仕事が辛いなら我慢せず生き方を変えよう【自分のために生きてOK】

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こんにちは、さんパパです!

20代後半から仕事が辛くて仕方がなかったので、下記の通りブログで人生を変えました。

仕事が辛いけどお金のために我慢して働いてるなら、ブログを我慢して続けた方が未来は明るくなります✨

✅労働→定年まで働く
✅ブログ→資産化できれば自由な日々

ブログを毎日書くのも大変ですが、見返りが大きいので僕は後者を選択👨‍💻

視野を広げて道を選びましょう😊

#ブログ書け
#ブログ初心者

ブログを続けることも大変でしたが、今は頑張って続けて良かったなと思ってます。

今、仕事が辛くて我慢しながら働いてる人は『人生の選択』について考えてみると、少し辛さが和らぐかもです。

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仕事が辛いなら我慢せず生き方を変えよう

仕事が辛いなら我慢せず生き方を変えよう

仕事が辛いのはなぜ?

僕が仕事が辛いと思っていた理由は下記の通りです。

■毎日家を出るのが辛い

■決まった時間職場に拘束されるのが辛い

■満員電車に乗るのが辛い

■職場の人間関係が辛い

■飲み会への参加が辛い

■同じ作業をするだけの日々が辛い

■子供との時間が取れないことが辛い

■自分のやりたいことを我慢するのが辛い

あなたはなぜ、仕事が辛いのでしょうか?

まずは自分の心の声に耳を傾けてみましょう。

仕事の辛いとすべてが上手くいかなくなる

下記は僕の体験談です。

■朝起きると『今日も仕事か』と落ち込む

■無気力で支度をして家を出る

■会社では時間を気にしながら過ごす

■ぐったりして帰宅する

■疲れてるので早く寝たい

■朝起きて『今日も仕事か』と落ち込む

上記は僕がピークで病んでいた頃の話ですが、この循環にハマると何も手につかなくなります。

副業するにも帰宅後は体力を消耗しきっているためパソコンに向かっても集中できず、結局、疲れたと布団に入って継続もできません。

すると『朝起きる→会社に行く→寝る』というループが自動的に繰り返され、人生は自分が望まない辛さに襲われ続けることになるわけです。

仕事が辛い日々を送るのは努力の積み重ねである

仕事が辛い状態の日々を送るということは『その生活を維持する努力をしている』ということでもあります。

■毎日家を出るのが辛い
→家を出る努力

■決まった時間職場に拘束されるのが辛い
→特定の時間働く努力

■満員電車に乗るのが辛い
→満員電車に乗る努力

■職場の人間関係が辛い
→気を使って関係を維持する努力

■飲み会への参加が辛い
→出世や関係維持の努力

上記の通りで多くの人はこれらを『仕方がない』という理由から受け入れてますが、僕はあるときから『努力の積み重ね』だと思いました。

そして自分が望まない努力をしているからこそ『仕事が辛い』『人生が辛い』ということに気が付いたんです。

努力の方向性を変えてみる

というわけでここでお伝えしたいのは『努力の方向性を変えてみる』ということです。

■毎日会社に行って仕事する日々を送る努力
→継続すると定年まで辛い日が続く

■毎日ブログを続けて脱サラを目指す努力
→会社の給料を超えれば辛い日は終わる

僕の場合は上記の通りで、会社に行って帰宅する日々を続けても人生に我慢し続けるだけだったので、ブログを始めて人生の道筋を変えました。

ブログを始めると決めて脱サラするまで4年半かかりましたが、3人の子供を抱えながら限られた時間でブログを書き続けたことを考えれば、我ながらよくやったと思います。

あの時にブログを始めていなければ100%、今も仕事が辛い日々を我慢しながら暮らす日々が30年続いたわけですからね。

何をやっても辛いのは当たり前

ちなみにですが、基本的に何をやっても辛いのは当たり前です。

■アルバイトでお金を稼ぐ
→仕事が辛い

■資格の勉強をする
→勉強するのが辛い

■ブログを作って収益化する
→記事を書くのが辛い

■プロ野球選手になる
→練習が辛い

大事なのは自分にとって我慢できる辛さを選択するということです。

インターネットのなかった時代は『就職して定年まで勤める』という選択肢一択だったものが、今は自分がやりたいことを選択し、努力できるようになりました。

暇になるための辛さは我慢できた

僕の場合、仕事が辛かったのですが最大の理由は会社に時間を奪われ続けることでした。

朝起きる時間、家を出る時間、昼間の時間、休日の時間、寝る時間など、毎日仕事に行くためにあらゆる部分で時間に対する拘束を受けていました。

僕にとってそれは何物にも代えられない苦痛だったので、とにかく労働から抜け出せる(仕事も遊びも自分で決められる暮らし)なら、多少の我慢はできると考えたんです。

だから毎日仕事に行きながら、子供の世話をしつつ、ブログを書き続ける日々は苦行にも思えましたが、得られる利益が『労働からの逸脱』という自分の夢だったので辛くても頑張ることができたわけです。

もちろん何度も失敗してくじけそうにはなりましたけど、人生っていうのは自分次第で何度もリセットできますからね。

辛い日々を生きる努力より未来が変わる努力をしよう

もし、あなたも仕事が辛くて我慢しているなら、そのつらい状況から抜け出すための活動を始めると良いです。

■ブログを始める

■YouTubeを始める

■起業に関する勉強を始める

いずれも成果が出れば今の日常を変えられるので、あとは自分がこれなら努力できると思える分野を選べばOKです。

僕はブログを続ける努力はできましたが、YouTuberやプロ野球選手になるための努力はできませんでした。

よく探せば楽しみながら努力できる分野がきっとあるので、まずはそれを見つけて未来を変える道筋を立ててみてください。

仕事が辛くて我慢する時代は終わりつつある

仕事が辛くて我慢する時代は終わりつつある

気づいてるかもしれませんが、辛い仕事を我慢してまで続ける時代は終わりつつあります。

プロゲーマーの年収は1億円越え

最近は遊びながら稼いでいる人も少なくありません。

■ブロガー
→記事を投稿する

■YouTuber
→動画を投稿する

■e-sports(プロゲーマー)
→ゲームで相手に勝つ

上記の通りですが、例えばe-sportsは海外のトッププレイヤーになると年収1億円以上の人もいて、賞金総額が10億円を超える大会もあったりします。

『ゲームで相手に勝ち続けたら年収1億円』って一般の人からすれば完全に『遊び』ですよね。

でも、世界的にはこういった市場が増えていて、将来的にはオリンピック種目になる可能性すらあるのですからビックリです。

時代は急速に変化している

今の10代、20代の人は『ゲーマーがサラリーマンより稼ぐ』という事実が当たり前かもですが、『男は会社で仕事をするべき』という価値観で育った僕からすると完全に意味不明です。

昭和~平成の前半はインターネットの普及もそこまでだったので、学校を卒業する=就職するという選択肢一択でしたからね。

それがインターネットが普及し、アフィリエイトやYouTuberといった『好きなことをして稼ぐ人』が大きく増えたわけです。

もちろんそこにはそれぞれの辛さがあるわけですが、それっていうのは他人(会社)が決めた辛さではなく、自分が決めた辛さなので我慢もしやすいです。

上記で話した通り生きるうえで我慢は必要ですが、今の時代はその我慢を自分で選択できるようになったということです。

あなたが好きなことをやればいい

というわけで僕がお伝えしたいのは『時代は変化しているのであなた自身も変化してOK』ということです。

■ブログを書く

■YouTubeを始める

■Twitterを始める

■プロゲーマーを目指す

■アフィリエイターを目指す

なんでもいいのですが、とにかくあなたが好きなことをやるってことです。

なぜなら『好きなことであればたいていの努力は気持ちで乗り切れる』からです。

僕はドラクエが好きでしたが、物語を進めたいので『1時間スライムを倒してレベル上げする』ことも辛くなかったです。でも、ドラクエに興味のない人は1時間もスライムを倒し続けることは苦行でしかないと思います。

っていうように毎日仕事に行くことが辛い人からすればサラリーマンは苦行なので、自分にとって継続できるものをやればいいんです。

もちろんその先に『収益』というものがなければご飯を食べていくことができないので、家族が笑って過ごせるだけの収入を見込めることが前提ですけどね。

何もない人はブログで好きなことを書けばOK

『仕事が辛くて悩んでる、でもやりたいことが見つからない』という人は、とりあえずブログを始めるのが良いと思います。

というのもブログはいろんなジャンルがあるので、どんなものでもネタになります。

■ビジネス系
→起業法や稼ぎ方など

■教育系
→英会話や受験など

■ゲーム系
→攻略ノウハウなど

■レビュー系
→商品紹介など

■子育て系
→子育てノウハウなど

上記の通りであなたが過去に経験したことを書き続ければ人は集まり、やがて収益も発生します。

英語が話せるなら英語教育のブログを書けばそれだけでご飯が食べられます。

通販が大好きで毎月いろんな商品をアマゾンや楽天、ニッセンなどで購入しているなら、購入したものをレビューし続ければOK。

ゲームの攻略ブログを作ったり、本の紹介ブログを作ったり、子供を東大に入れるための生活スタイルを書いてもOK。

あなたにはあなたにしかない『これだったら続けられる』ものがあると思うので、それを我慢しながらやっていくってことですね。

新しい努力をするために時間を作ろう

というわけで仕事が辛いなら我慢せず生き方を変えようというお話でした。

最後に1つありまして、生き方を変えるにしてもいきなり仕事を辞めるのはリスクがあります。

なので、仕事をしながら副業として努力するのが良いのですが、そうすると『実践する時間が取れない』という問題が発生します。

そこでおすすめなのが『本業の手を抜く』というもの。

これは『サボる』とは違い『仕事のクオリティを下げずに時間を捻出する』という意味です。

詳しくは『会社の仕事は適当に流すべき【サラリーマン時代に実践した事例付き】』という記事で解説しているので読んでみてください。

『我慢する分野を選択できる』というのは今の時代を生きる僕らに与えられた特権ですので、フル活用していきましょう^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら