メルマガの最適な送信時間とは【読まれる確率が超UPする戦略公開】

最適なメルマガ配信時間と設定方法について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

メルマガの送信時間に関してこんなツイートをしました。

メルマガを送信するときは読者の生活スタイルを想像すると購読率がアップします☝️

例えばサラリーマンなら会社の昼休みや仕事帰りなど、スマホを見そうな時間に合わせる感じ😊

加えて同じ時間に送ることで『メルマガを読む』という習慣が身につくので、メルマガの送信時間には気を使いましょう👨‍💻

上記を深掘りしていきます。

本記事の信頼性
この記事を書いている僕はネットビジネス歴7年、メルマガ歴4年で現在は在宅起業家として子供と遊びながら自由な暮らしをしています。これまで2000人以上の方にメルマガを配信し、クリック率などのデータからベストな送信タイミングについて考察した経験を持っています。

メルマガはステップメールや一括送信メールなど種類を問わず、送信時間一つで開封率が大きく変化するので、必ず覚えておきましょう。

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メルマガの最適な送信時間とは

メルマガの最適な送信時間とは

メルマガの最適な送信時間は以下の2つから導き出しましょう。

メルマガの最適な送信時間とは
■メルマガ読者の姿を想像する

■曜日によって頻度を変える

それぞれ解説していきます。

メルマガ読者の姿を想像する

メルマガの開封率を最大化するには、読者さんに合った時間帯に送信するのがベストです。

基本的にメルマガを読むのはスマホの場合が多いため、1日の中でどの時間帯にスマホを触っているかを想像すると答えは出てきます。

サラリーマン向けメルマガの送信時間

サラリーマンの場合であれば以下のタイミングにスマホを見る確率がアップしますよね。

サラリーマンがスマホを見る時間帯
■起床直後
→眠気覚ましにスマホを見る

■通勤時間
→電車などでスマホを見る

■会社の昼休み
→食事を終えて休憩中にスマホを見る

■帰宅時間
→電車などでスマホを見る

■お風呂の中
→1日の疲れをいやしながらスマホを見る

■布団の中
→横になりながらスマホを見る

上記は僕がサラリーマン時代の生活を振り返った時、スマホを見ていたタイミングですので、ほぼ間違いないと思います。

つまり、メルマガを送るタイミングとしては以下の通りです。

サラリーマン向けにメルマガを送るタイミング
■午前7時
→朝の出勤時間を狙う

■昼の12時
→昼休みを狙う

■夕方17時
→仕事から帰る時間を狙う

■夜21時
→寝る前の時間を狙う

個人的には朝の通勤時間にメルマガを読んでも、仕事に行くと頭の中が切り替えられてしまうため、帰宅時間から夜の送信にするのがおすすめです。

主婦向けメルマガの送信時間

子育てブログや料理ブログなど、主婦の方をターゲットとしている場合、スマホを見るタイミングはいつでしょうか?

サラリーマンがスマホを見る時間帯
■家事が終わった時
→ひと段落してスマホを見る

■お昼の食事を終えた時
→ソファーに座ってスマホを見る

■家族が寝静まった時
→21時以降1人になってスマホを見る

■布団の中
→横になりながらスマホを見る

上記はうちの奥さんの生活スタイルから考えたものですが、サラリーマンとは違い午前中は家事でスマホを見る時間がほぼない感じです。

午後も食事を終えた後は少しゆっくりですが、子供が学校から帰宅すると寝るまではほぼスマホを見る余裕はなさそうですので、想定される送信時間は以下の通りです。

主婦向けにメルマガを送るタイミング
■昼の12時
→家事がひと段落した時間を狙う
■夜21時
→寝る前の時間を狙う

サラリーマンとは違い朝は忙しいのでNGですね。

狙い目は家事が落ち着いたお昼時か1人の時間になれる21時ごろに送信するのが良いと思います。

学生向けメルマガの送信時間

学生は比較的自由にスマホを見られるのでベストタイミングが難しいですが、基本的にはサラリーマンと同じ扱いで良いでしょう。

学生がスマホを見る時間帯
■起床直後
→眠気覚ましにスマホを見る

■通学時間
→電車などでスマホを見る

■昼休み
→食事を終えて休憩中にスマホを見る

■帰宅時間
→電車などでスマホを見る

■布団の中
→横になりながらスマホを見る

上記は僕の大学時代の生活を振り返った時のイメージですが、サラリーマンと似ていますね。

よって、メルマガを送るタイミングとしては以下の通りです。

学生向けにメルマガを送るタイミング
■午前7時
→朝の出勤時間を狙う

■昼の12時
→昼休みを狙う

■夕方17時
→仕事から帰る時間を狙う

■夜21時
→寝る前の時間を狙う

サラリーマン同様、朝に読んでもらっても学校の授業でメルマガの内容を忘れてしまったら意味がないので、夕方以降に送るのが良いと思います。

曜日によってもメルマガの送信時間を変える

曜日によってもメルマガの送信時間を変える

細かい部分ですが、曜日によってもメルマガの送信時間を変えることで購読率がアップします。

例えばサラリーマンの休日であれば以下の姿が想像できます。

サラリーマンの休日
■仕事で疲れているため朝はゆっくり寝てる

■奥さんに起こされて食事をとり家のことをやる

■食事を食べたら買い物に行く

■帰ってきたら少し自由な時間がある

■風呂に入って食事をする

■明日も仕事だからと早めに就寝

上記の通り、休日は通勤時間がないのでスマホを読むタイミングが異なってきます。

仮に平日は朝7時に起きていた人が休日になると9時まで寝ているとすれば、朝7時に送ったメールは見てもらえない可能性があります。

よって僕であれば『平日は朝7時、休日は夕方以降』など曜日によって送信パターンを変えると思います。

これは子供が家にいる主婦の方や学生の方に関しても共通している事なので、想定する読者さんの休日を想定し、スマホが見られそうなタイミングで送るのが良いでしょう。

ステップメールは曜日によって変えられない

ステップメールの場合、すでに送信時間を設定しているため曜日によって送信時間を変更できません。

例えば登録後、1日1通メルマガが届くステップメールを組んでいたとすると以下の曜日に各メールが送られます。

■月曜日にメルマガ登録
→6通目が土曜日、7通目が日曜日に送信

■水曜日にメルマガ登録
→4通目が土曜日、5通目が日曜日に送信

■土曜日にメルマガ登録
→1通目が土曜日、2通目が日曜日に送信

メルマガに登録してくれた読者さんごとに送信時間を設定しなおすことも可能ですが、そんなことをしていたら時間がいくらあっても足りないので、あらかじめ共通する時間帯にメールを送ればOKです。

具体的に言うなら『夕方17時』もしくは『夜21時』あたりにステップメールを組んでおくことで、平日・休日問わずにメルマガを読んでもらえる可能性がアップします。

ステップメールの詳細や設定方法については下記の記事を参考にしてください。

メルマガを送信時間に関する注意点

メルマガを送信時間に関する注意点

メルマガの送信時間を設定する際に気を付けるべき点は以下の通りです。

メルマガを送信時間に関する注意点
注意点①:送信時間をバラバラにしない

注意点②:活動時間の少ない時に送らない

注意点③:例外はあるので深く考えない

注意点①:送信時間をバラバラにしない

送信時間をばらつかせると『メルマガを読む習慣』が付きにくくなるので、できれば送信時間を固定した方が良いです。

特にメルマガ送信直後は読者さんもこちらの情報をしっかり読んでくれるので、毎日、同じ時間に送ることで無意識的にメルマガを待ってくれたりもします。

■毎朝起きてヤフーニュースを見る

■電車に座ったらスマホアプリを起動する

■休憩になるたびにスマホを開いてLINEチェック

上記は一例ですが、これらはすべて『習慣』ですので強制的、もしくは意識しないとなかなかやめることができません。

言い換えると上記の習慣を読者さんに身につけてもらえば、メルマガを毎日読んでもらえることにもなるので、最初のうちはできるだけ配信時間を固定しましょう。

注意点②:活動時間の少ない時に送らない

あまりないと思いますが、夜中の深夜1時2時など、活動時間の少ないタイミングでメルマガを送るのはやめましょう。

見方によっては『朝起きたらメールが届いてるのですぐ見てもらえる』という考えもありますが、基本的には迷惑です。

■マナーモードのバイブで目が覚めた

■マナーモードを解除し忘れ音が鳴って目が覚めた

■結果、寝不足になって翌日の仕事がしんどかった

僕がこんな目にあったら『何であんな夜中にメールを送ってくるの?信じらんない』といって送信解除するかもしれません。

人によって考え方は様々ですが、メルマガ送信にしては隙を突くよりも王道路線で送信した方が良いので、人が行動している時間帯に送っていきましょう。

注意点③:例外はあるので深く考えない

サラリーマンと言ってもいろんな働き方の人がいるので、全員を対象にするのは無理です。

■シフト制の人は平日が休み

■交代勤務の人は深夜に仕事をしてる

■会社によって祝日は仕事の場合もある

上記の通りで職種によって休日や働く時間がバラバラなため、実は全員に最適なメルマガ送信時間というものは存在しません。

1000人のメルマガ読者さんがいれば、1000通りの人生があるので、そこは気にしても仕方がないです。

よって『典型的な読者さんの生活スタイル』を想定し、メルマガの送信時間を決めていきましょう。おすすめは『過去、もしくは現在の自分』であり、読者層が違うなら『身近な人』を参考にする感じです。

その人に『スマホをよく見る時間っていつ?』と質問し、回答をもらった時間に送信する感じですね。

僕がメルマガを送信している時間帯とその理由

というわけでメルマガの送信時間に関するお話しでした。

僕の場合はサラリーマン向けにメルマガを送信していますが、送信時間はずばり『夕方』です。

夕方配信がおすすめな理由
■仕事で疲れてネガティブな気持ちを吹き飛ばせる

■メルマガの内容を実践すれば人生が変えられると思える

■家に帰ってから時間があるのでメルマガの内容を実践したいと思う

例えば『仕事で疲れているならこの動画を見てください』といったメルマガを朝に送っても、その動画が30分だったら見られないですよね。

人によっては仕事が終わってから見るかもですが、だいたいの人は忘れて後回しにします。

そのため、仕事帰りの時間帯を狙い『お仕事お疲れ様です。僕も毎日仕事に悩んでいましたが、この動画を見たことで人生変えられました』というメールを送れば、時間があるので見てもらえる可能性は上がりますよね。

動画を見てモチベーションがアップし『行動したい!』と思った人は、家に帰ってから行動することもできます。

まずは自分や身近な人に送るつもりでメールの配信時間を設定する所から始め、難しければ夕方~夜にかけてステップメールを組んでいきましょう^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

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そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら