在宅起業するなら税理士は必須な話【選び方と顧問料も公開】

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こんにちは、さんパパです!

副業から在宅起業した経験から、こんなツイートをしました。

ブログ収入が増えてきたら、副業でも税理士さんを見つけておくのがおすすめ👨‍💼

税金知識は専門家に敵わないし、起業家はそこに時間を使うべきではないです👏

月3万円払って経理作業が10時減るなら、その時間で月3万円以上稼ぐ仕組み作った方が長期的にプラスになります👍

#ブログ書け
#ブログ初心者

在宅起業家にとって大事な話なので、深掘りしていきます。

本記事の内容
■在宅起業するなら税理士は必須な話

■税理士を雇うデメリット

■顧問税理士の見つけ方

【本記事の信頼性】

この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、34歳で脱サラし在宅起業家となりました。

現在は毎日このブログを更新しながら、時間に追われないのんびりとした日々を3人の子供たちと過ごしています。

今回は税理士さんを雇うべき理由についてお話ししていきます。

副業・起業家に関わらず、自分で収入を得ている人は収支管理と納税は義務ですからね。

よく分からず放置して、あとから手に負えない追加徴税などで人生破滅させないためにも、収入が伸びそうになったら依頼を検討してみてください。

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在宅起業するなら税理士は必須な話

在宅起業するなら税理士は必須な話

僕が在宅起業したら(できれば納税義務が発生した段階から)税理士さんにお願いすべきだと思う理由は以下の通りです。

税理士さんにお願いすべき理由
理由①:ビジネスに集中できる

理由②:税金の支払い漏れがなくなる

理由③:税務調査が入った時に心労が減る

順番に解説していきますね。

理由①:ビジネスに集中できる

ブログで在宅起業する場合、収益が出ていない時はブログ作業に集中できるのですが、納税義務が発生するだけの報酬が見込め始めたら収支管理もしなければなりません。

※納税義務発生条件は副業所得が20万円を超えた場合です(詳細は給与所得者で確定申告が必要な人)参照

加えて『納税額の計算・支払日の管理・確定申告の準備と提出』などもしなければならず、時間がめちゃくちゃ奪われます。

すると本業のブログ作業にあてる時間が奪われ、資産の積み上げができずに売り上げが停滞してしまう恐れがあります。

そのため経理担当として税理士の方にお願いをすれば、上記の作業負担がなくなるのでその時間を使ってブログ作業を進め、多くの売り上げを出すことができます。

理由②:税金の支払い漏れがなくなる

税金って固定月に支払うものと一括で支払うものがあるので、引き落としだったり、窓口に行って支払ったりと慣れるまでちょい面倒です。

そして窓口に行くものは年数回のため普通に忘れてしまいます(^^;

その点、税理士さんがいれば『書類を送るので〇月〇日までに所得税〇〇円を支払ってください』と連絡してもらえるので、支払い忘れもなくなります。

理由③:税務調査が入った時に心労が減る

在宅起業に関わらず起業すると一定の確率で税務調査が来るので、万が一の場合に備えて、税理士さんにきちんと管理して欲しいと思っているからです。

毎月、きちんと管理すれば過度に不安視する必要はないと聞いていますが、それでもいきなり通達が来たらビックリしますからね(^^;

僕は小心者なので通知が来たら仕事が手につかなくなると思ってるため、在宅起業した段階から税務調査が来ることを前提に管理してもらってます。

これだけでもかなり安心できますし、調査になった場合も立ち会ってもらえるので助かりますからね。

税理士を雇うデメリット

税理士を雇うデメリット

税理士さんはいた方がいいと思ってますが、デメリットもあります。

税理士を雇うデメリット
デメリット①:顧問料がかかる

デメリット②:相性が悪いと会話に困る

デメリット①:顧問料がかかる

毎月の売り上げなどを記帳してもらったりする場合は当然、毎月の顧問料が発生します。

売り上げが少ないうちは経費として大きなウエイトを占めることもありますが、、、。

在宅起業すると決断した時にはそれ相応の収入は見込めているはずなので、そこまで大きな負担にならないと思います。

税理士への顧問料はいくらかかる?

僕が税理士さんにお願いしたパターンは2つあって『確定申告の時だけお願いした』時と『毎月の収支を管理してもらう』パターンがあります。

■確定申告をスポットでお願いする場合
→年10万円位

■顧問税理士としてお願いする場合
→月1万円~(売り上げや訪問回数によって異なる)

副業の場合は売り上げも少ないと思うので自分でやってもいいですし、お願いする場合は確定申告のスポット依頼もアリです。

その場合、書類をこちらから送って対応してもらいますが、相場は10万円くらいですね。

在宅起業したら、できれば顧問税理士としてお願いし、毎月でなくとも年に2回くらい訪問して状況を把握してもらうのがおすすめです。

その際、売り上げ規模や会社への訪問回数によって毎月の顧問料が変わってきます。

最初は月1万円位からお願いをして、会社の成長とともに訪問頻度を増やし、支払う報酬も上げていけば良いと思います。

デメリット②:相性が悪いと会話に困る

僕は毎月、事務所に来ていただいて対面で売り上げデータを確認していただいてるのですが、相性が悪いとそういったこともキツイかもです。

何か聞きたくても聞けない雰囲気だと、相手への不信感も出て関係が長続きしませんからね。

ある程度、気さくに話せる税理士さんに出会えるかは大事なポイントかなと思います。

顧問税理士の見つけ方

顧問税理士の見つけ方

税理士さんの見つけ方は以下の2つです。

顧問税理士の見つけ方
方法①:地元の税理士事務所を周る

方法②:ネットで探す

実は顧問税理士を探すのって意外と大変で、、、地方の場合『ブログを書いて収入を得ています』というと『は?』みたいな感じで言われました(笑)

僕も最初、地元の税理士事務所に電話したのですが『よく分からないけど、1度、来てくれたら話はするよ』みたいな感じでビックリするくらい上から目線で驚きました(^^;

もちろんすべての方がこんな感じではなく、僕の説明の仕方が悪かった部分もあると思いますが、相性は大事なのでよく検討しておきましょう。

方法①:地元の税理士事務所を周る

車などで地元にある税理士事務所を片っ端から周り、話をして相性の良い人を見つける方法です。

地元なので何かあればすぐに駆け付けてもらえたり、自ら訪問することができるので連絡も取りやすく安心できますね。

ただ、地域によっては税理士さんの数に限りがあるため、相性の良い人が見つからないケースがあるかも知れません。

方法②:ネットで探す

地元に税理士さんが少ない場合はネットで検索するといいです。

ブログやYouTuberなどの情報発信者は最近出てきたジャンルなので、過去に対応したことがないといった税理士さんもいるようです。

そうした場合でも、ネットで検索すれば『情報発信に強い税理士です』みたいな人がすぐ見つかったりしますからね。

参考までに税理士さんを探す際のサイトを紹介しておくので、探す場合は相談してみるといいかもです。

知り合いに相談するのもアリ

誰にでもできる方法ではないですが、知り合いに個人事業主や起業家がいれば、担当税理士さんを紹介してもらえるかも知れません。

すでに知人がお世話になっているという実績があるので、何も知らない税理士さんよりも信頼できますからね。

高校の同級生や地元の友達など、すでに独立している人を思い出して連絡してみるといいかもです。

財務は専門家にお願いして時間を生み出そう

財務は専門家にお願いして時間を生み出そう

というわけで『在宅起業するなら税理士は必須な話』でした。

最後にまとめておきますね。

■税金について知識がなく、不安な人
→副業で月20万を超えたらその年の確定申告をお願いする、費用はスポットで10万

■すでに在宅起業して自分でやってる人
→経理時間を計測し、その時間を使って仕組みを作り、顧問料以上の売り上げにつながらないかを検討

こんな感じですね。

僕は『安心経営+時間の節約+アドバイスを買う』という意味で顧問料を払ってます。

万が一、税務調査が来ても過去の事業内容を知っている方に立ち会ってもらえれば、それだけで心強いですし、税務署の方への信頼度も違いますからね。

税理士さんへの顧問料もビジネスへの投資だと思い、お金を使って時間を買い、買った時間で新しい仕組みを作り、さらなる収入アップを目指していきましょう。

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら