30代の出世コースに興味がなかった理由【遊んで暮らす道を望んだ】

30代で出世コースから離脱した理由について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

先日、下記のツイートをしましたが、僕の価値観は世間とずれてます。

【過去の思い出】

30歳の時に出世の道を自ら降りて世間とは違う道を歩み始めました☝️

頑張れば幹部になれたけど、責任に対して収入が見合ってなかった😔

逆にブログ書いて月50万稼いでる人に惚れてしまいました😅

『さんパパ部長』と呼ばれるより『パパニートです』と言って自由に暮らしたい🙈

バリバリ会社のために働いて出世したい人は見なくてOk、のんびりとストレスフリーな人生を過ごしたい人は覗いてみてください^^

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30代の出世コースに興味がなかった理由

30代の出世コースに興味がなかった理由

自分の人生にとって意味がないことに気づいたからです。

出世するメリットが見つけられなかった

20代の僕は『学校卒業→就職→出世→定年まで勤める』ことが偉い、当たり前だと思ってました。

でも20代後半になると出世しても給料がたいして増えないことに気づき、今のまま働き続けても会社の駒として終わるんじゃないか?という不安が頭の中をくるくると循環するようになりました。

それが僕の中で確信に変わったのは直属の上司が定年退職した際『大学を出て44年働いてきたけど、結局最後は使い捨てみたいな扱いされて終わっちゃったよ』といった言葉でした。

『出世すると給料は微増、仕事量と責任は激増、最後は使い捨て』という現実未来に僕はついて行けませんでした。

出世するよりも副業した方が豊かになれる

5年程仕事を頑張っても月の給料は数万円程度しか増えなかったので『これだったら副業した方が儲かるだろうな』って思いましたし、実際に効率が良いです。

今は個人で情報を発信できる時代なので、満員電車に乗ってストレスを抱えながらの人間関係を続けなくても、家でパソコン触ってれば家族と一緒に暮らしていけるので、僕と同じ気持ちの人はこっちの道を選ぶのもありですよね。

その会社での地位はなくなりますが、世間的な肩書が欲しければ起業すればよく、自分が望まなくても『社長』になれます。

体調を崩してまで働きたくない

在職中に体調を崩して『過敏性腸症候群』という病気になったのですが、正直、そこまでして働く意味があるのかと思いました。

僕は単純に『朝起きて子供と食事をして、学校に見送って、奥さんと出かけたり自分の好きなことをして、子供を学校から迎えて、遊んで、夕飯を食べて、一緒に寝る』といった生活が送れればかなり満足です。

会社に行くと朝食は一緒に食べれるかもですが、帰宅する頃にはパジャマだったり、数年に1度の免許更新に行くことすら制限されます。

加えて外部要因によるストレスを繰り返し浴び続けるので、気の休まる時間すらないですからね。

僕は自分を社長と名乗ったことはなく名刺もないです

起業して3年目になりますがいまだに名刺すら持ってないし、遠い友人や初対面の人には就活中とか家でパソコン触ってるくらいしか言ってないです。

名刺を作れば『代表取締役社長』という肩書が付きますが全く興味がなく、むしろ作るなら『パパニート』とか『自由人』みたいな肩書にしたいと思ってます。

そうするとその名刺を見た人は『は?』となるはずなので、その時に少し真面目な話をしたらギャップに驚いてくれたりしますから。

社長とか部長みたいな肩書があると、自分自身もそれに合わせて見栄を張ってしまったりするので、僕にとっては邪魔でしかないです。

『代表取締役社長』の自分も『パパニート』の自分も、持っているスキルは同じなわけで、それだったら最初から自分を低く見積もっておいた方が、できなくて元々なので気が楽でストレスも減るんですよね。

あとはお金を生み出せればOK

10年前であれば僕のような価値観を公に公開すると速攻で批判コメントが飛んできてましたが、最近はYouTuberの影響もあってそういった人生に憧れる人の方が多くなってきました(もちろん今も賛否はありますけどね)

上記の通りで僕にとって毎日12時間、会社のために時間を使うことが無駄だと思ってましたし、特に通勤時間と飲み会は時間がもったいないなと思ってました。

特に家で仕事をするようになって通勤時間が3秒の生活をしてからは、人が会社に向かっている間にその日の日当を稼げてしまったりもするので、できるだけ短くするべきだなと思ってます。

貯金に関して個人的な感覚だと無収入でも1~2年くらいは家族が生きていけるだけの貯金が欲しいですね。

僕はサラリーマンとして働いてもそれが無理だと気付いたので副業をしましたが、上記のお金があれば仕事をしなくても自由な時間を確保できるので、そこでお金を稼ぐ活動をすれば再び収入を軌道に乗せることも可能です。

現在の僕は時間とお金に対する不安がない状態なので、これだけでも人生はかなり幸せです。

30代の出世コースからずれつつ、幸せになる方法

30代の出世コースからずれつつ、幸せになる方法

僕は34歳で脱サラしましたが、世間のレールから外れた人生は幸せです。

今は毎日ブログやTwitterを更新してるので忙しさもありますが、何もしない日々ってすぐ飽きるので、ゲーム感覚で更新できて楽しいです。

3年後の未来を逆算的に考えよう

僕は30歳まで世間の常識に沿って生きてきましたが、その時はすべてが『受け身』でした。

■受け身な人生
→会社で仕事する
→給料がもらえる
→そのまま過ごす

■逆算な人生
→自分の理想を想像
→理想が現実化する選択を見つける
→ゴールに向かって日々積み上げる

簡単に言うとこんな感じです。

受け身な人生が悪いことだとは言いませんが、経験上、30歳を超えると将来に不安を感じ始める人が多く、無事に定年を迎えた人でも過去を残念がるケースが多いです。

人生相談を受けた人に良く伝えることですが『今の人生を続けたとして、死の間際に後悔しない人生か否か』を考えると良いです。

もし、人生に悔いが残ると思うなら、今から未来を変えるために行動するべきだし、僕の場合なら30歳の時にサラリーマンを続けたら後悔すると思ったから副業を始めて起業しました。

結果、人よりも30年早くセミリタイアできたので、このまま死を迎えたとしても僕は楽しい人生だったと自信を持って言えると思います。

会社に行って帰宅する日々を無意識的に続けるとあっという間に1ヶ月経ち、1年経ち、10年たって人生が疑問だらけになります。

なので、できればお風呂の中とかゆっくりした場所で逆算的な人生計画を考えることをオススメします。

逆算的に考える方法

結論は逆算思考で物事を成功させる人の情報をインプットすることです。

僕は人に誇れる経歴を持っていないので、実は自分にあまり自信がないです。

だから頭のいい人の情報をたえずインプットして、自分の言葉でアウトプットするように心がけています。

僕が逆算思考を学んだ人

たびたびブログで紹介してますが京都大学のMBAを卒業し、僕にビジネスで成功するための基礎を伝授してくれた加藤将太さんです。

あまりメディア発信している方ではないので知らない人も多いですが、彼が開催した『次世代起業家育成セミナー』というセミナーを繰り返し視聴することで、物事を逆算的に考える思考が身につきました。

上記のセミナーを10回くらいリピート視聴すると思考をパクれます。すると今までと同じはずの日常を送っているにもかかわらず、視点が変わるため気が付けなかった問題点が見つかります。

そして面白いことに問題点が見つかると自然と『改善したい』という気持ちが芽生え、そこから逆算的に理想の人生への階段を上っていくことができるようになります。

僕は2年間くらい彼の知識をインプットしまくった結果、脱サラできたので動画を見てない方にはおすすめですが、すでに知ってる方は以下の記事で紹介してる人も同じ思考を持っているためおすすめです。

まとめ:30代の出世コースに乗らなくても幸せになれる

最後にまとめると人生にはいろんな選択や考え方があるので、無理に出世する必要はないってことです。

周囲からの期待に応えようと無理をしたとして、瞬間的には頑張れるかもですが、それが数年、数十年続けば確実に体や精神は壊れていきます。

加えて出世すればするほど転落した時のダメージが大きく、再生不能になる可能性大です。

その点、僕は自分のことを『ニート』だと思ってるので、そもそも転落の概念がないし、最悪家族の生活を守れるだけの収入があればOKなので精神的ダメージも少ないです。

つまり言いたいのは、あなたにとって人生が一番楽しくなる状態を常に考え、そこに向かって日々前進することが大事だということです。

出世が大事っていうのは世論が生み出したものに過ぎず、そんな肩書が無くても人生はいくらでも楽しくできます。

そしてその人生を手にするには受け身ではなく、ゴールから逆算的に考えることが重要で、それはすでに成功してる人から施行をパクるのが一番簡単ということです。

僕は上記のことを30歳から始めて34歳で現実化しましたが、無知のままサラリーマンとしての出世コースを歩んだ人生を想像するとゾッとします。

というわけで無理をせず、楽しい人生を目指していきましょうね^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら