【無料】子供でもできるタイピングの練習方法【実践動画付き】

こんにちは、さんパパです!

読者さん
ブログ始めたけどタイピングが遅くて時間がかかる

タッチタイピング(ブラインドタッチ)が全然できない

実際にどういった感じで上手くなったのか教えて欲しい

無料で練習するツールなんかも知りたいかも

こういった疑問にお答えします。

僕は30歳の時にパソコンを使い始め、最初は右手の中指一本でキーボードをガン見しながら打ってました。

今はタイピングが超早いわけではありませんが、キーボードを見ずにブログやメールを書くには支障ない速度になったので、過去の経験をお話ししますね。

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【無料】子供でもできるタイピングの練習方法

僕のタイピング速度

タイピングの動画を撮りましたので興味があれば見てください。

転勤断って子供と遊ぶ暮らしを選んだパパの在宅起業チャンネル

※10000万人中700位なのでそこまで早くはないですが、この程度でも月500万までなら稼げるので大丈夫です。

タイピングを練習した方法

中指一本から上記の速度になるまでに実践したことは以下の通りです。

タイピングを練習した方法
手順①:タイピングについて勉強した

手順②:キーボードを見ずに『あいうえお』を打てるようにした

手順③:無料のタイピングゲームに挑戦した(1日15分程)

手順①:タイピングについて勉強した

タイピングを早くするために独学で実践…したわけではなく、どうしたらタイピングが早くなるのかについてネットでググりながら勉強しました。

タイピングに関わらず、最速で結果を出すコツは既に成果を出している人から知識を学び、同じ道を辿ることです。

タイピングは10本の指、すべてを使ってやるのが基本らしく、中指一本だった僕は慣れるまでにすごく時間がかかりました。

しかもいまだに右手の小指は使えず、実質9本でタイピングしてます(笑)

手順②:キーボードを見ずに『あいうえお』を打てるようにした

会社にブラインドタッチ(キーボードを見ずにタイピングすること)ができる人がいて、超カッコいいと思い自分も練習しました。

やり方は超地味でワードを開いて『あいうえおかきくけこ・・・』とひたすらタイピングしただけです。

最初の頃は五十音を書くだけでも5分以上はかかっていたと思います。

手順③:無料のタイピングゲームに挑戦した(1日15分程)

ある程度、文字が打てるようになったら無料のタイピングゲームを毎日実践しました。

上から順番に実践して、最終的に寿司打の5000円コースを5回連続でクリアするまでタイピングを練習しました。

タイピング実践の具体的なやり方

手順①:ホームポジションを覚える

タイピングを早くするには『ホームポジションと指の使い方』をマスターすることが最初の一歩目になります。

ホームポジションは『F』と『J』のことで、タイピングを始める時は左手は『F』、右手は『J』の位置に置き、そこから10本の指を使ってタイピングする感じです。

キーボードをよく見ると『F』と『J』だけポチっとしたでっぱりがあると思いますが、それを目印にすることでいちいちキーボードを見なくても文字の場所が分かり、タイピングできるようになります。

キーボードのでっぱり

キーボードホームポジションの画像

地味ですが最初は一文字打つたびに、それぞれの人差し指をホームポジションに戻してからタイピングするようにしていくといいです。

手順②:文字の位置を指に覚えさせる

ホームポジションを覚えたら次は文字の位置を指に覚えさせます。

指の使い方

引用元:Nomark-Log

上記がタイピングする時の指の使い方です。

上記の画像を見ながらゆっくりタイピングをして文字の位置を指に覚えさせていきましょう。

手順③:時間を決めて毎日タイピングをする

ここまで来たら後は反復練習あるのみなので、1日15分程度の時間をタイピングに投資していきましょう。

僕はパソコンを立ち上げた後にタイピングをしてからブログの執筆にはいっていきました。

コツはキーボードを見ずに打つこと。

最終目的はブラインドタッチですので、この時間だけは絶対にキーボードを見ずにタイピングすることを意識していました。

これを数ヶ月、毎日繰り返せば勝手に早くなっていくので、まずは1ヶ月、毎日時間を決めてタイピングしてみてください。

タイピングの練習方法【一問一答】

ブラインドタッチができないです

結論は『練習が足りない』もしくは『指使いが覚えられていない』からです。

難易度を低くして、1つ1つ実践していきましょう。

✓キーボードを見ずにホームポジションに指を置く

✓『あ』と入力したらホームポジションに指を戻して『い』を押す

✓『い』を押したらホームポジションに指を戻して『う』を押す

✓上記を『五十音・濁音・数字』すべての文字を打ち終わるまで続ける

✓練習を1日15分×3ヶ月繰り返す

まずは騙されたと思って上記のことを毎日実践してみてください(僕は実践しました)

3ヶ月たてば『ホームポジションが分からない』『文字の位置が覚えられない』ということはなくなっています。

タイピングの速度が上がらないです

経験上、タイピングは2つの段階で上手くなっていきます。

タイピング速度の段階
段階①:キーボードを見なくてもタイピングできる

段階②:速度が向上する

タイピング速度を上げるには無料ゲームを繰り返すのがいいですが、そのためにはキーボードを見なくてもタイピングできる必要があります。

すでにキーボードを見なくてもタイピングできるなら、ゲームの実践量が不足しています。

逆にキーボードを見ないとタイピングできないなら、タイピングの速度を求めるレベルにすら来ていないことになるので基礎練習をやり直しましょう。

ブラインドタッチができる状態なら、ひたすらタイピングゲームをしまくれば、勝手に速度は速くなっていきます。

おすすめのキーボードを教えてください

僕が使っているキーボードは『東プレ キーボード REALFORCE91UBK-S テンキーレス』というものです。

知り合いの社長さんに勧めてもらったのですが、すごく使いやすいです。

ちょっと高いのがネックですけど、毎日使うものですし、本格的にブログ運営を実践していくならおすすめです。

まとめ:タイピングスキルは一生の資産になるのでコツコツやろう

タイピングを早くするコツは『指使いを覚えてひたすら反復』です。

いくつかのサイトを見て回りましたけど、どれも似たようなことばかり書いてあって、最終的な結論は『指で覚えるしかない』ということ。

これは僕も経験者としてそう思いますし、あれこれ考えるよりも

①ホームポジションを覚えてキーボードを見ずに叩けるようにする

②キーボードを見ずに叩けるようになったらひたすらゲームしまくる

ということに時間を使っていけばいいと思います。

タイピングはいくら知識を取り入れてもほぼ無意味なので、できるかどうかは小さな積み重ねしかありません。

1日10時間やるよりも1日15分、パソコンを立ち上げたらすぐに実践した方が効率も良く、続けていれば自然と早くなっていくのでコツコツやっていきましょう。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら