在宅起業はいくらかかる?【脱サラ→起業した時の実話公開】

在宅起業するにはいくらかかるのかを解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです

さんパパ
在宅起業の開業資金っていくら?

その内訳はどんな感じになってるの?

脱サラ→在宅起業家になった時の話があれば聞かせて欲しい

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容
■在宅起業はいくらかかるのか

■在宅起業で大変なのは給料と税金

■在宅起業しても資金負担は少ない話

【本記事の信頼性】

この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、34歳で脱サラし在宅起業家となり、個人事業主や法人化も経験しました。

今回は『在宅起業する際、いくらくらいかかるのか』という開業資金についてのお話しです。

最後まで読むことで『サラリーマン→脱サラ→在宅起業家』になった時に準備すべき資金の必要額や内訳が分かるので、参考にしてみてください。

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在宅起業はいくらかかる?

在宅起業はいくらかかる?

僕の場合、副業でブログを書いて脱サラし、在宅起業したのでその場合のお話しになります。

個人事業主と法人化、それぞれのタイミングでかかる経費が変わってくるので区分けしてお伝えしますね。

脱サラ→個人事業主の場合

脱サラすると個人事業主という形で事業を運営することになりますが、この際にかかる費用はブログの運営費だけです。

例えば副業時代にブログを実践していて、月の経費が1000円であれば、個人事業主になっても経費は1000円のままです。

開業資金などは不要なため、気分的には『長期連休が始まった』という感じになりますね(笑)

脱サラ→法人化(株式会社)する場合

法人化する場合は以下の経費が掛かります。

■資本金
→1円~

■会社設立登記費用
→300000円

■法人用の印鑑(3本)
→10000円~50000円

法人化する場合は資本金が必要ですが、これは『1円』でも大丈夫なので、自分が負担できる金額を用意すればOKです。

一番お金がかかるのが登記費用で僕の場合、お世話になっている税理士さんから司法書士さんを紹介していただき、手続きをしてもらったので上記の金額くらいかかりました。

印鑑は見栄を張って50000円位するものを買ったのですが、ほぼ使わないため、ネットで安いものを買えば大丈夫です。

『実印・銀行印・角印』の3本ワンセットを購入する感じで、以下のサイトを参考にしてみてください(購入する場合は1万円を切ってるものでOK)

合同会社の場合はもう少し安くなる

ちなみに上記は『株式会社』を設立した際の経費なので、『合同会社』の場合はもっと安く済むようです。

少し調べてみましたが、『合同会社』の場合は10万円くらいは安く設立できるようなので、会社を立ち上げる際は『株式会社』と『合同会社』の違い(メリットやデメリット)を調べてから決めるといいかなと思います。

僕は何となく『株式会社』の方がカッコいいと思ったので、株式会社にしました(笑)

在宅起業で大変なのは給料と税金

在宅起業で大変なのは給料と税金

株式会社の場合は少し費用が掛かりますが、それでも単発的なものなので、副業のうちに準備しておけばそれほどの負担にはなりません。

経験上、在宅起業して大変なのは給料と税金の支払いです。

こっちは毎月かかってくるのでしっかり管理しておかないと、ガチでヤバくなるので注意しましょう。

在宅起業してかかる経費

在宅起業すると以下のものを自分で支払うことになります。

■給料

■所得税

■住民税

■事業税

■消費税

■社会保険(国民健康保険)

例えば自分の給料(振込額)を30万円とした場合、毎月30万円の現金が必要になります。

経験上、法人用の通帳(入金用)と個人の通帳(生活費)は別にしておいた方が良く、月末に法人通帳から個人通帳に資金を移動させます。

この時、法人通帳に30万円がなければ給料が支払えなくなるので、残高が少なかったり、売り上げが減ってしまうと、それだけで大きなプレッシャーがのしかかってきます。

さらに法人化していれば社会保険料(個人事業主であれば国民健康保険料)も全額支払うことになりますし、所得税(年1回)や事業税(年1回)、住民税(年4回)も必要です。

サラリーマンであればこれらの費用はすべて会社が管理して、引いた金額を給料として払ってくれていたのですが、在宅起業すると全部自分で支払うことになるので結構大変です。

在宅起業するなら税理士をつけるべき話

在宅起業して分かりましたが、事業の売り上げを伸ばすより税金を含めた資金管理の方が難しいです。

売り上げの管理はしていますが『じゃあそこからいつ、どのタイミングで、いくら、どの税金を、どこに支払うのか』といったことは、できなくはないですが時間もかかります。

すると、本業であるブログ等の仕事ができなくなり、収入が滞ってしまう可能性があるため、その部分は専門家である税理士さんにお願いした方がいいと思います。

『毎月、売り上げデータを税理士さんに送る→整理してもらう→自分の目で目視チェックする』みたいな感じです。

可能であれば副業で売り上げが伸びてきた頃に顧問税理士を探し始め、在宅起業の相談に乗ってもらうのがいいですね。

税理士さんの選び方や月額顧問料などについては別の記事で解説します。

在宅起業しても資金負担は少ない

在宅起業しても資金負担は少ない

というわけで『在宅起業するにはいくらかかるの?』というお話しでした。

ざっくり『個人事業主なら0円、株式会社設立なら30万円、合同会社設立なら15万円』といった感じですね。

年収1000万以下であれば個人事業主として活動すればいいと思うので、在宅起業直後に大きな出費が必要になることもないです。

もちろん副業時代にガンガン稼いでいたなら、最初から法人化が必要かもですが、その規模であれば開業資金は捻出できると思うので負担は少なくて済みます。

逆に毎月の給料や税金といった、サラリーマン時代に会社がやってくれていた部分を自分で管理しなければならないので、その部分の管理の方がはるかに大事であり大変です。

そういう意味でも在宅起業は『どれだけ副業時代に準備(売上や貯金)ができたか』によって成否が決まるので、在職中にできる限りの準備をしておきましょう。

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら