即既読になるLINEステップの送信時間とは【オートSNSフリー】

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こんにちは、さんパパです!

読者さん
LINEステップの送信時間っていつがいいの?

1日2通以上送ったりしても大丈夫?

既読率がUPする送信時間とかある?

実際に配信しているLINEステップの時間も教えて欲しい

こういった疑問にお答えしていきます。

本記事の内容
■即既読になるLINEステップの送信時間とは

■LINEの送信時間は曜日によっても変える

■ LINEステップの送信時間に関する注意点

【本記事の信頼性】

この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、34歳で脱サラしセミリタイア生活に入りました。

現在はメルマガを使ったステップメールやLINEを使ったLINEステップを自動化して、子供と遊びながら自由な日々を過ごしています。

今回はオートSNSフリーを使ってLINEステップを組んだ際、既読率が大幅にアップする送信時間について解説します。

いくらLINEに登録してくれた方でも、深夜3時にメッセージを送っても見られる可能性は大きく下がりますからね(^^;

逆に仮想読者(=ペルソナ)の生活スタイルを意識した上でメッセージを送信すれば、反応してくれる可能性が上がってこちらの情報を受け取ってもらいやすくなります。

本記事を最後まで読むと僕が5年以上に渡って学び、改善し続けた自動メッセージの最適な送信時間の秘密がすべて分かるので、参考にしながらご自身の仕組みに利用してみてください^^

尚、オートSNSの仕組みやLINEステップについて『よく分からない…』という場合は、先に下記の記事を参考に基礎知識を理解すると本記事の内容がより、理解できると思います。

参考記事

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即既読になるLINEステップの送信時間とは

即既読になるLINEステップの送信時間とは

LINEステップの最適な送信時間は以下の2つから導き出していきます。

最適なLINEステップの送信時間を見つける方法
  1. LINE読者の姿を想像する
  2. 曜日によって頻度を変える

順番に解説していきます。

LINE登録者の姿を想像する

LINEステップの既読率を最大化するには、ペルソナの生活スタイルに合わせた時間帯に送信するのがベストです。

基本的にLINEはスマホでサクッと読むことが多いため、自分のペルソナがどの時間帯にスマホを触っているかを想像することで答えを導き出すことができます。

サラリーマン向けにLINEを送信する場合

サラリーマンの場合であれば以下のタイミングにスマホを見る確率がアップしますよね。

サラリーマンがスマホを見る時間帯
■起床直後
→眠気覚ましにスマホを見る

■通勤時間
→電車などでスマホを見る

■会社の昼休み
→食事を終えて休憩中にスマホを見る

■帰宅時間
→電車などでスマホを見る

■お風呂の中
→1日の疲れをいやしながらスマホを見る

■布団の中
→横になりながらスマホを見る

上記は僕がサラリーマン時代の生活を振り返った時、スマホを見ていたタイミングですので、ほぼ間違いないと思います。

つまり、LINEを送るタイミングとしては以下の通りです。

サラリーマン向けにLINEを送るタイミング
■午前7時
→朝の出勤時間を狙う

■昼の12時
→昼休みを狙う

■夕方17時
→仕事から帰る時間を狙う

■夜21時
→寝る前の時間を狙う

経験上、朝の通勤時間にLINEを読んでも職場につくと頭の中が仕事モードに切り替えられてしまうため、帰宅の時間帯~夜にかけての送信がおすすめです。

主婦向けにLINEを送信する場合

主婦の方をターゲットとしている場合、スマホを見るタイミングはいつでしょうか?

主婦がスマホを見る時間帯
■家族を学校や仕事に送り出した時

■家事が終わった時
→ひと段落してスマホを見る

■お昼の食事を終えた時
→ソファーに座ってスマホを見る

■お風呂に入った時
→湯船につかりながらスマホを見る

■家族が寝静まった時
→21時以降1人になってスマホを見る

■布団の中
→横になりながらスマホを見る

上記はうちの奥さんの生活スタイルから考えたものですが、サラリーマンとは違い午前中は家事でスマホを見る時間がほぼない感じです。

午後も食事を終えた後は少しゆっくりですが、子供が学校から帰宅すると寝るまではほぼスマホを見る余裕はなさそうですので、想定される送信時間は以下の通りです。

主婦向けにLINEを送るタイミング
■昼の12時
→家事がひと段落した時間を狙う

■夜21時
→寝る前の時間を狙う

主婦の方の朝は超忙しいのでNGですね。

狙い目は家事が落ち着いたお昼時か、1人の時間になれる21時ごろに送信するのが良いと思います。

学生向けにLINEを送信する場合

学生は比較的自由にスマホを見られるのでベストタイミングが難しいですが、基本的にはサラリーマンと同じ扱いで良いでしょう。

学生がスマホを見る時間帯
■起床直後
→眠気覚ましにスマホを見る

■通学時間
→電車などでスマホを見る

■昼休み
→食事を終えて休憩中にスマホを見る

■帰宅時間
→電車などでスマホを見る

■布団の中
→横になりながらスマホを見る

上記は僕の大学時代の生活を振り返った時のイメージですが、サラリーマンと似ていますね。

よって、LINEを送るタイミングとしては以下の通りです。

学生向けにLINEを送るタイミング
■午前7時
→朝の通学時間を狙う

■昼の12時
→昼休みを狙う

■夕方17時
→学校から帰る時間を狙う

■夜21時
→寝る前の時間を狙う

サラリーマン同様、朝に読んでもらっても学校の授業でLINEの内容を忘れてしまったら意味がないので、夕方以降に送るのが良いと思います。

LINEの送信時間は曜日によっても変える

細かい部分ですが、曜日によってもLINEの送信時間を変えることで購読率がアップします。

例えばサラリーマンの休日であれば以下の姿が想像できます。

サラリーマンの休日
■仕事で疲れているため朝はゆっくり寝てる

■奥さんに起こされて食事をとり家のことをやる

■食事を食べたら買い物に行く

■帰ってきたら少し自由な時間がある

■風呂に入って食事をする

■明日も仕事だからと早めに就寝

上記の通り、休日は通勤時間がないのでスマホを読むタイミングが異なってきます。

仮に平日は朝7時に起きていた人が休日になると9時まで寝ているとすれば、朝7時に送ったメールは見てもらえない可能性があります。

よって僕であれば『平日は朝7時、休日は夕方以降』など曜日によって送信パターンを変えると思います。

これは子供が家にいる主婦の方や学生の方に関しても共通している事なので、想定する読者さんの休日を想定し、スマホが見られそうなタイミングで送るのが良いでしょう。

【悲報】LINEステップは曜日によって変えられない

残念ながらLINEステップはメッセージを作った時点で送信時間を設定しているため、曜日によって送信時間を変更できません。

例えば登録後、1日1通メッセージ届くLINEステップを組んでいたとすると、以下の曜日に各メールが送られます。

■月曜日にLINE登録
→6通目が土曜日、7通目が日曜日に送信

■水曜日にLINE登録
→4通目が土曜日、5通目が日曜日に送信

■土曜日にLINE登録
→1通目が土曜日、2通目が日曜日に送信

個別対応すればLINEに登録してくれた読者さんごとに送信時間を設定しなおすことも可能ですが、、、。

それだとLINEステップを使う意味がなくなってしまうので、あらかじめ平日でも休日でも関係なく、スマホを見る可能性の高い時間帯にメールを送ればOKです。

僕の実例でお話しすると『夕方17時前後』もしくは『夜21時前後』にステップメールを組んでおくことで、平日・休日問わずLINEを読んでもらえる可能性がアップします。

LINEステップの詳細や配信時間の設定方法については下記の記事を参考にしてください。

LINEステップの送信時間に関する注意点

LINEステップの送信時間を設定する際に気を付けるべき点は以下の通りです。

LINEステップの送信時間に関する注意点
  • 注意点①:送信時間をバラつかせない
  • 注意点②:活動時間外には送らない
  • 注意点③:既読率100%は無理と割り切る

注意点①:送信時間をバラつかせない

送信時間をバラつかせるとLINEを読む習慣が付きにくくなるので、特に最初のうちは送信時間を固定した方が良いです。

LINE送信直後は読者さんもこちらの情報をしっかり読んでくれるので、毎日、同じ時間に送ることで無意識的にLINEを待ってくれたりもします。

■毎日、同じテレビ番組を見る

■毎日、同じ電車の車両に乗る

■暇な時間ができるとすぐにスマホを開く

こんな感じで『LINEが届いたらとりあえず見る』という習慣を身につけてもらえれば、LINEを読んでもらえる可能性が大幅にアップします。

ですので最初のうちはできるだけLINEの配信時間を固定するのがいいかなと思います。

注意点②:活動時間外には送らない

ペルソナが活動していないと思われる時間にLINEを送るのはやめておきましょう。

例えば主婦の方に『深夜2時』にLINEを送っても見てくれる可能性は絶望的に低いですよね(^^;

考え方を変えれば『朝起きたらLINEが届いてるのですぐ見るかもしれない』という考えもありますが、朝は忙しいのでそれどころではないし、基本的には迷惑です。

■マナーモードのバイブで目が覚めた

■マナーモードを解除し忘れ音が鳴って目が覚めた

■結果、寝不足になって1日中眠気に襲われ続けた

僕がこんな目にあったら『何であんな夜中にLINEを送ってくるんだよ』といってブロックするかもしれません。

今の時代、LINEは生活の一部にもなっているツールですので、あまり意識をしてライバルのスキを狙うよりも、素直に通知に気が付いてもらえる時間に送れば大丈夫です。

注意点③:既読率100%は無理と割り切る

サラリーマン向けにLINEステップを送信する場合、いろいろな時間帯に仕事をしている方がいるので、既読率100%を実現し続けることは不可能です。

■シフト制の人は平日が休み

■交代勤務の人は深夜に仕事をしてる

■会社によって祝日は仕事の場合もある

上記の通りで職種によって休日や働く時間がバラバラなため、実は全員に最適なLINE送信時間というものは存在しません。

1000人のLINE登録者がいれば1000通りの人生があるので、そこは気にしても仕方がないです。

僕がLINEを送信している時間帯とその理由

というわけでLINEの送信時間に関するお話しでした。

僕の場合はサラリーマン向けにLINEを送信していますが、送信時間はずばり『夕方』です。

夕方配信がおすすめな理由
  • 理由①:帰宅して副業活動する方のモチベーションUPになる
  • 理由②:比較的自由になれる時間帯なのでしっかり見てもらえる
  • 理由③:予定がないので多少、睡眠時間を削ったとしても行動できる

例えば『今日はこの動画を見てくださいね』といったLINEを朝に送っても、仕事の時間になったら見ることができないですよね。

人によっては仕事が終わってから見るかもですが、普通の人はLINEのことを忘れてしまいます(僕は忘れるタイプ(笑))

そのため、仕事帰りの時間帯を狙い『お仕事お疲れ様です。僕も毎日、会社と自宅の往復で人生が終わってしまうことに悩んでいましたが、この動画を見たことで人生変えられました』というLINEを送れば、朝よりも自由な時間があるので見てもらえる可能性は上がります。

動画を見てモチベーションがアップし『行動したい!』と思った人は、家に帰ってから行動することもできます。

そんな感じでペルソナがどの時間帯にスマホを見て、LINEを見て行動しようと思った時、次の動作にスムーズに入れるのかを考えながら、配信する時間帯を決めてみてください。

それではまた!

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僕は30歳の時にパソコンすらない状態から副業としてブログを始め、月70万円程稼げるようになり10年勤めた会社を34歳でセミリタイア、その後は3人の子供と遊んで暮らす生活を3年以上続けています。

なぜ、このような暮らしができているかというとインターネット上に自分の身代わり、つまり『自分の代わりに働いてくれる仕組みを作ったから』です。

仕組みはとは『人ではない』ので、1日24時間、僕が遊んでいても、寝ていても、旅行に行っていても、不平不満を一切言わず、お願いしたことを忠実に実行してくれるので、僕自身が汗水たらして働く必要がなくなりました。

このブログを読んでいる方の多くは『在宅起業』や『早期退職』や『副業での収入アップ』や『ワンオペ育児をしながらの在宅ワーク』や『子供と遊んで暮らしたい』と思ってると思いますが、それを労働によって実現したところで本当の意味で人生は豊かになりませんよね。

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