【無料】プロラインフリーでリッチメニューを作り反応率を爆上げする方法【3つの事例も解説】

【無料】プロラインフリーでリッチメニューを作り反応率を高める方法を解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

LINE公式アカウントを大幅にグレードアップさせたLINE集客自動化ツール『プロラインフリーを使って反応率の高いリッチメニューを作る方法』について解説しました。

今回の記事では

読者さん
  • リッチメニューって何?
  • プロラインフリーのリッチメニューを使うメリットは?
  • プロラインフリーを使ってリッチメニューを作る方法は?
  • メッセージ1通1通でリッチメニューを変更する方法を知りたい

こういった疑問にプロラインフリー(旧オートSNS)を2年ほど利用しているがお答えします。

【執筆者の経歴】

さんパパの実績
この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、副業で月70万ほどを稼げるようになり34歳で脱サラ、現在は子供と遊んで暮らす在宅起業家として活動しています。

現在はブログ歴8年、LINEやメルマガを利用したDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を中心とした自動化の仕組みを構築するコンサルティングも行い、アドバイスさせていただいた方は500人を超えています。

プロラインフリーについては下記の記事で詳しく解説しているので、あまり知らないといった方は先に読んでみてください。

『プロラインフリーとは』について解説した記事のアイキャッチ画像

プロラインサポートAcademy参加ページ

リッチメニューとは?

リッチメニューとは

リッチメニューとは『LINEのトーク画面下部に固定されている画像のこと』です。

例えば『店舗系リッチメニュー』の一例として下記のような画像をトーク画面下に設置することができます。

店舗系リッチメニューと反応事例

店舗系リッチメニューの一例
  • 『サービス概要』をクリックするとサービスの概要が書かれたページに移動したり、概要がLINEのトークで通知される
  • 『メニュー・料金表』をクリックするとお店のメニュー一覧と料金が書かれたページに移動する
  • 『店舗案内』をクリックするとお店の案内や他の店舗の情報が書かれたページに移動する
  • 『クーポン』をクリックするとLINE登録者だけが使える限定クーポンが発行される
  • 『ウェブサイト』をクリックするとお店のHPやブログに移動する
  • 『予約する』をクリックするとすると予約可能な時間が記載されたページに移動する

それぞれのボタンをクリックした時のアクションは上記のような感じですね。

リッチメニューが大事な理由

LINEはメッセージが次々と送られてくるため、クーポンURLなどが付いたメッセージがあったとしても、それを利用するには過去のトークをさかのぼって確認しなければならず面倒です。

僕自身、いろんなお店のLINEに登録したりしていますが、過去のメッセージを振り返ることなんてほぼないです。

ひどい場合は未読メッセージが20とか30になっていて、それらを時間をかけて読んでいくということもしません。

となると、LINE配信者側からすれば『機会損失』になってしまうため『全てのメッセージは見てもらえなくても、最低限、大事な情報だけは受け取って欲しい』わけで、それを実現するためにリッチメニューの設置が必要となるわけです。

プロラインフリーのリッチメニューを使う理由

実はリッチメニューは公式LINEアカウントや他の有料ツールでも利用できるのですが、大きなデメリットがあります。

公式LINEのリッチメニューを使うデメリット
■リッチメニューを1種類しか設置できない
有料ツールのリッチメニューを使うデメリット
■リッチメニューを使うには上位プランを契約する必要がある

上記の通りで、例えば『LINE登録プレゼントを受け取っていただいた方にだけ続きのプレゼントを配布したり、無料zoomセミナーを案内したい』といった場合、公式LINEでは最初に登録したリッチメニューしか表示できないため実現できません。

また有料ツールを使えば複数のリッチメニューを属性ごとに表示させたりもできますが、有料プラン契約や値段の高い上位プラン契約が必要だったりもするため、初心者の方には手が出しにくいと思います。

そのあたりの問題をすべて解決したツールが『プロラインフリー』になっていて、以下のことがすべて実現可能です。

プロラインフリーのリッチメニューでできること
  • リッチメニューを複数作れる
  • 1通1通でリッチメニューを自動で変更できる
  • 初心者でも簡単に作れるテンプレートがもらえる
  • ユーザーの属性ごとにリッチメニューを自動で変えられる
  • タブわけすることで複数枚のリッチメニューを切り替えられる
  • 上記すべての機能が無料で使える

というわけでお金のかからないプロラインフリーを使ってリッチメニューを使う方法について解説していきますが、まだプロラインフリーのアカウントの作成をしていない方は先に無料アカウントを作成しておいてください。プロラインフリー公式ページ

参考:プロラインフリーの使い方サポートも行ってます

上記からプロラインフリーに登録していただくと僕が運営している『プロラインサポートAcademy』にご招待しています。

『自動商品販売』『美容室経営者』『整体院経営者』『ヨガインストラクター』『学習塾経営者』『副業サラリーマン』『無料セミナー自動予約方法』など、500人以上の方とお話しさせていただいた経験を元に『リッチメニューの使い方』はもちろん『プロラインを使った全自動LINEマーケティングの作り方』についても解説していきます。

参加費は無料ですので気軽に登録してみてくださいね。

【無料】プロラインフリーでリッチメニューを作り反応率を爆上げする方法

【無料】プロラインフリーでリッチメニューを作り反応率を高める方法

ここからはツールの操作画面を公式動画を使いながら解説していきます。

【プロラインフリー】リッチメニューの基本的な使い方

まずはプロラインフリーを使ってリッチメニューを作る基本操作についてです(下記をクリックすると動画が見られます)

『動画の内容』

  • プロラインフリーにおけるリッチメニューの基本的な使い方
  • リッチメニューとは何か
  • リッチメニューの料金(プロラインフリーなら無料)
  • プロラインフリーのリッチメニューはどこから使えるか
  • リッチメニューテンプレートのダウンロード方法と使い方

【プロラインフリー】シナリオ別にリッチメニューを切り替える/タブ切り替えの方法

続いてプロラインフリーを使ってリッチメニューを設定したり、シナリオ(タグやセグメント)別にリッチメニューを切り替える方法、1通1通リッチメニューを切り替える方法についての解説です(下記をクリックすると動画が見られます)

『動画の内容』

  • プロラインフリーのリッチメニューを設定する方法
  • シナリオ登録した瞬間にリッチメニューを切り替える方法
  • メッセージを送った瞬間にリッチメニューを切り替える方法
  • タップした瞬間に(キーワード応答で)リッチメニューを切り替える方法
  • キーワード応答でリッチメニューを切り替える方法

【プロラインフリー】オリジナルリッチメニューの作り方と今のリッチメニューを再利用する裏技

最後にプロラインフリーを使ってリッチメニュー作成したり、テンプレートを使って自作したり、作ったリッチメニューをダウンロードやアップロードする方法についての解説です(下記をクリックすると動画が見られます)

『動画の内容』

  • プロラインフリーのリッチメニューを作る方法
  • プロラインフリーのリッチメニューをそのまま使う方法
  • リッチメニューのフレームを使って自分で作る方法
  • 作成したリッチメニューをダウンロードやアップロードする方法
  • 今使っているリッチメニューを再利用する裏技

プロラインフリーにログイン後、上記3つの動画を見ながら作業すれば読者さん1人1人やステップメッセージ1通ごとにリッチメニューを変更し、高い反応率を生み出すことができると思います。

作りこむのは少し大変かもですが、1度、自動設定してしまえば、あとは24時間放置でも個人操作しているかのようにリッチメニューを自由自在に切り替えられるので、繰り返し動画を見ながら作っていきましょう。

プロラインフリーで作ったリッチメニューの活用方法

最後にプロラインフリーで作ったリッチメニューの活用方法を載せておきますね。

いずれも『全自動LINEマーケティングの基礎』となる使い方ですので、自分に合った仕組みを作ってみてください。

リッチメニュー活用事例①:情報商材を販売する場合

用意するリッチメニュー
  1. ブログやHPボタン
  2. プレゼント取得ボタン
  3. アンケート回答ボタン
  4. フリー項目ボタン
  5. その他メディアボタン
  6. お問い合わせボタン

僕のようにサラリーマンで副業を実践しつつ、不労所得の仕組みを作って在宅起業を目指すならこのタイプかなと思います。

活用事例
  1. LINE登録してくれた方に『プレゼント①』を用意し『ステップ配信+リッチメニュー』で自動配布し、『アンケート①の回答をするとプレゼント②がもらえる』と告知
  2. 『アンケート①』に回答するとリッチメニューの『プレゼント取得ボタン①とアンケート回答ボタン①』が『プレゼント取得ボタン②、アンケート回答ボタン②』に自動で切り替わる
  3. 『アンケート②』に回答するとリッチメニューの『プレゼント取得ボタン②』は『過去のプレゼント受け取りボタン』へ、『アンケート回答ボタン②』は『商品紹介ページ』に自動で切り替わる
  4. それぞれアンケートの回答期限を区切り、期限内にアンケートの回答をしなければ『プレゼント取得ボタンとアンケート回答ボタンは消滅』し、5分割リッチメニューで『再チャレンジボタン』を自動表示させ、クリックすると再び6分割リッチメニューが表示されてプレゼントの取得とアンケートの回答が可能になる

LINE登録プレゼントをリッチメニューとステップ配信を使って告知し、リアクションの有無によってリッチメニューを切り替えることで、適切なプレゼントや商品の紹介を自動化できます。

反応がなかった人についてはそこで配信終了しても良いですし、ステップ配信は使わず、リッチメニューだけ表示させておいて『再チャレンジボタン』みたいなものを作り『クリックすると最初に設定したステップ配信に戻ってプレゼントとアンケートの回答チャンスが生まれる』みたいにしてもOKです。

さらに作りこむなら『プレゼントの受け取り期限はあと2日』『プレゼントの受け取り期限はあと1日』『プレゼントは今日で受け取れなくなります!!!』といったリッチメニューを作り、ステップ配信と連動させて表示することで反応率を最大化することもできます。

リッチメニュー活用事例②:飲食店のリピート率を上げる場合

用意するリッチメニュー
  1. ブログやHPボタン
  2. メニュー一覧ボタン
  3. お問い合わせボタン
  4. 限定クーポン(大きく表示)

飲食店であればリッチメニューに限定クーポンを表示させ、ステップ配信と連携することで、お客様のリピート率高めることができます。

活用事例
  1. LINE登録してくれた方に『LINE限定クーポン』を用意しステップ配信+リッチメニューで配布する
  2. 利用してもらった方は『LINE限定クーポン』が消滅し『シルバークーポン(期間限定)』が発行される
  3. 期限内に『シルバークーポン』を利用すると『ゴールドクーポン(期間限定)』が発行される
  4. 期限内に『ゴールドクーポン』を利用すると期間が再セットされ、再び『ゴールドクーポン』の仕様が可能になる
  5. 期限内にクーポンを使用しないとダウングレードした限定クーポンメニューが表示され、LINE限定クーポンすら使わない場合は『クーポン再発行ボタン』を用意して再びLINE登録時の状態に戻す

飲食店の場合は『既存のお客様にリピートしてもらう仕組み』を作ることで、新規客を呼ぶよりも低コストで売り上げの向上につながったりします(クーポンは料金5%オフだったり、ドリンクバー1杯無料だったり、サイドメニュー1品無料だったり何でもOK)

以前『LINE登録でドリンクバー1杯無料』といったものに登録し、会計時にクーポンを見せて使ったっきり何もメッセージが来なくなりましたが、これは非常にもったいないです。

せっかくLINEに登録し、クーポンを使っていただけるほどのお客様なわけですから、さらにお得な情報をこちらから自動配信して喜んでもらえるような仕組みをセットすることで『常連客になってくれる可能性が大幅にアップ』します。

プロラインフリーの機能にはLIMEメッセージを自動で配信するステップ配信やリアクションによってメッセージを切り替えるシナリオ移動、それらに合わせてリッチメニューを切り替えられたりするので、新規だけでなく既存のお客さんも大事にしてリピーターの獲得を目指していきましょう。

リッチメニュー活用事例③:無料zoomセミナーに集客する場合

用意するリッチメニュー
  1. ブログやHPボタン
  2. プレゼント取得ボタン
  3. アンケート回答ボタン
  4. フリー項目ボタン
  5. その他メディアボタン
  6. お問い合わせボタン

情報商材を販売する場合とほぼ似たステップですね。

活用事例
  1. LINE登録してくれた方に『プレゼント①』を用意し『ステップ配信+リッチメニューで配布』し、『アンケート①の回答をするとプレゼント②がもらえる』と告知
  2. 『アンケート①』に回答するとリッチメニューの『プレゼント取得ボタン①とアンケート回答ボタン①』が『プレゼント取得ボタン②、アンケート回答ボタン②』に自動で切り替わる
  3. アンケート②』に回答するとリッチメニューの『プレゼント取得ボタン②』は『過去のプレゼント受け取りボタン』へ、『アンケート回答ボタン②』は『無料セミナー予約フォーム』に自動で切り替わる
  4. それぞれ期限を区切り、期限内にアンケートの回答をしなければ『プレゼント取得ボタンとアンケート回答ボタンは消滅』し、5分割リッチメニューで『再チャレンジボタン』を自動表示させ、クリックすると再び6分割リッチメニューが表示されてプレゼントの取得とアンケートの回答が可能になる
  5. 期限内にクーポンを使用しないとダウングレードした限定クーポンメニューが表示され、LINE限定クーポンすら使わない場合は『クーポン再発行ボタン』を用意して再びLINE登録時の状態に戻す

良くある事例としてLINE登録者にセミナー予約フォームを案内して『都合の良い時間を書いてください。こちらから折り返しご連絡します』といったやり方を見かけますが、それだと返信の手間がかかりますよね。

『21日の16時はどうですか』

『その時間はダメなので22日の16時なら大丈夫です』

『すみません、その時間は微妙なので17時はどうでしょう』

『大丈夫ですのでよろしくお願いします』

といった感じ。

どうせやるならすべてを自動化してしまい『あなた自身がやることは予約の埋まった時間にzoomを開くことだけ』という状態を目指しましょう。

プロラインフリーは外部予約システムとの連携もできるので、zoomセミナー登録後はアフターフォローメールが届くようにすることで『LINE登録してくれた人が自動で目の前にやってくる状態』を実現できます。

仮にzoomセミナーを開催し平均1万円単価を得られれば時給1万円になるので、あとは自分がどこまで時給を高めるかを考えればいいですし、経験を積んだら会員サイトを作って自動化してしまえば『時給無限大の世界』も実現できるでしょう。

リッチメニューを使って自動化の仕組みを作り上げよう

というわけでプロラインフリーのリッチメニューを使って反応率を爆上げする方法について詳しく解説しました。

リッチメニューをユーザーごとに切り替えることで『あなた自身の時間が捻出でき、かつ、お客様に自動で価値の提供が実現できるためwin-winの関係』が作れます。

ステップ配信だとどうしても見逃してしまう内容も、いつでも表示されるリッチメニューを使って再セットできれば、お客様のタイミングでクーポンの発行などもできますからね。

今回の記事ではリッチメニューに関する基礎的な内容しかお伝え出来ませんでしたが、もっと詳しく知りたい方は僕が無料で運営している『プロラインサポートAcademy』に参加してみてください。

以下のようなリッチメニューを用意し、LINEを使った全自動マーケティングの基礎について解説しながら、参加した方の質問に回答しつつ、不労所得の仕組みを作る方法をお伝えしています^^

それではまた!

記事が役に立ったらシェアしてね^^

僕は30歳の時にパソコンすらない状態から副業としてブログを始め、月70万円程稼げるようになり10年勤めた会社を34歳でセミリタイア、その後は3人の子供と遊んで暮らす生活を3年以上続けています。

なぜ、このような暮らしができているかというとインターネット上に自分の身代わり、つまり『自分の代わりに働いてくれる仕組みを作ったから』です。

仕組みはとは『人ではない』ので、1日24時間、僕が遊んでいても、寝ていても、旅行に行っていても、不平不満を一切言わず、お願いしたことを忠実に実行してくれるので、僕自身が汗水たらして働く必要がなくなりました。

このブログを読んでいる方の多くは『在宅起業』や『早期退職』や『副業での収入アップ』や『ワンオペ育児をしながらの在宅ワーク』や『子供と遊んで暮らしたい』と思ってると思いますが、それを労働によって実現したところで本当の意味で人生は豊かになりませんよね。

1度しかない人生を思いっきり楽しむには『お金』と『時間』を『総取り』する必要があるのです。

そこで今回『労働に頼らない収入源を作りたい』といった方に向け、僕が現在進行形で実践している『LINEを使った全自動マーケティングを使って不労所得を作り出すためのコミュニティ』を作ってみました。

『副業で不労所得の仕組みを作って早期退職を目指したい』とか『飲食店を経営してるけど売り上げが伸びない』とか『在宅で仕事をしながら子供との時間をゆっくりとりたい』など『叶えたい未来があるけれど今の自分では実現できない』といった方のサポートをしていこうと思います。

参加費は無料ですので、興味のある方は下記の画像をクリックし、詳細ページをご覧になってください。

プロラインサポートAcademy参加ページ

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ABOUT US

さんパパ
30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら