脱サラして良かったと思う瞬間【子供を3人育てながら34歳で達成】

脱サラして良かったことをまとめた記事の画像です

こんにちは、さんパパです!

先日、こんなツイートをしました。

脱サラしてよかったのは
人生が自分のものになったこと

サラリーマンやってた時は
1日10時間程度を仕事に使い
休日すら決められていたので。

今は働きたいときに働き
休みたければいつでも休めるし
子供の勉強にも付き合える

少し時間はかかるけど
目指す価値はあると思います

#脱サラ
#30代

僕は34歳の時、3人の子供を抱えながら脱サラしたのですが、思い切って仕事を辞めて良かったと思ってます。

『サラリーマンが性に合ってない』『転勤のリスクがある』『コロナで倒産の危機がある』などなど、脱サラした世界がどんなものかを知りたい人は参考にしてください。

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脱サラして良かったと思う瞬間

脱サラして良かったと思う瞬間を体現した画像です

僕が脱サラして良かったと思う瞬間は結構あります。

脱サラして良かったと思う瞬間
■すべての時間が自分のものになった

■人間関係のストレスがゼロになった

■子供が熱を出した時にすぐ対応できるようになった

■寒い日に外に出なくてよくなった

■好きな時に旅行できるようになった

■スーツを着なくてよくなった

■行きたくない飲み会に参加しなくてよくなった

■人にペコペコしなくて良くなった

■好きなだけ寝られるようになった

■平日の昼間、自由に活動できるようになった

■仕事をすればするだけ収入が増えるようになった

■やりたいことをあきるまでやりこめるようになった

■金銭的なゆとりがでた

書けばきりがないので主要部分だけピックアップしてお話ししますね。

すべての時間が自分のものになった

会社員として働いている時は1日のうち12時間くらいは仕事のために使ってました。

■仕事に行くために早く起きる

■仕事に行くために身支度をする

■仕事に行くために電車に乗る

■仕事をするために決まった時間会社にいる

■帰宅するために電車に乗る

■明日の仕事に備えて早く寝る

サラリーマンやってた時って仕事が中心に人生が回っていくので、仕事のことを忘れられる時間ってほぼなかったです。

それこそ寝てるときくらいじゃないですかね。

日曜日の夜ですら『また明日から仕事かぁ・・・』って頭をよぎるくらいですから。

みんな『会社で働くのが当たり前』とか『仕方がない』と思ってますけど、冷静に考えると1度しかない貴重な人生という時間を会社に握られているのって超怖いです。

理不尽なことで怒られたり、職場を変えられたり、不況で倒産したので明日から仕事ありませんって言われたり、当たり前のように人生狂わされます。

その仕事が心から望んだものであればいいんですけど、僕みたいに何となく就職して入った会社だと、自分が好きでもないことを永遠とやらなければならないのでマジでキツイ。

そんな状況で仕事に本気を出して会社のために何かをしろって言われても、やっぱり100%本気にはなれないし、心のどこかで『どうせ頑張っても給料変わらないし・・・』と思ってしまいます。

でも、脱サラすることで仕事に使っていた時間がすべて『自分のもの』になりました。

通勤もなければ目覚ましも不要。

疲れたら寝てればいいし、天気が良ければ旅行に行ってもOK。

外出自粛なら解禁されるまでひたすらこもって仕事すれば、収入はサラリーマン時代の数倍になって、それが少しのメンテナンスで継続させることも可能。

子供の勉強を見たり、一緒に体を動かして運動したり、ゲームしたり、トランプしたり、人生ゲームしたり。

脱サラすることで、会社員時代には不自由していた時間的自由を手にでき、そうした瞬間瞬間を楽しめるようになったのが一番良かったですね。

人間関係のストレスがゼロになった

ストレスを感じず温泉に浸かるカピバラの画像です

身の回りにすぐに人のことを批判したり、自分の思い通りにならないと怒る人っていませんか?

パワハラ上司とかその典型だったりすると思うのですが、そういった人と付き合わなくてよくなったので精神的ストレスが大幅に緩和されました。

起業して分かったことですが、収入が増え、安定した生活を送っている人ほど人のことを批判しなくなるケースが多いです。

それは相手を批判しても現状は変わらないことを知っていて、逆算的に『この状況を打開するにはどうしたらいいのか?』ということを考えるからです。

例えばブログに批判的なコメントが来たとします。

その際、経験の浅い人は『そのコメントに怒りを覚え、その人をどう言いくるめるか』ということを考え、高圧的な返信をしてバトルに発展して労力を消費し、それが嫌でブログをやめてしまったりします(僕も経験あります)

でも、ある程度の経験を持った人は『この人は自分のターゲットユーザーではないし、時間をかけても特にならない』といってスルーしたりします。

するとその人にかける時間がそれ以降ゼロになるので、返信すればバトルに発展した可能性を自ら排除し、そのエネルギーを価値として提供することで自分にとっても相手にとってもメリットのある状況を作り出していきます。

会社にいれば必ず馬の合う人、合わない人がいて、その人が同じ職場にいたら嫌でも付き合わなければなりませんが、脱サラすればそれも無くなります。

僕は今、人間関係のストレスがゼロなので、自分と馬の合わない人とは連絡を取らないし、今後も取る予定がありません。

自分が苦手な人であれば相手も自分のことが苦手の可能性が高いし、無理して付き合うなら他に気の合う人を探して付き合えばよいだけです。

リアル世界では難しいですが、脱サラしてインターネットがあればそういったことは可能ですし、実際、そうやって仲の良い人が巨大なビジネスを作って好循環を生み出しているのも事実なんです。

子供が熱を出した時にすぐ対応できるようになった

うちは子供が3人いるのですが、奥さん1人だと子供が熱を出した時、3人を連れて病院に行かなければなりませんでした。

そうすると熱の出ていない子供が無駄に病気をもらってしまうリスクが発生します。

当時は子供も小さかったので家や車に放置しておくわけにもいきませんでした。

でも、脱サラしたことで子供が熱を出した時、僕が病院へ連れていくことができるようになりました。

奥さんが連れていく場合も僕が熱の出ていない子供と家で待つことで、他の病気を移されるリスクを抑えられます。

今だと新型コロナウイルスが流行していることもあって、子供を人ごみには連れていきたくないですからね。

買い物は奥さんか僕が1人で行ってできる限り感染のリスクを減らすようにしています。

仕事をすればするだけ収入が増えていく

サラリーマンはいくら頑張っても会社が決めた給料以上の金額をもらうことはできませんが、起業家は収入の上限がないので頑張れば頑張るほど豊かになります(もちろんそれ相応のスキルは必要)

例えば放置して月100万円を稼げる仕組みを作ったとして、そのまま子供と遊んで暮らせば収入は月100万円ですが、その勢いで同じ仕組みをもう1つ作ったら収入は月200万円になります。

自慢っぽくて申し訳ないのですが、僕は在職中に副業でビジネスを学んだ結果、社長よりも自動化経営に詳しくなってしまったので、サラリーマンとして出世することは楽勝でした。

実際にビジネスで学んだ内容を日々の業務に落とし込むことで作業の効率化を図り、それが評価されて最年少で出世したりもしました。

が・・・

それでももらえる給料はほとんど変わらず、立場的な責任と業務負担が圧倒的に増えました(おまけに転勤まで命じられる…)

社内で仕事ができる立場にいた僕からすると自分のスキル向上に比例して伸び悩む給料に満足できたとはお世辞にも言えず、逆に脱サラしたことによって収入の上限がなくなったのはすごくうれしかったですね。

30代で脱サラするためにやるべきこと

30代で脱サラするためにやるべきことを表現した画像です

脱サラしたければやることは1つです。

■会社の給料よりも安定した収入源を作ること

これができればいつでも脱サラできます。

会社の給料よりも安定した収入源を作るためにネットビジネスやった

僕は会社の給料よりも安定した収入源を作るため、ネット上に資産を作りこみました。

コツコツと1日数時間、ブログを書いたり、メルマガを書いたり、コミュニティを作ったり、動画を見てビジネスを勉強したり。

仕事以外に収入がないのは『仕事以外に稼ぐスキルが自分にないから』だと気づき、そのスキルと仕組みを作っていったわけです。

詳細については『【単純】正月明けの仕事に行きたくなかった僕が脱サラまでにやったこと』という記事でお話ししているので参考にしてください。

今やってることは脱サラにつながるのかを考えるべき

脱サラを達成したいなら、今の延長線上に脱サラできるという未来があるかどうかを考え、実践することが大切です。

例えば『サラリーマンを10年続けた時、それで脱サラを達成できた先輩はいるのか?』という質問を問いかけた時、その先輩が複数いるならOK、誰もいないならNGとなります。

NGであれば『サラリーマンを10年続ける』という活動は『脱サラ』という未来に対して違う方向を向いているため修正しなければなりません。

修正の内容が何であるかは人によって異なりますが、僕の場合はブログなどのメディアを使ったインターネットビジネスでした。

ネットビジネスを実践することで会社以外の場所から収入が発生する仕組みが出来上がり、会社をやめても食べていけるだけの収入を得ることができ、脱サラという目標が実現できるようになります。

この内容については『『お金の話』仕事するほど未来が理想に近づくものをやる【優先順位】』で解説しているので良かったら見てください。

今のまま働いても脱サラできないなら、その仕事に使ってるウエイトを減らすのがコツです。

まとめ:脱サラして良かったのはお金じゃなくて時間

家族で笑いながら誕生日を過ごす画像です

僕が脱サラして一番良かったと思うのは時間的なゆとりを手に入れた部分にあります。

脱サラや起業って金銭面でゆとりがでる(=お金持ちになる)ことがいいって思う人が多いですが、僕はお金よりも時間の方が良かったです。

仮に起業して年収が1億円になったとしても、社長として休みなく仕事漬けの日々を送っていたら僕は絶対に満足していませんでした。

僕の信念は『人生楽しんでナンボ』なので、汗水たらして年収1億円より子供と遊んで暮らしながら年収1千万の方がいいです。

もし、本当にお金が欲しくなったら子供が自分の元を離れた頃、本気で仕事をして年収1億円を目指します。

その時もお金を目的に活動するのではなく『誰かを笑顔にしたい』『誰かの役に立ちたい』といった感じで始めるので、結果的にその活動が趣味になると思います。

お金っていうのは自分が提供した価値の対価なので、お金お金で何かを始めてもほぼ確実に失敗するんですね。

1億円欲しければ10億円くらいの価値を提供できるビジネスモデルを考え、それを作り上げることを楽しむことによって1億円が手に入るという感じです。

子供が小さい時期は今しかないし、自分が人生で一番若い時期も常に今です。

その時期に仕事に時間を費やし、貯金がたくさんたまってじゃあ旅行にでも行こう!となった時、子供が部活やバイトで無理と言われたら、僕にとってそれは人生の失敗です。

コロナで学校に行けなくなり自粛しているなら、それは子供と同じ時間を過ごすチャンスだと思ってます。

すでに2ヶ月近く子供が家にいる日々を過ごしていますが、そのことについてストレスを感じたことは1度もないし、僕ら夫婦は『ずっとこのままの時間(家族5人)が続けばいいね』と話しているくらい、今の時間を楽しむことができてます。

今という時間はお金では買えないし、10年後にこの生活をしたいと言ってもムリです。

脱サラすることで時間が手に入り、今しかないものに時間を投資できるようになたこと。

僕にとって脱サラして良かったと思える一番の瞬間であり、できるだけ早い段階で脱サラをおすすめする理由でもあります。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら