自己満足で仕事をすると成果も伸びる話【自己犠牲はもうやめよう】

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こんにちは、さんパパです!

サラリーマン時代は自己犠牲で働いてましたが、最近は以下のように考え方が変わりました。

昔は『会社のため』という自己犠牲で働いてましたが、今はやりたいことをやる『自己満足』で働いてます👨‍💻

自己満は『何かを作りたい→喜ばれる→嬉しい→もっと良くしたい』という好循環が生まれやすいです✨

ブログでもTwitterでもいいので、自己満の気持ちで作業すると効果も出やすいと思います😊

上記は『人生を楽しむ』という意味ですごく大事なことなので深堀りします。

嫌々仕事をしていたり、身の回りの循環が良くないと感じた時、この記事を読んで書いてある内容を意識して行動すると、人生を楽しい軌道に載せられるので繰り返し読んでみてください。

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自己満足で仕事をすると成果も伸びる話

自己満足で仕事をすると成果も伸びる話

時系列的にお話しするため、まずは10年勤めたサラリーマン時代の話をします。

家族や会社のために頑張っても出せる成果は知れていた話

30歳になるまで家族を養うために仕事をしてきましたが、その結果、得られたのは以下の状況でした。

■仕事で成果を出しても給料に反映されず、むしろ毎日定時に帰宅する先輩社員の方が給料が高い

■課長→部長→役員と出世するごとに責任ある仕事を押し付けられ、残業が続いたり休日出勤も日常的に発生する

上記の状況に嫌気がさした僕は、会社の仕事を頑張るという気力を失い、会社での出世にも興味がなくなりました。

そしてこれは僕だけでなく、部下を数人抱える現役管理職の人や同僚も同じような状況になり、会社の仕事は現状維持として機能しているような状態でした。

つまり『自分から会社を良くしよう』といった前向きな気持ではなく『面倒だけど仕事だから毎日やってる』というやらされている感じなので、仕事に対して前向きな姿勢は感じられず、最後は責任の押し付け合いなったりするのです。

こんな状況で良い成果を出すのが無理なことは、想像するまでもなく分かると思います。

自分のために仕事をしてみた

サラリーマンとして働いても見返りも少ないし、将来的にこき使われる人生に恐怖した僕は、自分のやりたいことをやってみることにしました。

さんパパ
■家で仕事がしたい

■今頑張れば将来楽になる仕事がしたい

■誰かの役に立ち喜ばれる仕事がしたい

■頑張れば頑張るほど成果になる仕事がしたい

まずは上記のように自分が望む仕事を考え、それを実現するにはどんな手段があるのかをネットでググりながら調べたのですが、僕の場合は『ブログ』がそれにあたったので実践することにしました。

もう少し深掘りすると『自分は誰かに雇われる仕事が向いてないので、自分の力で家族を養うスキルを身につけようと副業でブログを始め、自宅にいながら稼げることを仕事にしてみた』という感じです。

その結果、やるもやらぬも自分次第、稼げるも稼げないも自分次第で、大変ではありましたが、経験を積めば積むほど自己成長を実感でき、それに比例して収益も伸び始めていきました。

自分のために働くと楽しいので頑張れる

好きなゲームとか時間を忘れて没頭しちゃうと思いますが、同じように好きなことを仕事にすると時間を忘れて作業しまくります。

例えば会社の仕事を眠気も感じないくらい頑張ったことって1度もないですが、ブログを書いていて時計の針が深夜1時2時を回っていたことは良くあります。

さらに記事を公開して反応が良ければもっと頑張ろうと思えるし、評価されなければ何が悪かったのか原因を分析してもっと良いものを提供しようと努力もします。

でもこれって僕からすると『好きなことをしているだけの自己満足』です。

好きなことだからやっていて楽しいし、楽しいから頑張ってるように見えて本人は努力してると思ってないし、好きで楽しいことだから継続もしやすいわけで、この循環を作り出せれば結果を出すことも難しくなくなります。

自然と成果も伸びるので周りにもいい影響を与える

好きなことをして結果が伸び始めると自分の実現したい状況が叶うので、精神的にもゆとりが持てます。

■お金の心配がなくなる

■会社に行かなくて良くなる

■人間関係の悩みがゼロになる

■不要な出世争いに巻き込まれなくなる

上記は僕の一例ですが、こうなってくると自分の欲求が満たされるので周りが見えるようになり、周囲の人にも気を使えるようになります。

これっていうのは空っぽのコップに水を注ぎ、満杯になると水があふれ出ますが、その溢れた水で他の人に貢献するイメージです。自分の生活や心の中は水が満杯=満たされているので、自然と他者貢献へと目が向き、さらに自分の人生が充実したように感じられます。

この段階に来ると自分自身の人生を楽しみつつ、他の人の人生にも良い影響を与える存在になれるので、自己満足的に仕事をしながら成果を出し、さらに他者を幸せにすることも可能になります。

自己満足的な仕事は会社員としても通用します

自己満足的な仕事は会社員としても通用します

勘違いの内容に伝えておくと、会社の仕事でも自己満足的に働くことで成果につなげることが可能です。

会社の仕事を楽しめばいい

例えば給料のことは一切考えず、与えられた役割を常に全力でこなすことで自己満足的に仕事をすることが可能になります。

■上司から1週間で終わらせる仕事を頼まれた
→家に持ち帰って3日で終わらせた

■仕事を早く覚えてキャリアアップしたい
→自ら志願してサービス残業をして業務を教わる

■もっと会社の役に立てる人材になりたい
→自腹で仕事に必要な資格を取る

上記はいずれも会社からの業務命令ではなく、自ら率先して行動しているので、自己犠牲ではなく自己満足的な働き方ですよね。

僕もこうした活動をしたことがあるのですが、見返りを求めてしまったことで自己犠牲的な考えにいたり、長続きさせることができませんでした。

今の仕事が楽しい人は会社の中で自己満足的に働けているので、僕はその状況がうらやましいと思っていましたし、それができていれば独立なんてしなかったと思います。

仕事を楽しみだすと成果は爆伸びする

仕事が楽しくなると前向きな姿勢が生まれるので成果がグンと伸びます。

■パソコンが苦手だけどタイピングを覚えれば業務効率が上がり、会社に貢献できるかもしれない

■接客の時に膝を降ろして注文を取った方が、お客様にクリーンなイメージを与えられるかもしれない

■新人が入るたびに部長は同じ研修をやってるけど、その様子を動画で撮影して先に見てもらえば部長の労力が減るかもしれない

上記の通りで、いずれも自分で今の仕事に対して考えを持ち、それを改善することで他者貢献しつつ、自己成長も期待できますよね。

何事においても自己成長無くして成果を出すのは不可能ですし、逆に言えば自己成長できるように仕事を楽しめれば、自然と出せる結果は伸びて周囲からの評価も上がっていきます。

そして重要なのはすべてを『自己中心的に捉えること』ですね。

尚、ここで『会社のために』とか『お客様のために』とか『部長のために』と考えてしまうと、そこで見返りを求める欲求が生まれてしまい、見返りが得られなかった時に不満が生じて楽しめず、継続もできなくなって失敗するので注意が必要です。

あくまでも『自分で考えてやってみたいから実践してるだけ』といった自己満足な考えを持つことが大事です。

余計なことは言わなくてOKです

ちなみにですが積極的に何かを実践するようになると行動が変わるので、周囲からの見え方も変わってきます。

■最近、仕事頑張ってるね

■出世でも目指してるの?

■上司に媚び売り過ぎじゃないか?

上記のように、いろんなことを言ってくる人がいます。

こんな時に『周囲に期待できないから』『俺がやらないと誰もやれる人がいないから』みたいに答えてしまうと、反発を生む原因になるので気を付けましょう。

一言『最近、仕事が楽しいんだよね』と言っておけば丸く収まりますし、もう一言言うなら『仕事を頑張ると自己成長しているようで気持ちがいい、君もやってみなよ』と言っておけばそれ以上、何かを言われることもないはずです。

今の僕は自己満足の塊です

最後に今の僕の仕事について触れておくと、今の僕は自己満足の塊で働いてます。

■毎日ブログを更新する

■いただいた質問には全部答える

上記が今の僕の仕事ですが、はたから見ればとても仕事とは思えない内容ですよね。

だから人によっては批判するかもしれないし、実際にそういうコメントを貰ったこともあるので、人によってはそこにストレスを感じてあきらめてしまうかもですが、僕は自分が好きでやっている事なのでそこを批判されても特に何も思いません。

毎日YouTube見てる人が第三者に批判されてもYouTubeを見続けるように、誰かにブログを書いてることを批判されても僕はブログを書き続けます。

なぜなら自己満足でブログを更新しているからで、だからこそ記事を毎日更新してアクセスが来なかったり、収益が伸び悩んでも続けることができます。

ブログを続ければ記事だけは貯まっていくので、検索エンジンにヒットしやすくなり、結果的にアクセスと収益に結び付く可能性が高くなります。

この循環を生み出すのに5年以上かかりましたが、実現してからはのんびりと自由な日々を過ごすことができています。

自己犠牲は終わりにして、自己満足の塊で生きてみよう

というわけで生きていくうえで仕事は絶対にしなければならないので、どうせやるなら自己犠牲ではなく自己満足で働きましょうというお話しでした。

僕の信念は『人生楽しんでナンボ』ですが、80年という限られた人生をどう楽しむかが僕らに与えられたミッションであり、そのために僕らは日々生きていると思ってます。

自分が楽しいことをすれば自然と継続と改善が生まれ、それを見た周囲の人は『あいつも頑張ってるから』『自分もあの人みたいになりたい』という想いをもって前向きになってくれれば、周囲の人まで幸せにできます。

時にはその姿を見て心ない批判を受けたりするかもですが、そういった場合は『生きている世界が違う』という自己満足的な考え方でスルーすればいいですし、相手が批判できないくらいの成果を上げればこちらの勝ちです。

まずは今の仕事が『自己満足』なのか『自己犠牲』なのかを考え、後者であれば仕事がつまらないと思うので、どうしたら自己満足的な仕事に変えられるかを考えてみてください。

場合によっては副業を始め、二足の草鞋(わらじ)を履いて仕事を変えるのもありだと思います。

だって人生は泣いても笑っても1度きりですから。今、この瞬間を大切にして、楽しい人生を送っていきましょう。

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら