サラリーマン貧乏を抜け出す方法【毎月赤字続きの生活でした】

サラリーマン貧乏を抜け出した方法について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです。

10年間中小企業の社員として働き、毎月の生活費が赤字続きだった経験を持ってます。

先日、こんなツイートをしました。

会社員時代は毎月の生活費が赤字続きで典型的な『サラリーマン貧乏』でした😭

その状態を抜け出せたのは仕組みを作ったから

ネット上に自分の代わりに働いてくれる分身を作ることで、自動収益を得られるようになりました

労働時間に限界がある以上、収入にも限界があるため仕組み作りは必須です👨‍💻

5人暮らしで奥さんは専業主婦という家庭は同じような感じではないかと思います。

僕がサラリーマン貧乏を抜け出した方法について解説します。

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サラリーマン貧乏を抜け出せた理由

僕がサラリーマン貧乏を抜け出せた理由

結論は自分が働かなくて良い仕組みを所有したからです。

毎月の生活費が赤字続きだったわけ

会社の給料ベースが低かったことと、給料以外の収入がなかったからです。

僕は大卒でしたが中途採用だったので高卒とほぼ変わらない評価でした。さらに年功序列型の会社だったので、地位よりも年齢給の方が割合も大きく、中途半端に出世するよりある程度の地位で止まって残業した方が割が良かったりもしました。

基本給が低いの残業を頑張っても手取りは増えにくく、掛け持ちのバイトなどをする時間もなかったので、とりあえずは子供が大きくなるまで我慢という感じで暮らしてました。

サラリーマン時代の手取りに関しては『サラリーマンがお金持ちになる方法【給与明細・年収・手取額公開】』に載せていますのでご覧ください。

親を巻き込んでまで生活費を節約していた

節約に関してもできることはきちんとやってましたし、僕の親にも世話になってました。

■家族の髪の毛は奥さんが切る(僕も含めて)

■週1回、家族全員で実家に行って夕飯を食べる

■スマホは両親名義の家族プランに入れてもらう

お恥ずかしい話ですが、ここまでやっても家族5人で暮らすのがギリギリな状態でした。

転職や共働きも考えたけど別の問題が浮上

赤字を解消するために転職や共働きを考えましたが以下の問題から見送りとなりました。

■転職:仕事と家庭の両立を目指せる案件がなかった。給料が増える→仕事量も増え家庭の時間が減るなど。スーツを着て面接に行き、頭を下げて一から仕事を覚えるのも個人的には嫌だった。

■共働き:僕自身が両親共働きの家庭で育ち、母親のいない生活に寂しさを感じていたため、子供が成長するまでは家にいて欲しいとお願いした。

僕ら夫婦はお金よりも家族との時間を優先する価値観を持っていたため、家庭を犠牲にしてまで仕事をすることには後ろ向きでした。

収入源を増やしたら黒字に転換した

会社の給料以外に別の収入源を作ることでお金の問題は解決されました。

少し難しく思えるかもしれませんが、ひらたく言えばパソコンを買ってブログを作り、いろんな仕組みを肉付けしていっただけです。

サラリーマンは時間給のため得られる対価に限界がありますが、仕組みは無限に構築できるので理論上は得られる対価も無限大になります。

この理論を『怪しい』とか『自分には無理』といった理由から仕事に時間を注ぎ込むと、サラリーマン貧乏から抜け出すのは不可能なので気を付けましょう。

サラリーマン貧乏を抜け出すために現状を把握する

サラリーマン貧乏を抜け出すために現状を把握する

まずは自分の稼いでる金額を知る

サラリーマン時代の僕の労働時間と年収の関係は以下の通りです。

■年間労働時間
→8時間×240日=1920時間

■年収
→約450万円

■時給
→450万÷1920時間=2300円

さらに残業時間や通勤時間、休日出勤時間というものが加わるので、時給はもっと減ります。

■残業月15時間
→15時間×12ヵ月=180時間

■通勤1日1時間
→1時間×240日=240時間

■残業+通勤時間
→年間420時間

■時給
→450万÷(1920時間+420時間)=1920円

これがサラリーマン時代の平均時給です。

今の状態を継続して赤字生活から抜け出せるのか?

経験上、5人暮らしでマイホームを持ち、自家用車を持ち、将来に向けての貯金もしつつ、節約をそこまで頑張らなくてよい暮らしをしたいと思ったら手取りで600万(月50万)は必要だと思います。

つまり年収としては700万、余裕を見て800万としましょう。

上記の計算から僕が仕事に使える時間は固定ですので、変動させらえる部分は『時給』しかありません。

年収800万への逆算
■目標
→年収800万

■僕が1年間に働ける時間
→1920時間+420時間=2340時間

■必達時給
→800万÷2340時間=3400円

僕がサラリーマンを続けながら年収800万を目指すなら、時給を3400円まで高めることが必須です。

これは言い換えると『時給3400円に到達しない限り、サラリーマンを続けても僕が理想とする年収と安定した暮らしは手に入らない』ことが分かりますね。

【悲報】中小企業のサラリーマンにとって現実は厳しい

続いて今の会社にいて時給3400円が現実的に可能か否かを考えたところ、僕の会社では非現実的過ぎたので『今のままサラリーマンを続けてもジリ貧』という結論に至りました。

昔の僕は給料が増えないと愚痴を吐いてましたが、年間に働ける時間が決まっている以上、時給を増やさない限り給与は増えません。でも時給を増やすには出世するしかなく、それは年1回の昇給、しかも年功序列型の会社であったため1年2年では何も変わりませんでした。

この現実を理解すると自分がやるべきことが見えてきます。

サラリーマン貧乏を抜け出すには労働からの逸脱が必要

サラリーマン貧乏を抜け出すには労働からの逸脱が必要

サラリーマン貧乏を抜け出す方法はいくつかあります。

一般の人がすぐに思いつくのは『転職・掛け持ちのバイト・夫婦共働き』あたりですが、それだと『時間貧乏』になります。

よって僕が目指したのは『労働からの逸脱』でした。

僕が子供と遊んで暮らせる理由

僕は今、ブログとTwitterを使いながらアフィリエイトや独自商品を紹介して生計を立てています。

特徴的なのはいずれも時給という概念を破壊していることです。

時給破壊の事例1
■ブログを作って記事を書く
→検索エンジンから人が集まる

■Twitterを作ってツイートをする
→Twitterからブログに人がやってくる

■ブログを作って商品紹介記事を書く
→集まってきた人が商品を購入して売り上げ発生

上記はブログから収益がでる仕組みの概要ですが、1度、人が集まる仕組みを作ってしまうと、自分が何もしなくても人が集まり、商品が売れていくようになります。

他にも今流行のYouTuberも同じです。

時給破壊の事例2
■YouTubeに動画をアップする
→登録者が増え再生数が上がる

■動画に収益のでる広告を貼りつける
→1再生あたり0.1円の報酬が発生する

月100万再生される動画を作ることができれば、月10万円が自動で自分の口座に振り込まれるので、動画を作ってアップロードした後は放置可能です。

動画を作っている間は『時給業』かも知れませんが、軌道に乗れば『時給無限業』に変わったりもするのです。

毎日の作業が将来の資産となって戻ってくる

僕は今、毎日4時間くらいかけてこのブログを更新しているので完全な『時給業』です。

例えば2020年5月の収益は以下の通りです。

■このブログからの収入
→月3万円

■作業時間
→4時間×30記事=120時間

■時給
→3万円÷120時間=250円

ブラックどころの騒ぎではないくらいの低賃金で働いてるわけですが、それでも僕が継続しているのは『いずれ時給無限業になることが分かっているから』です。

以下は僕が持っている別サイトのアクセス推移ですが、毎日記事を更新しなくても安定したアクセスを維持できています。

グーグルアナリティクスデータ

これが時給無限業の状態であり、このブログも投稿を続けることで第二の資産となって自動収益が可能になります。

もちろん収益だけを目指してもこのような状態は実現できないので、そこは『価値提供』という基礎概念があってのことですけどね。

【残念】サラリーマンは積み上げにならない

サラリーマンは社長になって経営者にならない限り時給業ですので、稼げる金額に限界があります。

仮に時給3400円を達成できたところで『子供が熱を出したらどうしよう』『来週はどうしても行かなきゃいけない出張があるから運動会を見に行けない』という仕事優先状態から逃れることができません。

僕はサラリーマンを6年ほど続けて上記の事実に気づき『自分がその場からいなくなったら報酬がゼロになる』という当たり前すぎる事実に恐怖しました。

とはいえ仕組みを作るのは大変だから、まずは月1万円を目指そう

時給無限業を目指すのは良いことですが、現実は厳しい壁が待っているので、まずは給与以外から月1万円が発生する状態を目指しましょう。

上記のような感じで時給業から時給無限業に向けてステップアップしていく感じです。

■サラリーマン貧乏に悩む

■転職・共働きは無理

■副業を探す

■ブログに気が付く

■とりあえず作業してみる

■稼げない壁にあたる

■どうすれば稼げるかを考えて行動

■広告を貼りつけたら収益発生

■収益を増やすにはどうするかを考えて行動

■ブログを月40記事書いて報酬アップ

■ブログに嫌気がさす

■もっと効率的に稼げないかを考え行動

■仕組みを作って働かずに収益発生

■仕組みを拡大してセミリタイア達成

僕の場合はこんな感じでしたね。

まとめ:理想の収入を自分から作りに行こう

というわけでまとめると目標年収は自分で作り上げるものです。

上記の通りで僕はサラリーマンを続けてもジリ貧になることが分かったし、仮に出世して年収800万に届いても今度は『時間貧乏』の世界が待っていたので社会から抜け出す道を選びました。

って言うと『自分には無理』と殻に閉じこもってしまう人がいますけど、それは僕も同じでした。違ったのは本気で子供と遊んで暮らす世界を目指したことです。絶対にプロ野球選手になると決めた人は死ぬほど練習するのと同じで僕は絶対に脱サラするって決めたのであきらめずに前を向いてました。

そもそもブログ始めて失敗するとかないです。不動産みたいに何百万もかかるわけじゃないし、結果が出なくても飲み代1,2回分が吹っ飛ぶ程度です。それで時給無限業の可能性を得られるなら僕はどんどん挑戦すべきだと思います。

やり方については『【2020年版】ブログで稼ぐための知識まとめ【月10万稼げます】』で解説しているので、分からなければTwitterのDMで連絡ください。

というわけで今回は以上です^^

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら