在宅起業は絶対に一人ですべき理由【メリットが壊れます】

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こんにちは、さんパパです!

在宅起業して3年ほど経ちますが、起業する前はこんなことを思ってました。

さんパパ
在宅起業するの不安だから他の人とやりたい

自分より稼げてる人と組んで在宅起業したい

誰か在宅起業を一緒にやるパートナーになってくれないかな

結論として上記の考え方は『在宅起業の失敗に直結する』ので、その理由についてお話ししていきます。

本記事の内容
■在宅起業は絶対に一人ですべき理由

■在宅起業を一人でする時のポイント3つ

■在宅起業後に頼れるのは自分だけ

【本記事の信頼性】

この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、34歳で脱サラし在宅起業家となりました。

現在はブログを書きながら、好きな時に働き、好きな時に遊ぶといった自由な暮らしを満喫しています。

『在宅起業=会社に縛られない=お金と時間を自由に使える=自分もなりたい』という憧れを持った人は多いと思います。

その想いは素晴らしいのですが、その夢を他人と一緒に実現しようとしても無理なので、在宅起業の失敗を迎える前に読んでじっくり考えてみてください。

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在宅起業は絶対に一人ですべき理由

在宅起業は絶対に一人ですべき理由

在宅起業を一人ですべき理由は以下の通りです。

理由①:自由度が圧倒的に減る

理由②:仲間割れリスクがゼロ

理由③:作業を妥協することがなくなる

理由④:即断即決が可能

順番に解説していきますね。

理由①:自由度が圧倒的に減る

在宅起業家ってそもそも自由なんですよね。

■いつ仕事をするもの自由

■どんな仕事をするかも自由

■収入をどこまで伸ばすかも自由

■気分が乗らない日は遊びに行くのも自由

■1年365日の予定をどう決めるのかも自由

これらを実現するには自分がそれだけの実力を備える必要があって、その能力をフルに発揮するからこそ達成できるんです。

これが人と一緒だと『相手がいるから自分ばかり休んでいたら申し訳ない』みたいな感情があって自由度が奪われます。

さらに一緒に起業した人がミスをしたり、自分より実力が劣る場合、その人の分まで仕事をしなければならないといったことも発生します。

すると結局、働いているのと変わらない束縛された人生になってしまうので、在宅起業家さう台のメリットがかき消されてしまうんです。

理由②:仲間割れリスクがゼロ

どんなに仲の良い人でも一生、喧嘩もせず、意見も違わず、うまくやっていくって不可能です。

人間関係はいつ、どんなタイミングで崩壊するか分からないので、万が一、一緒にビジネスをやってる人との関係が崩れたらその後が苦しいです。

こういう戦略を取った方がいいでしょ

いや、それは時代にあってないからこっちの方がいいよ

じゃあ、俺はこっちのやり方でやるから別々にやろうよ

え、、、

こんな展開になった時、今まで作ってきた仕組みはどちらの物なのか、収益はどうするのか、継続して使っていけるのかなど色々な揉め事が発生する可能性もあります。

新しい仕組みを作るにはものすごい労力がかかりますし、相手に依存していた部分の仕組みが再現できないかもしれません。

加えて仲の良かった仲間とも疎遠になり、孤独と不安に押しつぶされ、そのまま生活できなくなってしまうことすら考えられます。

が、一人であればそういったことの心配もなくなるので、将来的に大きなストレスを抱える要因は未然に無くしておきましょう。

理由③:作業を妥協することがなくなる

自分しかいなければすべての作業を自分でやろうと思えますが、他人がいればどうしても作業を依存したくなります。

例えばブログ運営で文章は自分が書くけど、デザインや清書は相手がやっているみたいな時、デザインなどの能力が身に付かないので、いざという時の対応に困ります。

また『相手がやってくれるだろう』みたいな気持ちで作業に手を抜き、お互いがそういったことをしてしまうと組織が崩壊する可能性もあったりします。

その点、自分一人であればすべてを自分でやるしかないので、時間はかかりますが、いざという時のリカバリーもすぐに対応できます。

仮に今、僕がブログからの収入がゼロになったとしても、仕組みを再生するだけの能力が備わっているので、半年かからずに復活が可能です。

在宅起業家として食べていくためのスキルは1つも妥協せずにつけておいた方がいいので、甘えを封じるという意味でも一人の方がいいですね。

理由④:即断即決が可能

在宅起業家が守るべきは毎月、生活できるだけの収入を維持することです。

仮に収入が落ちた時、それを改善する決断は人数が多ければ多いほど時間がかかり、意見の違いによって停滞します。

その点、一人であればすぐに問題点を見つけ、修正することができるので、被害を最小限に留めて元の軌道に戻すことが可能になります。

これは在宅起業家特有の強みなので、極端な話、今の仕組みがダメだと思った翌日には違う仕組みを作り始めることもできます。

そしてその仕組みを軌道に載せることができれば、どんな不況がやって来ても生き抜いていけるので、この即断即決力を発揮するためにも単独起業がおすすめですね。

在宅起業を一人でする時のポイント3つ

在宅起業を一人でする時のポイント3つ

在宅起業は絶対に一人でする時のポイントは以下の3つです。

在宅起業を一人でする時のポイント
ポイント①:副業で確実な経営スキルを身につける

ポイント②:副業で安定した収入源を確立する

ポイント③:副業時代に生活習慣を改善しておく

ポイント①:副業で確実な経営スキルを身につける

まずは副業でビジネスを学び、確実な経営スキルを身につけることは必須ですね。

僕はブログを毎日書き続ければ、勝手にアクセスと収入が増えていくと信じてますが、完全な夢物語でした。

『在宅起業する=会社の給料を失う=自分で稼ぎ続けることが必要』なので、時代に合わせて稼ぎ方も変化させていくことが求められます。

1つ例を挙げてお話しすると、人の連絡手段がメールからLINEに変わったのであれば、『メルマガではなく、LINEのツールを使って情報を伝える』みたいな感じです。

1度、作った仕組みで半永久的に稼ぎ続けられることはないので、ちょこちょこと仕組みを改善して収入を維持していくための起業知識を身につけておきましょう。

下記の記事も参考になると思うので、読んでない方はご覧ください。

ポイント②:副業で安定した収入源を確立する

起業の知識を身につけたら実際に作りこんで収入アップを目指します。

在宅起業の目安は会社の給料を3ヵ月連続で上回る、もしくは2年間無収入でも生きていけるだけの貯金がたまってからです。

起業スキルと仕組みの構築をもって在宅起業すれば、収入がゼロになるようなことはなく、仮になったとしても貯金で生活している間に復活が可能ですからね。

言い換えると『自分が安心して暮らしていける自信が付くまではサラリーマンとして活動して息をひそめておくことも大事』ということです。

副業収入が安定してくると在宅起業したい想いが抑えられなくなるのですが、家族のことを第一に考えて慎重に時を待ちましょう。

ポイント③:副業時代に生活習慣を改善しておく

僕は副業時代に3時起きを始め、今でも実践しているのですが、在職中に自分なりの生活スタイルを作っておくのがおすすめですね。

例えば『朝3時に起きて7時までブログ作業をして、昼間は仕事をして夜は早く寝る』といった場合。

在宅起業家になっても朝3時起きを変えなければ、人が出勤し始める頃にはその日の仕事がひと段落して、サラリーマンとして働いていた時間がフリーになるので、毎日遊んでいることができます。

もちろんその時間を使って更にビジネスを加速させ、収入を上げるのもアリです。

在宅起業してもしばらくは作業を続ける必要があるので、副業のうちから在宅起業後の生活スタイルを見据えておくと良いですね。

在宅起業後に頼れるのは自分だけ

在宅起業後に頼れるのは自分だけ

というわけで『在宅起業は一人ですべき理由』についてでした。

あまり在宅起業を複数人でやるってことはないかもですが、もしそういったことを考えているなら考え直した方がいいかなって思います。

特に自分の能力に不安があるにもかかわらず、家族の運命をかけて脱サラ→在宅起業するっていうのはおすすめしないです。

半年、1年在宅起業が遅れたとしても、サラリーマンを続けていれば生活できますが、焦ったことで知識不足によって喰えなくなってしまったら、結局、安月給で働ければならなくなるので。

まずは自分の力だけで在宅起業を実現する知識と実績、貯金を作ることを考えましょう。

どうしても誰かと組みたいなら実力ある人にする

在宅起業が不安ならサラリーマン続けるべきなのですが、どうしても組むなら自分より実力の上の人限ってならOKです。

具体的に言うなら『すでに在宅起業家としてご飯を食べている人』です。

その時も『この人と一緒に仕事をすればもう安心』と思うのではなく『勉強させていただく』といった気持で一緒に仕事をすることが大事です。

結局、相手から仕事をもらったり、指示をされていたら在宅起業家としての自由度は失われてしまいますからね。

個人的には在宅起業は一人でのんびりやって、自由に暮らすことが一番いいかなって思うので、引き続き独立してご飯を食べていくための情報を書いていきますね^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら