Twitterのエンゲージメントとは【僕のツイートデータを暴露】

Twitterのエンゲージメントについて解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
Twitterのエンゲージメントとは一体何のこと?

インプレッションとエンゲージメントの違いって何?

エンゲージメント率を上げるにはどうしたらいいの?

エンゲージメントについて実際の数値を見ながら解説して欲しい

こういった疑問にお答えします。

ネタバレするとエンゲージメントは自分のツイートを見た人が、どれだけ反応(いいねやRT)してくれたかの数です。

ここを高めないと例えフォローワーが1万人る状態でブログの更新や企画を告知しても流入が見込めず、Twitterで情報発信する意味がほぼなくなってしまうのでしっかり覚えておきましょう。

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Twitterのエンゲージメントとは

Twitterのエンゲージメントとは

Twitterのエンゲージメントとは以下の合計数です。

Twitterのエンゲージメントとは
■いいねされた数

■RTされた数

■リプされた数

■フォローされた数

■クリックされた数

Twitterエンゲージメントの実データ

ツイートをして『いいね』をされたらエンゲージメントは1増えますし、いいねやハッシュタグをクリックされても1増えます。

インプレッションとエンゲージメントの違いは?

簡単にお話しすると以下の通りです。

インプレッションとエンゲージメントの違い
■インプレッション
→ユーザーに見られた回数

■エンゲージメント
→ユーザーにクリックされた回数

インプレッション100とは『ユーザーに100回見られた』、エンゲージメント100とは『ユーザーに100回クリックされた』ということです。

つまり、ブログの更新告知をTwitterでした際『インプレッション100のエンゲージメント0』になっていたら『ツイートを見られらけど、誰もクリックしなかった』ということが分かります。

読者の反応が分かるエンゲージメント率

『エンゲージメント÷インプレッション×100』で『エンゲージメント率』というものを計算できます。

これによってツイートの反応率を調べることができます。

インプレッション100、エンゲージメント10の場合、エンゲージメント率は10%です。

もしこのツイートを改善して『インプレッション100、エンゲージメント15』になったらエンゲージメント率は15%なので『後者のツイートの方がユーザーの反応が良かった』ということが分かります。

エンゲージメントを調べる方法

エンゲージメントの調べ方は下記の2つです。

エンゲージメントを調べる方法
方法①:個別ツイートから調べる

方法②:Twitterアナリティクスを使う

方法①:個別ツイートから調べる

①:エンゲージメントを調べたいツイートを開いて右下にある『棒グラフ』のアイコンをクリック。

Twitterエンゲージメントの調べ方1

②:そのツイートのエンゲージメント総数を見ることができます。

Twitterエンゲージメントの調べ方2

『すべてのエンゲージメントを表示』をクリックすると、エンゲージメントの詳細を見ることもできます。

Twitterエンゲージメントの調べ方3

方法②:Twitterアナリティクスを使う

①:Twitterプロフィール画面左下にある『もっと見る』をクリック。

Twitterエンゲージメントの調べ方4

②:『アナリティクス』をクリック。

Twitterエンゲージメントの調べ方5

③:アナリティクス上部の『ツイート』をクリック。

Twitterエンゲージメントの調べ方6

④:ツイートごとのエンゲージメンやエンゲージメン率、過去1ヶ月分のデータが見られます。

Twitterエンゲージメントの調べ方7

尚、『ツイートアクティビティ』をクリックすると『エンゲージメンの内訳』を見ることもできます。

Twitterエンゲージメントの調べ方8

Twitterエンゲージメントの調べ方9

Twitterのエンゲージメント率を上げる方法

Twitterのエンゲージメント率を上げる方法

Twitterのエンゲージメント率を上げるために僕が意識しているのは以下の通り

エンゲージメント率を上げる方法
■フォローさんとの関係を大事にする

■フォローワーさんのためになるツイートを心がける

■目を引く写真や動画を使う

■ブログ画像は大きく、記事内容は明確にする

順番に解説していきます。

フォローさんとの関係を大事にする

これは基本中の基本で『いいね』をもらったらお返しする、『リプ』をもらったらお返しするということです。

『自分は一切『いいね』も『リプ』もしない』という人がいたとして、相手はその人と仲良くなりたいと思いますか?

相手が芸能人だったり、桁違いの実績で業界有名人だったら、勝手にエンゲージメンも増えていくと思いますが、僕も含めた多くの人はそんなことないはずです。

これは持論ですが情報発信は『上から目線』になったら終わりだと思っていて、常に考えるべきは相手への価値提供です。

それは記事かもしれないし、
ツイートかもしれないし、
いいねかもしれないし、
リプかもしれません。

『こちらから提供したものに対して相手からGIVEを受けたら、さらにもう1つお返しをする』

こうした気持ちを持つことで、相手からの反応率は向上していきます。

フォローワーさんのためになるツイートを心がける

これも基本です。

ブログを作って収益化し、子供と遊んで暮らしたい世界を目指す人に『ゲームの攻略法』を教えても意味がありません。

誰かのツイートを見て『なるほど、次は自分もそうしよう!』と思えるツイートを見たら自然と『いいね』したくなりますよね。

■ツイートを読んでリプをもらえた事例

目を引く写真や動画を使う

タイムランに表示されるツイートは一瞬で流れてしまうので、写真や動画があると気になってクリックされたりします。

■料理系

■動物系

■面白系

■コスプレ系

僕はジャンル的に写真を使うツイートがないのですが、上記のジャンルは積極的に使っていくといいかなと思います。

■思わずいいねしちゃった画像や動画の事例

ブログ画像は大きく、記事内容は明確にする

Twitterでブログの更新を紹介する時は下記のことを意識しています。

■興味性

■メリット

■具体性

■目次

実際のツイートを事例に解説しましょう。

まずは興味を引かないとツイートすら読んでもらえないので『アイキャッチ画像』を大きく表示することで目に留まるようにしています。

続いて『その記事を読むことでどうなるのか?』というメリットをツイート全体で表現しています。

記事を読むメリット
■フォローワーが増える

■そのための事例が学べる

最後に具体性を出すために目次を入れることで記事の内容をざっくりと知れるので、気になる目次が1つでもあればクリックしてもらえます。

Twitterからブログへの誘導率公開【現実はかなりキツイ】

Twitterからブログへの誘導率公開【現実はかなりキツイ】

参考までに僕のブログ記事への誘導率をご紹介します。

先に行っておくと『Twitterからブログへの誘導はすごくハードルが高い』です。

まずは僕がツイートしてる記事誘導率をご覧ください。

Twitterエンゲージメントの実データ2
Twitterエンゲージメントの実データ3
Twitterエンゲージメントの実データ4
Twitterエンゲージメントの実データ5
Twitterエンゲージメントの実データ6

上記はツイートを公開して1週間たったデータものですが、平均値は下記の通り。

■総インプレッション数
→2010

■総ブログクリック数
→34

■ブログ誘導率
→1.7%

僕の場合『ブログ記事更新しました』というツイートをすると『平均400のインプレッションを獲得し、約7人が覗きに来てくれる』ことになります。

客観的に見ると結構キツイ数字ですよね。

なぜ、Twitterからブログへの移動がきついのか

多くのTwitterユーザーはブログを見ることを目的としているわけではなく『楽しむため』に利用しています。

つまり最初からブログを読むことを前提にしていないので、Twitterの外にあるブログに行きたくないわけです。

これはnoteでもYouTubeでもTikTokでも、多少の違いこそあれどクリック率は低くなります。

Twitter→ブログへの誘導を上げるため

上記に書いた通り、質の高いツイートやブログ記事の更新を続けるしかないです。

もちろんジャンルによっても違いますし、トレンドでヒットすればグンと伸びることもあります。

ただ、それが単発で終わったら意味がないわけで『継続的にクリックしてもらうにはどうする?』といった原点に戻ると、答えは『品質の向上』になります。

もっと僕のTwitterに力が付いたり、ブログが有名になればこの数字は上がってくるかもしれませんが、今のところはこのくらいの数値です。

コツコツ価値を貯めて、いつか爆発する日を待つ感じですね。

Twitterのエンゲージメントとは【一問一答】

Twitterのエンゲージメントとは【一問一答】

エンゲージメント率はどのくらいを目指したらいい?

エンゲージメント率の平均は7%と言われているので、まずはその数値を目安にするといいかなと思います。

ただ、下記の問いで回答している通り、インプレッションが増えるとエンゲージメン率は下がる傾向にあるため、質より量で勝負するならもっと低くなると思います。

参考までに僕のエンゲージメン率は5%~12%くらいで推移しています。

インプレッションを増やすとエンゲージメント率が下がるんだけど

不特定多数の人に見られれば余程興味がない限り、スルーされる回数も増えるので仕方ないです。

Twitterは質より量の媒体でもあるので、インプレッション極限まで高めるのも戦略の1つと言えばそれまでです。

エンゲージメン率1%で1万人にみてもらうか、エンゲージメン率10%で1000人に見てもらうか。

僕は後者タイプですが、前者の戦略を取っている人の方が多い気がします。

エンゲージメントは自分もカウントされる?

残念ながら自分のクリック率もカウントされます。

自分を除外する方法はないようなので、フォローワーが少ないうちは影響があるかもですが、クリックとかしなければ増えないのでそこまで気にしなくていいと思います。

まとめ:気にしすぎず、できることを積み上げよう

というわけで今回はこれくらいにしようと思います。

僕も毎回、インプレッションやエンゲージメン率を気にしているわけではなく、むしろほぼ気にしていないです。

自分にできることは良質なコンテンツを作ることで、普段はその部分にだけ気を使っていて、たまにその結果を見ています。

学校で毎日勉強して終業式の日に成績表をもらいますが、そんな感じですね。

いいコンテンツを作ればいい評価を受けれるし、質を落とせば評価は下がる。

単純明快なので、ぜひ、情報発信の本質を忘れずにより良いコンテンツを生み出すことに時間をかけてみてください。

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僕は30歳の時にパソコンすらない状態から副業としてブログを始め、月70万円程稼げるようになり10年勤めた会社を34歳でセミリタイア、その後は3人の子供と遊んで暮らす生活を3年以上続けています。

なぜ、このような暮らしができているかというとインターネット上に自分の身代わり、つまり『自分の代わりに働いてくれる仕組みを作ったから』です。

仕組みはとは『人ではない』ので、1日24時間、僕が遊んでいても、寝ていても、旅行に行っていても、不平不満を一切言わず、お願いしたことを忠実に実行してくれるので、僕自身が汗水たらして働く必要がなくなりました。

このブログを読んでいる方の多くは『在宅起業』や『早期退職』や『副業での収入アップ』や『ワンオペ育児をしながらの在宅ワーク』や『子供と遊んで暮らしたい』と思ってると思いますが、それを労働によって実現したところで本当の意味で人生は豊かになりませんよね。

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