配布→アンケート回答で次のプレゼント→さらに回答で追加プレゼント+商品紹介』といった流れですが、この時、LPに来た人数やプレゼントを視聴した数、アンケート回答者の情報などを数値として押さえます。

これは絶対にやるべきで『LINEマーケティングが成功するか否かはこの数値分析次第』といっても言い過ぎではないです。

プロラインフリーで作ったステップ配信シナリオ

プロラインフリーで作ったステップ配信シナリオ画像

上記はプロラインフリーで作ったステップ配信シナリオですが、反応した読者さんごとにシナリオを区分けして管理すれば自動で振り分けられるため、その後の改善が楽になるのでおすすめです。

手順⑤:仕組みの弱点を改善する

最後に作った仕組みの弱点となる部分を改善しますが、例えばLINEマーケティングの仕組みを動かし、以下のような結果が出たとします。

LINEマーケティングの分析事例
  • LPからのLINE登録率:10%
  • アンケート①の回答率:30%
  • アンケート②の回答率:80%
  • 商品購入率:5.0%

上記を翻訳すると以下の通りです。

LPを1000人に見られると100人(10%)がLINEに登録し、ステップ配信メッセージを使ってプレゼントを渡しつつアンケートの回答を促すと30人(30%)が回答、さらに追加プレゼントとアンケートをお願いすると反応してくれるのは24人(80%)、そこで商品を買ってくれる人が1.2人(5.0%)だった。

つまり、LINE登録した人の1%しか商品の購入至らないため、『この仕組みは改善の余地あり』ということが分かるわけです。

【改善のコツ】一番簡単かつ成果につながる部分を責める

上記で改善したいポイントは2つ。

LINEで作った仕組みの改善事例
  • 改善ポイント①:LPからのLINE登録率
  • 改善ポイント②:アンケート①の回答率

上記のどちらかが2倍になれば商品紹介ステップへの到達人数も2倍となるため、最終的な売り上げも2倍となります。

この時、ポイント①とポイント②のどちらを優先するかって話ですが『基本は仕組みの内部、つまりアンケート①の回答率』です。

個人的な標準(=経験則)としてLINE登録者にアンケートをお願いした結果『反応率が50%を下回る時点で改善の余地あり』となるため、僕ならここを作り直します。

【悲報】やみくもに作業しても成果は出ない話

上記は数値分析したからこそ見えるもので、分析しないとどこを改善していいか分からないです。

よくある失敗事例として『商品が売れない』という悩みを抱えてる人が多いですが『そもそも商品の紹介を何人が受けていますか?』という問いを考えている人は意外と少ないです。

上記の場合だと『LINEに100人登録し、サービスの紹介を受けるのは24人しかいないため、分母をもっと増やして様子を見る』といった判断をすることができ、レターではなくその前の仕組みを改善するといった視点にたどり着くことができます。

他にも

  • LINE登録した人にいきなり商品を提供したらどうなるのか?
  • LINE登録→1日1通メッセージ→7日後に商品を提供したらどうなるのか?

など、自分なりに仕組みを作って運用し、その結果を分析しながら最も反応が取れる仕組みに改善していく感じです。

僕はこうした地味な作業を何十回と繰り返し、今の仕組みにたどり着いたので、最初から結果を求めたいなら僕が実践しているLINEマーケティングの仕組みを作って様子を見ると良いかもです。

LINEマーケティングの成功事例3つ

LINEマーケティングで成功している事例を3つほど紹介しておきます。

LINEマーケティング成功事例3つ
  • 成功事例①:コンテンツ販売
  • 成功事例②:セミナー集客
  • 成功事例③:店舗集客

それぞれ解説します。

成功事例:①コンテンツ販売

自分で情報教材やサービスを作って販売する方法です。

流れとしては

LINEを使ったコンテンツ販売フロー
  • STEP①:LINE登録後に自動メッセージ
  • STEP②:プレゼント配布+アンケート
  • STEP③:商品紹介

といった感じで、プレゼントとアンケートの回答で信頼関係を作りつつ、足りない要素をコンテンツとして販売する感じです。

僕が知ってる限り100万円の商品を上記の流れで販売して成果を出されている人がいますけど、これは例外。

個人だと『10万円までの商品であればLINE登録から販売+アフターフォローまで完全自動化する』のが1つの目安です。

成功事例②:セミナー集客

LINE登録者に(zoomなどの)無料セミナーの予約をしてもらい、そこでサービスの紹介をする方法です。

自動化の流れとしては

LINEを使ったセミナー登録フロー
  • STEP①:LINE登録後に自動メッセージ
  • STEP②:プレゼント配布+アンケート
  • STEP③:セミナー予約ページの案内

といった感じで、最初にプレゼントで知識提供を行い、アンケートで情報を取りながら信頼関係を構築したうえでセミナーのオファーをします。

これにより

  • ドタキャンが少なくなる
  • 初心者向けの説明が不要になる
  • 興味を持った人だけが応募してくる
  • 成約率が大幅に向上する

といったメリットを得ることができ、無駄な時間を削減しつつ、成約率を最大化することができます。

【自動化のコツ】予約はこちらの予定に合わせてもらう

せっかくセミナーの予約を取ったとしても、その先で個別に返信をして時間を浪費してしまう人を良く見かけますが、ここも自動化しましょう。

プロラインフリーと外部ツールを連携させることで以下のように『自分の都合の良い時間帯だけ予約を取ることが可能』となります。

LINEマーケティング成功事例②

上記は僕のzoomコンサル予約可能時間ですが、僕が暇している時間だけ予約可能にして、週末など子供がいる時間は予定を入れていないため、僕の予定に合わせてコンサルができます。

さらに予約が埋まると自動でその時間帯は予約できなくなるため同じ時間に重複することがなく、かつ、相手にこちらからメッセージを送らなくても、自動返信で『当日はよろしくお願いします』と確認メッセージを届けることができます。

つまり、『あなたがやるべきことは前日(もしくは当日)に予定の埋まった人の情報に目を通し、コンサルの内容を頭にイメージすることだけなので、自由な時間を作り出すことができる』というわけです。

成功事例:③店舗集客

LINE登録者にクーポンを発行し、無限ステップ配信シナリオを組むことでリピート率を向上させる方法です。

自動化の流れとしては

LINEを使った自動クーポン発行フロー
  • STEP①:LINE登録後に3%OFFクーポン発行
  • STEP②:利用すると5%OFFクーポン発行
  • STEP③:さらに利用すると10%OFFクーポン発行

といった『クーポンを利用すると割引率の高いクーポンが自動で発行される』感じですね。

クーポンを利用しなかった人は『リッチメニュー』を表示させ、ボタンクリックでいつでもクーポンの発行を再開できるので、月に1回、全体メッセージで訴求をかけることで思い出してもらい、再来店率の向上に期待が持てます。

【再来店率を上げるコツ】平均来店期間に合わせたステップ配信を組む

プロラインフリーにある『ステップ配信+コンテンツページ+クーポン発行』を使い、顧客の平均来店機関から予約設定することで効果的な集客が可能となります。

  • 整骨院:1週間に1回の来店を促す
  • 飲食店:2週間に1回の来店を促す
  • 美容室:2カ月に1回の来店を促す

上記の通りで、例えば美容室であれば施術完了後に次回予約を取り、予約してくれた方にだけ『次回使える2000円OFFクーポン』を発行する感じです。

プロラインフリーで作ったクーポン

これによって『お客さんは2000円OFFでカットしてもらえる、店舗側は広告をかけなくても集客できる』といったwin-winの関係性を構築できるので、長続きするビジネスへと成長していくわけです。

さらに『チャット機能』を使って『いつでもLINEでお問い合わせくださいね』とアフターフォローしたり、ステップ配信で予約1週間前に施術時間のお知らせなどを配信すれば、ドタキャンなどの可能性も減り、安定した経営へとつなげることができるでしょう。

LINEマーケティングを実践する前に知っておくこと

最後にLINEマーケティングをこれから始める人に向けて『これだけは知っておくべき』ということを紹介して記事を終わりたいと思います。

【結論】登録者は時間がたつとあなたに興味がなくなる

『リストは生もの』という言葉があるのですが、リストとは読者さんのことで、直訳すると『登録者は時間の経過とともに興味を失い、最後は情報を読まなくなる』ということです。

あなたも誰かのLINEに登録したことがあると思いますが、その人から来る情報を最後まで読んだりしますか?

  • 登録直後:はじめまして、自己紹介をします
  • 2日目:今日のテーマは〇〇です
  • 3日目:今日はプレゼントを上げます
  • 4日目:明日は特別なお知らせがあります
  • 5日目:特別な企画を始めます
  • 6日目:明日で締め切ります
  • 7日目:今日で締め切ります

上記はLINE登録後に送られてくるメッセージの良くあるパターンですが、2日目までは何とか読んだとしても、3日目くらいにウザくなって、5日目で企画にだけ目を通して、『はいはい』と思いながら『ブロック』みたいなことありますよね。

LINEに登録してくる9割の人はこんな感じの思考を持っているので、最初にこれを理解していないといくら仕組みを作っても反応率が上がらず失敗します。

リストは熱いうちに叩く

鉄は熱いうちに打てではないですが、リストも熱いうちに価値を提供しないとダメです。

良くあるのが1日1通、上記で紹介した『決まった時間にメッセージを配信する方法(上記で解説した〇日目というパターン)』ですがその時点で相手はあなたに興味を失い、違うサイトにあるLINEに登録して商品を購入している可能性が高いです。

といったことを考えた時、必ずやるべき対策は『読者さんのペースで動ける環境を用意する』こと。

具体的には反応(アンケートの回答など)をくれた人には翌日ではなく『数秒後』に次のメッセージやプレゼントが自動配布される環境を用意し、意欲のある方はどんどんと前に進んでもらう感じです。

ぶっちゃけ、LINEマーケティング成功の肝はここにあると思ってまして、この仕組みを作れない人が成功するのは難しいです。

読者さんを大切にして単価を上げる

最近だとYoutuberとかに憧れる人が多いですが(僕はブロガーに憧れました)、正直、ムリゲーだなって思います。

芸能人とか知名度があれば別ですが、ビジネスを8年やってる僕が本気でYouTubeに参入しても10万人の登録者を集めるには数年かかると思います。

そこに広告とかを貼っておけば月10万とか稼げるかもですが、動画1本とるのに10時間とかかかるので、下手をするとサラリーマン以上の労働地獄になります。

だからこそ、LINEマーケティングを軸に集まった1人1人を大切にしながら単価を上げ、スモールビジネスを展開していくことが大事で、きちんと仕組みを作りこんでいれば1日1人~2人LINE登録してくれるだけで家族5人がご飯を食べていくこともできますし、有名YouTuberになるより超楽です。

最初に使うツールは無料でOK

LINE公式アカウントは無料で使えますが、機能が少ないので現実的には違うLINEツールと連携することになります。

が、初心者の方は最初からお金を使うことに抵抗を持っていたりするので、LINE公式アカウントだけで何とかしようとし、結局上手くいかずに挫折します。

なので、最初から無料で使え、勝つ自在性のあるツール(プロラインフリー)を使えばOKです。

もちろん他のLINEツールでもいいですが、基本プランでも月3000円とかかかるし、契約月以外に解約すると違約金がかかるみたいな話を聞いたこともあるので、無料で使えるサービスを使った方がいいかなって思います。

そしてまずは月1万円を『ステップ配信メッセージ+個別対応』で稼げる状態を目指し、月1万円が発生するようになったらツール運用費として投資に回し、ステップ配信メッセージを増やして自動化の仕組みを作り上げていく感じですね。

【まとめ】LINEマーケティング成功のコツはサービス精神

というわけで、LINEマーケティングの成功パターンに関するお話しでした。

今回の記事は僕が8年間、ビジネスを勉強して学び、経験したことで、超簡単にまとめると『けち臭い人は何をやっても売れない』です。

このブログではLINEはプロラインフリーの無料サポートを提案していますが、

  • 参加費・月額費永久無料
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  • 全自動LINEマーケティングの全容解説
  • 知識ゼロから子供と遊んで暮らせるようになった道のり解説
  • 僕が所有している子供と遊んで暮らすための仕組み公開&概要解説
  • 毎日登録される友だち登録ページ作成方法
  • 自動販売を可能にするステップLINE戦略と実践方法
  • 自然と顧客情報を取得するアンケートフォーム作成方法
  • 登録内容によって登録者をセグメントわけするシナリオ移動方法
  • 登録者に合わせて自由に書き換えるリッチメニュー活用方法
  • 店舗リピート率を向上させるタイマー付きチケット戦略と作り方
  • お金をかけずに作れる無料会員サイトの作成と管理方法
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という破格のサポートをつけてます。

読者さんはお金をかけずにサポートをもらえるし、僕は広告収入が得られるし、スポンサー企業はお客さんを自動で呼び込めるので、3者がwin-win-winの関係を築いているわけで、こうした流れをLINEで作れるか(LINE以外もそうですが)がLINEマーケティング成功の最大のポイントです。

こんな感じでLINEマーケティング(というか情報発信ビジネス)で成功したいと思っているなら『読者さんのためになる仕組みを自動化する』といったことを頭に入れて実践していきましょう!

上記の無料サポートも継続中ですので、興味があれば『プロラインサポートAcademy
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それではまた!

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僕は30歳の時にパソコンすらない状態から副業としてブログを始め、月70万円程稼げるようになり10年勤めた会社を34歳でセミリタイア、その後は3人の子供と遊んで暮らす生活を3年以上続けています。

なぜ、このような暮らしができているかというとインターネット上に自分の身代わり、つまり『自分の代わりに働いてくれる仕組みを作ったから』です。

仕組みはとは『人ではない』ので、1日24時間、僕が遊んでいても、寝ていても、旅行に行っていても、不平不満を一切言わず、お願いしたことを忠実に実行してくれるので、僕自身が汗水たらして働く必要がなくなりました。

このブログを読んでいる方の多くは『在宅起業』や『早期退職』や『副業での収入アップ』や『ワンオペ育児をしながらの在宅ワーク』や『子供と遊んで暮らしたい』と思ってると思いますが、それを労働によって実現したところで本当の意味で人生は豊かになりませんよね。

1度しかない人生を思いっきり楽しむには『お金』と『時間』を『総取り』する必要があるのです。

そこで今回『労働に頼らない収入源を作りたい』といった方に向け、僕が現在進行形で実践している『LINEを使った全自動マーケティングを使って不労所得を作り出すためのコミュニティ』を作ってみました。

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