20代の人は年金がもらえるのか【結論:考えても意味なしです】

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こんにちは、さんパパです!

父親が定年を迎えたので年金について話をしましたが、それに合わせてこんなツイートをしました。

父親が定年を迎え年金の話をしましたが、僕ら(30年後)はどうなるか不明です😔

というかもらえない前提でいた方が失望感も少なくて済むため僕はもらえないと思ってます😅

下手に人や国に頼ると得られなかった時のダメージが半端ないので、年金がなくても老後を過ごせる仕組みを作る方が大事ですね😊

これは結構大事な話だと思うので深掘りしていきます。

ネタバレすると他人に頼る人生は辛く、自分を信じる人生は楽しく快適であるという話です。

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20代の人は年金がもらえるのか

20代の人は年金がもらえるのか

40年以上先の話ですからね。ぶっちゃけ分からないです。

そもそもそこまで生きていられるかすら分からないわけで、そんな先のことを心配しても仕方がないと個人的には思ってます。というか心配するだけ時間の無駄だろうなと。

それだったら将来を心配する時間を使って、1年後の収入アップを目指して行動した方が生涯年収は確実に爆伸びしますし、生きるのも楽です。

変化した日本の常識

僕が生まれてから『昭和→平成→令和』と時代が移り変わりましたが、たった30年ちょっとで日本の常識もかなり変わりました。

■昭和時代:男は仕事、女は家庭

■平成時代:男女ともに働く

■令和時代:企業ではなく個人で働く

■次の時代:AIが働き人はベーシックインカムで遊ぶ?

これは未来予測

上記は僕の勝手なイメージですが、これだけ時代が変化した背景にはインターネットの存在が大きいです。

今までは仕事をするといったら会社に勤めるのが常識でしたが、今はテレワークのように自宅で働くことが当たり前になりつつあります。

これは終身雇用制度の崩壊を意味していて、それに伴い若くて力のある人が財を築ける時代に突入したということです。

言い換えれば『過去の常識にとらわれている人ほどきつい時代になった』ということでもあります。

企業で頑張る人ほど貧乏になる現実

20代の人は給料もかなり低いはずで、僕みたいに大卒にもかかわらず手取り16万という人もいるかと思います。

あくまで経験談ですが、その状態からサラリーマンを続けてもお金にゆとりが持てることってほぼないんじゃないですかね。

お金がないってことは仕事をするしかないわけで、会社としては給料を上げなくても働いてくれるので、昇給やボーナスを景気のせいにしてしぶり始め、それが行き過ぎるとブラック企業になるわけです。

その状態にハマると毎日、朝から晩まで働いているのにお金が増えず、遅かれ早かれ人生が辛くなります。

よって会社に頼る人生から自分に頼る人生にシフトするのが良いと思いますね。

アルバイトをして未来を勝ち取る

終身雇用が崩壊し、正社員であり続けることに魅力がないなら、アルバイトで生計を立てるのもありです。

読者さん
え?アルバイトじゃ余計に手取りが下がるじゃん

結婚もできないし子供を育てるのも無理でしょ

って思うかもですが、そこはアルバイトのメリットを生かしましょう。

一時的に収入を減らして時間を捻出する

アルバイトのメリットとは『時間の捻出が容易である』ことです。

お金を生み出すには時間が必要で、アルバイトも派遣社員も正社員も、突き詰めれば時間給で働いています。

これはつまり『時間があればお金はいくらでも生み出せる』という話にもなります。

そして最近は正社員よりも時給単価の良い仕事がたくさん出てきています。

それが『起業家』ですね。

確実に存在する時給無限大の人たち

僕は在宅起業家としてブログなどの情報発信をしていますが、実は時給無限大の世界に生きてます。

分かりやすくメルマガを例に話をしますが、メルマガには『ステップメール』と呼ばれる仕組みがあり、メルマガに登録した人に自動でメールが送られるようあらかじめ設定することができます。

仮にステップメールを10通作り、1日1通のペースで自動配信するよう設定すれば、10日間、メールの送信者は作業をしなくても読者さんにメールが送られていきます。

そのメールの中で例えば1万円の商品を紹介して成約すれば、配信者は何もしなくても1万円の利益をGETすることができるわけです。

これが『時給無限大の世界』です。

砕いていえば『作った仕組みに働かせて、自分は遊んで暮らす状態』という感じですね。

本業に隠れて力を蓄える

僕が上記の世界を知ったのは30歳を過ぎてからでしたが、めちゃくちゃ興味をひかれたので正社員として働きながら子供を育てつつ、1日1~4時間くらいの作業をひたすら続けて仕組みを作っていきました。

起業家になるにはかなり不利な条件でしたが、それでも達成できたことを考えると、アルバイトで時間の捻出できる若い人ならもっと容易にクリアは可能です。

例えば週3日フルで働きながら残りは休日にして、ブログを書きまくるとかもできると思います。

1年くらいその生活を繰り返せば、よほど何も考えずに作業しない限りアルバイトの給料は超えるようになっていると思うので、そしたらアルバイトもやめられます。

バイトをやめたら24時間自由に使えるので、さらにブログの構築を加速させればさらに収入は伸びていくでしょう。

ってなれば貯金もできるし、結婚もできるし、自由になれるし、年金の心配はいらなくなるしで最高ですよね。

年金がもらえなくなる前提での対策

年金がもらえなくなる前提での対策

僕は30代後半ですが年金には期待せず『もらえたらラッキー』といった感じに考えてます。

同じように年金をあきらめていたり、もらえるか不安な人もいると思うので対策をお伝えします。

年金がもらえなくなる前提での対策
対策①:今から貯金をしておく

対策②:定年を過ぎても働く

対策③:年金に代わる収入源を作る

年金対策①:今から貯金をしておく

貯金をしておくのは堅実なイメージですが、パパ歴12年目の僕からすると実は現実的ではないです。

■33歳サラリーマン

■3人の子持ち

■年収約500万

■給料:手取り22万(残業込み)

■ボーナス:手取り40万(年2回)

■住宅ローンあり(支払いは63歳まで)

上記はサラリーマン時代の僕のスペックですが、家族5人暮らしでマイホームを抱えながら、手取り22万だと毎月チャラ、もしくは赤字です。

冠婚葬祭やイベント(旅行や誕生日)があればマイナス5万10万の世界で、そうした事態に備えボーナスは一切使えません。

貯金は学資保険に入ってる3万円(1人1万円×3人)が限界で、自分たちの老後資金を貯める余裕は一切ないです。

かといって独身である20代は給料も低く貯金できる額も知れているので、思ったように貯まらないし、その年齢から老後を考えて貯金できる人の方が少ないですよね。

年金対策②:定年を過ぎても働く

若いころに老後の貯金ができない状態で年金も出なければ、必然的に働き続けるしかありません。

40年後は定年が70歳~75歳になってるでしょうから、定年を迎えた後は日雇いのバイトなどをする感じになるかと思います。

もっともその頃には体力も衰え、薬に頼る暮らしになってる可能性も十分あるので、いつまで働けるかも分かりません。

そう考えるとやはり『どれだけ若くして貯金を作れるか』が大事になるわけですが、上記の通り家族がいては貯金するのも難しいです。

世のサラリーマンはこうした将来の不安を抱えながら生きている気がしますが、それを解決する方法が以下の対策です。

年金対策③:年金に代わる収入源を作る

僕はサラリーマンとして10年働きましたが、将来の不安が解決されることはありませんでした。

それどころか上司ですら会社で働き続けることに不平・不満・そして不安を愚痴っていたわけですから『会社にいても未来は絶望だよ』と宣告されているようなものです。

そんな僕が始めたのがブログを書くことで、7年たった今でもこうやって地道に書いて生活しています。

すでに複数の場所から収益が発生する状態になっているので、数カ月ブログの更新を止めても収入がゼロになることはなく、生活に支障もありません。

万が一、Googleもアップデートを食らってアクセスがゼロになり、ブログからの収入が失われても、僕からコンタクトをとれる方が数千人いるのでそこから収益を生み出すこともできます。

といった状態を実現できるとお金に関する悩みやストレスがなくなるので、年金が出るとかでないとか気にしないし、興味もなくなります。

人に期待してその期待が裏切られると本当にストレスだし疲れるので、自分の力で生きていく選択をした方が長期で見ると楽な人生になりますよ。

年金に対する個人的な考え方

というわけで『20代の人は年金がもらえるのか』というお話でした。

繰り返しますが40年も先の未来を予測することは不可能なので、現時点では気にしないのが良いです。

そして気力と体力のある40年間の中で、年金に頼らなくてもすむ資産を自分で作り上げたほうが人生は圧倒的に楽になります。

僕も毎月、厚生年金を納めていますが税金だと思ってあきらめ半分で納めていますからね。

このブログでは30代のパパが知識ゼロからブログを始め、月70万円稼いで脱サラするまでの経験を赤裸々につづっています。

本気を出してブログやTwitter、メルマガなどを実践すれば間違いなく不労所得の資産を構築し、年金に頼らなくても生きていける未来が手に入ります。

現実から目をそらして誰かを頼る人生ではなく、自分が楽をするため、身の回りの人を笑顔にするため、そして1度きりの人生を思いっきり楽しむため、今から資産を作りこんでいきましょう^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら