メルマガ配信の注意点【特定電子メール法について知っておこう】

メルマガを配信する際に注意すべきことについて解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
メルマガを配信する際の注意点ってある?

オプトイン・オプトアウトってどういう意味?

ルールを守らないとどういった罰則があるの?

メルマガ配信に関して注意しているところを教えて欲しい

こういった疑問にお答えします。

本記事の信頼性
この記事を書いている僕はネットビジネス歴7年、メルマガ歴4年で現在は在宅起業家として子供と遊びながら自由な暮らしをしています。この記事ではLINEを使った仕組みを構築していますが、メルマガに関する経験のほうが長く熟知しています。

この記事ではメルマガを配信する際に覚えておくべき注意事項について解説します。

最後まで読むことでメルマガ配信のルールや注意点が分かり、健全なメルマガ運営を実践することができるので最後まで読んでみてください。

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メルマガ配信の注意点

メルマガ配信の注意点

メルマガを配信する際に注意するのは以下の通りです。

メルマガ配信の注意点
注意点①:特定電子メール法を順守する

注意点②:メルマガ配信の許可をとる(オプトイン)

注意点③:メルマガ配信解除をいつでもできるようにする(オプトアウト)

注意点④:メルマガ読者の情報を記録しておく

注意点⑤:メルマガ発行者の情報をメールに記載する

順番に解説していきます。

メルマガ配信の注意点①:特定電子メール法を順守する

メルマガを配信する際は『特定電子メール法』というルールを守る必要があります。

✓広告宣伝メール全般について、オプトイン方式や、特定の事項の表示が義務づけられています。

✓携帯して使用する通信端末機器(携帯電話、スマートフォン、タブレット端末など)同士でメッセージを電話番号により送受信するサービス(例えば、ショートメッセージサービス(SMS))も対象となります。

✓他人の営業のために送信されるものも対象となります。

✓非営利団体や営業を営まない個人が送信する電子メールは対象外です。

✓海外から送信され、日本に着信する広告宣伝メールも対象となります。

※ 通信販売などの電子メール広告を個人に対して行う場合には、特定商取引法の適用があります。

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント』より引用

アフィリエイト目的でメルマガを発信する場合も特定電子メール法に該当しますが、覚えておくべきことは以下4つの注意点です。

メルマガ配信の注意点②:相手の許可(同意)をとる(オプトイン)

メルマガを配信できるのは相手から配信の許可をもらっている人だけです。

『メルマガを送ってください』『メルマガを読みたいので送ってもらってOKです』といった許可のことを『オプトイン』と呼び、メール配信の前に必ず同意してもらわなければなりません。

アフィリエイトであればLP(ランディングページ)を作り、そこに設置したメルマガ登録フォームにメールアドレス等を入力してもらうのが一般的です。

メルマガ登録フォームの例

メルマガ登録フォームの例

他にも家電量販店で商品を購入する際など『メールマガジンを発行してもよろしいですか?』といった記載があったりしますが、あれもオプトインの許可をとっているものになります。

逆に『問い合わせてきたメールアドレス』や『おおやけに公開されているメールアドレス』、『どこかの業者から購入したメールアドレス』などは相手の同意を得ていないのでメルマガを配信してはいけないということです。

もっとも相手の同意なくしてメルマガを送ったところで、相手は価値を感じないので読んでくれる可能性は低く、商品を紹介しても購入はしてもらえないと思います。

というかそもそもスパムメールとみなされ、開いてすらもらえない可能性も高いので、きちんと相手の許可をとってから配信するようにしましょう。

メルマガ配信の注意点③:メルマガ配信解除をいつでもできるようにする(オプトアウト)

メルマガに登録してくれた人は常に配信解除できる状態にしておく必要があります。

『メルマガの配信はもういいです』『面白くないから送らないでほしい』といった場合、いちいち配信者側に連絡しなくても、簡単に解除できるようメールの文末に配信解除ボタンを設置しておくことが一般的です。

オプトアウトの例

メルマガ配信の注意点(オプトアウト)

読者さんから配信解除の申請があった場合、送信側はその時点でメールを送ることができなくなります。

厳密には送ることはできますが、特定電子メール法違反に当たるため、罰則の対象になるのでやめておきましょう。

メルマガ配信の注意点④:メルマガ読者の情報を記録しておく

メルマガ発行者は読者さんが登録してくれた日時や方法を記録しておく必要があります。

■メールアドレスを取得した日

■メールアドレスを取得した場所(LPのURLなど)

■メールアドレスを取得した方法(LPの登録フォームなど)

保存期間は1カ月間ですが、MyASPを使っていれば情報をいつでもCSV出力できるので特に問題ないです。

登録情報の保管例

メルマガ配信の注意点(登録情報の保管)

ただし、解約してしまった場合は保存データが失われてしまうので、解約前にデータをダウンロードしておきましょう。

注意点⑤:メルマガ発行者の情報をメールに記載する

メルマガを発行する際は発信者情報を表示することが必要です。

■メルマガ送信者の氏名又は名称

■メルマガ送信者の住所

■問い合わせや苦情を受け付けるURLやメールアドレス

上記の情報はメール本文に書いてもいいし、別ページに記載してそのページのURLを載せても大丈夫です。

配信者情報の表示例

メルマガ配信の注意点(配信者情報の表示)

特定電子メール法に違反したときの罰則は?

メルマガ配信のルールに違反したときの罰則は以下の通りです。

特定電子メール法に違反したときの罰則

特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント』より引用

ルールを守って健全なメルマガ運営をしていこう

ルールを守って健全なメルマガ運営をしていこう

というわけでメルマガ配信の注意点に関するお話でした。

特定電子メール法という聞きなれない法律にビックリしたかもしれませんが、守るべきことは以下の通りです。

メルマガ配信のルール
■相手からの同意を得る

■配信解除を常にできるようにする

■許可をもらってない人に配信しない

■登録してもらった情報を残しておく

■こちらの情報をメールに記載する

複雑そうに見えていってることは当たり前すぎることばかりですし、むしろこれらに違反してるメルマガって信用できないですよね。

■いきなり知らない人からメールが来た
→興味をもって開きますか?

■メールの配信を拒否したのに送られてきた
→うざいと思いませんか?

■問い合わせ情報もない人から商品を紹介された
→商品買いますか?

ということです。

メルマガにしろ、ブログにしろ、Twitterにしろ、YouTubeにしろ、読者さんから常に信頼できる状態を実現するからこそ、こちらの情報を受け取り、商品の購入に至ってくれます。

『守らないと罰則があるから』ではなく『読者さんに安心して情報を受け取ってもらうため』という気持ちで情報を発信していきましょう。

それではまた!

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら