サラリーマンはリスクが高いという未来予測が現実に【社畜時代の話】

サラリーマン リスク 高い

こんにちは、さんパパです。

在宅起業して3年目、子供と遊びながら暮らしてます。

先日、こんなツイートをしました。

サラリーマン5年目位で
今のまま働いてても
未来はないと思った

✓倒産リスク
✓合併リスク
✓転勤リスク

リスクが排除されても
給料は月100万を超えないし
労働から解放されることもない

唯一あったのは自分で稼ぎ
自由に生きる起業への道

あの時に予測した倒産リスクが
現実化しようとしてる

7年ほど前に僕が勝手に思ってたことですが、コロナの影響でそれが現実化しつつあります。

サラリーマンとして頑張らなくてもいいし、今から積み重ねれば未来は十分変えられますってお話です。

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サラリーマンはリスクが高いという未来予測が現実に

サラリーマン リスク 高い

僕がサラリーマンであり続けることがヤバいと思ったのは以下の通り。

サラリーマンはリスクが高いと思った理由
①倒産・合併・転勤リスクが高い

②もらえる給料に限界がある

③10年先を生きてる人に覇気がない

④小さな村社会に洗脳されてると思った

①倒産・合併・転勤リスクが高い

僕が働いていたのは中小企業の子会社だったので、親会社の気分によっていつでも会社の経営方針がコロコロ変わるリスクがありました。

事実、もともと転勤のない会社だったにもかかわらず、リーマンショックの後くらいから海外に転勤する人が出始め、遅かれ早かれ自分の身にも降りかかる話をされ始めたんです。

さらに業績悪化に伴って工場が休業になったこともあり、会社がいつ傾いてもおかしくない雰囲気は下っ端の僕でも十分、感じていました。

僕がこのまま同じ職場で定年まで働ける可能性よりも転勤によって意味不明な場所に飛ばされて、会社のために命を捧げる不本意な人生が高くなると思いました。

②もらえる給料に限界がある

超頑張って仕事をしても昇級するのは1年に1回で月数千円増えるかどうか。

いくら仕事ができる人間になっても親会社で働いてる人より給料が増えることはなし。

年功序列の古い体質だったので年配の方から順に出世していく。

だから出世には時間がかかるし、出世すると責任が超増えるにもかかわらずアップする給料は雀の涙。

出世すればするほど時給が減るシステムに絶望しました。

③10年先を生きてる人に覇気がない

直属ではないですが仲の良かった上司が『俺も早く仕事をやめたい』『宝くじでも当たったらすぐ辞めるのに』『定年まであと10年以上も残ってるよ』と何かあるたびに仕事をやめたいという愚痴を吐いていました。

そういう姿を見ていたら自然と後輩社員のやる気ってなくなりますよね。

『あぁ、自分も10年後は後輩にこうやって愚痴を吐いてるんだろうな』って。

それを思うと『今のまま働いてちゃダメなんだな』と教えられてる気がしました。

さらに20年先を行く上司も朝から晩までずっとパソコンの前に座って作業しまくっていたり、数少ない長期休暇に出社をしている姿を見て、僕にはその人生は耐えられないと思いました。

④小さな村社会に洗脳されてると思った

会社に行くと当たり前ですが社長や役員、部長や課長が偉くて、僕ら一般職はその下です。

そしてその序列に沿って上司が部下をタコ殴りのごとくパワハラをぶちかますんですね。

キレてる上司はどう見てもイっちゃってるし、冷静に聞いていると上司が間違っていることを言ってるのに誰もそれを否定しない(否定できない)。

部下は起こられることが当たり前になって『僕も悪いからさ』といってあきらめる。

飲み会とかでちょっと仲良くされて気を許し、また怒られる。

そういった見せしめみたいな姿を見せられたら誰だって意見できなくなるし、僕も気を使うようになったし、距離を置くようになりました。

そして『ここにいたら一生、この小さな世界から抜け出せず、自分も洗脳されてヤバい』と思いました。

リスクの高いサラリーマンを脱するためにやったこと

サラリーマン リスク 高い

自分の稼ぐスキルを向上させました。

向上させたスキル
■ブログ執筆スキル

■トークスキル

■YouTube活用スキル

■トークスキル

■ツイッター活用スキル

■マーケティングスキル

■コンサルティングスキル

■コピーライティングスキル

これらは会社で出世するために身につけたのではなく、自分の収入を爆上げするために身につけました。

どれも会社に行って帰るだけでは絶対に身につけられないスキルで、身につけたことによって仕事の段取りも良くなって、望んでもない出世をするというサプライズもありました。

会社にいるうちに下克上するのが最強

3人の子供を抱えるパパだった僕は会社の給料がゼロになるとヤバいので、未来がないと分かっていても仕事をやめる選択はできませんでした。

その代わりに会社から給料をもらいながら上記のスキルを身につけ、下克上するチャンスを待っていました。

昼間は会社でお金を稼ぐ、家に帰ったらパソコンでお金を稼ぐ。

『家から発生する収入が会社のお金を超え、それが安定した収入になったら会社をやめても生きていける』

簡単に言うとこんな感じです。

サラリーマンだけに頼っているとリスクは超高いですが、裏でスキルを身につけておけばいつでも自由な世界に羽ばたいていけます。

僕が身につけたスキルや道のりは『【家族が大事なパパ向け】転勤断って子供と遊んで暮らすための教科書』に書いてあるので参考にしてください。

あなたが将来に不安を感じていても大丈夫です

サラリーマン リスク 高い

僕は世の中に五万といるサラリーマンの典型例なので同じようなことを思ってる人は多いと思います。

そして『確かに自分もそう思うけど、自分は何をやっても続かないし、成功する自信もないから、今の会社で働くしかない』って思うかもしれません。

でも、大丈夫です。

なぜならこの記事を読んだあなたには新しい選択肢が見えて、それを手にする権利があるから。

大半の人は社畜から逃れる術を知らずに生きている

30歳になるまでも僕もそうでしたが、たいていの人は自分で稼ぐ手段を知りません。

給料を増やすと言ったら、残業するか、転職するか、本業と掛け持ちでバイトするか、株やFXなどの投資をするか。

ブログ作って、SNSやって、仕組みをセットして、不労所得で月100万稼ぐなんて知らないです。

知らないということは選択肢の土俵にすら上がらないので、実行しないので成功確率はゼロ%です。

でも、今、知識や経験がなくてもそういう道があって、やれば成功する確率が上がることを知り、実践していけば成功率は100%に近づきます。

だからあなたがこのブログを見て、僕の存在を知っただけでも成功率は上がっているんです。

ビジネスの勉強をすると社長すら追い越せる

新入社員時代、仕事を教えてくれる先輩や上司ってすごいって思いませんでしたか?

社長と話すのって緊張したりしませんでした?

でも、実はあれは会社で働いている時間が長いだけであって見せかけのすごさです。

特に前任者の定年によって繰り上がった上司はほぼ使い物にならないし、不満を抱く社員は多かったりします。

さらに言うと部長や雇われ社長も本当に経営のことを知ってるかって言えばそんなことはなく、下っ端時代に積み上げてきた選択肢の中から現状を打開しようとします。

だから過去にやったことのある経験でしか物事を判断できず、大きな経営改革を実行できないケースが多いです。

僕は在職中に起業の勉強をしたのですが、たった1年弱、ビジネスの本質を学んだだけで社長よりも経営に関する力が上がりましたし、それはあなたも同じです。

あなたが30年、会社に勤めていたら何もしなくても新入社員からすごいと思われます。

でも、起業の勉強をすればたった1年で社長からすごいと言われます。

そして学んだ知識を使って仕組みを作れば数年で会社の給料を超え、子供と遊んで暮らすことができます。

なのであなたが無理なわけではなく、あなた自身が無理だと思い込んでしまっているから現実を変えられないだけです(やればできるということです)

僕がビジネスの本質を学んだ教材は僕の『公式LINE』に登録すると無料でもらえるので、欲しい方は受け取ってください。

【でも】とか【だって】とか【あとで】を封印してみる

不安な気持ちは誰でも同じですし、僕も超不安でネットビジネスを実践してました。

友人の前では大口叩いてましたが、1日1時間の副業から始めて脱サラできるなんて自分でも半信半疑でした。

だけどやるしかなかったから前に進んだのですが、その時に【でも】とか【だって】とか【あとで】という言葉を意図的に封印しました。

そして『とりあえず』という言葉を多用して行動してみることにしたんです。

『とりあえず』やったこと
■とりあえず、ブログを作ってみる

■とりあえず、ブログを毎日書いてみる

■とりあえず、稼いでいる人にメールを送ってみる

■とりあえず、稼いでる人の言う通りに行動してみる

■とりあえず、稼いでる人の教材を買って勉強してみる

■とりあえず、通勤中に起業セミナーの音声を聞いてみる

本気でやると続かないから『とりあえず』という軽い気持ちをもっていろんなことをやってみました。

すると今まで見えなかった世界が次々とやってきて、それにつれて自分のやるべきことも変わり、付き合う人も変わり、気が付いたら周りが成功者ばっかりになってました。

あなたがサラリーマンを続けるリスクが高いと思うなら、ネガティブ用語を封印して、とりあえず、やってみたらいいと思います。

やって駄目なら戻ればいいし、【でも】とか【だって】とか【あとで】といってやらなければ、明日も今日と同じ1日がやってきて、白髪が1本増えるだけ損です。

まとめ:サラリーマンはリスクが高いという未来予測が現実に【社畜時代の話】

サラリーマン リスク 高い

というわけで、サラリーマンはリスクが高いですよってお話でした。

新型コロナウイルスが世界中で蔓延していて、飲食業界は大打撃です。

国の保証も追いつくとは思えないし、状況はさらに悪化の一途。

それでも『会社のために、お世話になってるから』と自分の人生を犠牲に働き続ける覚悟があるなら何も言いませんけど、あなたが僕と同じような気持ちを持っているなら、その場所から脱却するために時間を使うのもアリかなと思います。

あなたが行動して経営を学んで会社をよくできれば喜ぶ人はいるし、起業して子供と遊んで暮らせるようになれば家族は喜ぶし、時間的ゆとりができればその時間で人助けをすることもできます。

毎日、同じ人と顔を合わせていると思考停止状態におちいってしまうので『とりあえず』僕が経営を学んだ動画でも見て、見える世界の色を変えてみてください。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら