ブログの言葉遣いは3つ覚えておけばOK【読者に刺さる文章を書く】

ブログの言葉遣いについて解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

ブログ歴は7年程ですが、いくつかのキャラを演じてきました。

ブログの言葉遣いは3つあります👨‍💻

✅丁寧系
✅友達系
✅オラオラ系

どれがイイかは自分のキャラに応じて使い分けるのが良く、あまり混同しない方がいいかなと思います😌

僕の場合は丁寧系と友達系を混ぜているので無難と言えば無難😊

オラオラ系は人気が分かれますね😅

#ブログ書け
#ブログ初心者

上記の通りでブログキャラは言葉によって自由に作り出すことができ、ブログの雰囲気を変化させます。

僕もブログ初心者の頃は言葉遣い(=文体)に悩んだので、解決策についてお話ししたいと思います。

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ブログの言葉遣いは3つ覚えておけばOK

ブログの言葉遣いは3つ覚えておけばOK

繰り返しますがブログの言葉遣いは以下の3つです。

ブログの言葉遣い
言葉遣い①:丁寧言葉

言葉遣い②:友達言葉

言葉遣い③:オラオラ言葉

順番に解説します。

ブログに言葉遣い①:丁寧言葉

丁寧言葉は以下とは以下のような使い方です。

■~です

■~ます

いわゆる『敬語』であり、最もオーソドックスな言葉遣いです。

丁寧言葉を使うメリット

ブログに丁寧言葉を使うメリット
■誰にでも使える

■文章にしまりが出る

■初めての人にも受け入れられやすい

丁寧言葉を使うデメリット

ブログに丁寧言葉を使うデメリット
■ブログが固くなる

■読者がコメントなどを残しにくい

■お笑い系などのブログには使いにいく

こんな感じで、丁寧言葉は無難と言えば無難ですが、その反面、読者さんとのコミュニケーションが取りにくいです。

エンタメ系のブログでガッチガチの敬語を使われても、ちょっと『ん?』ってなりますよね。

ブログに言葉遣い②:友達言葉

友達言葉は以下とは以下のような使い方です。

■~だよね

■~だよ

いわゆる『タメ口』であり、これを使ってる人も多いですね。

友達言葉を使うメリット

ブログに友達言葉を使うメリット
■親しみが出る

■気軽にコメントしやすい

■アットホームな空気になる

友達言葉を使うデメリット

ブログに友達言葉を使うデメリット
■ふざけたように見える

■真面目なブログだと雰囲気が壊れる

■初めての人に受け入れてもらえない可能性あり

こんな感じですね。

初対面で『僕の名前はさんパパっていうんだ、よろしくね』って言われたら『え?』ってなるかと思います(笑)

使い方の問題ですが、あまりため口ばかりだと新規読者さんからの受けが悪くなってしまうかもです。

ブログに言葉遣い③:オラオラ言葉

オラオラ言葉は以下とは以下のような使い方です。

■~だ

■~である

いわゆる『断定口調』であり、これを使ってる人もいることはいます。

オラオラ言葉を使うメリット

ブログにオラオラ言葉を使うメリット
■知的に見える

■強気に見えて信頼できそう

■文章から自信が伝わってくる

友達言葉を使うデメリット

ブログにオラオラ言葉を使うデメリット
■偉そうに見える

■キャラを貫き通すのが大変

■反対意見の批判を浴びやすい

こんな感じです。

他の2つよりもアンチからのコメントが飛んできやすいため、静かなブログ運営をしたい人には不向きです(笑)

ブログの言葉遣いを上手く使いこなす3つのコツ

ブログの言葉遣いを上手く使いこなす3つのコツ

ブログの言葉遣いを上手く使うコツは以下の通りです。

ブログの言葉遣いを上手くするコツ
コツ①:ブログ執筆を2段階で行う

コツ②:相手の気持ちをイメージする

コツ③:上手い人の文章を真似する

コツ①:ブログ執筆を2段階で行う

僕はブログの執筆をする際、過去の自分をパソコンの前に想像し、友達のように語り掛ける感じでブログを書いてます。

この仮の読者を『ペルソナ』と呼ぶのですが、ペルソナに向かって記事を書く時は誤字や脱字を気にせず、場合によっては『ため口』で書きます(下書き)

そして後日、丁寧語に変換しながら清書することで、客観性をもった言葉遣いへと変換しています。

最初から言葉遣いを意識すると文章が書けなくなる原因にもなるので、まずは下書きをしてから清書しながら修正してみるだけでも、きれいな文章に仕上がると思います。

コツ②:相手の気持ちをイメージする

文章執筆において一番大事なのは『記事を読んでくれる人がどういう想いを持っているのか?』というイメージです。

読者さん
■仕事が辛い

■パワハラで悩んでる

■1日でも早く仕事を辞めたい

上記のような人に『そんな職場で仕事をしてるあなたが悪い』といった『オラオラ言葉』を投げかけたとしたらどうでしょう。

より相手を追い詰める結果になりますよね。

こういった場合『そうですよね、僕も3年前まで同じ気持ちで仕事をしていたので良く分かります。でも、今のまま悩んでいてもその悩みが解決されることはないので、まずは未来を変えるための小さな一歩を踏み出すことから始めてみましょう』など優しい言葉で相手の気持ちを救ってあげることが大事になります。

③:上手い人の文章を真似する

ライティングとはスポーツと同じで練習すればするほど上手くなるため、一流のライターの人が人の文章は多くの人が魅了されます。

例えば小説とか、文字しかないのに何百ページもみんな読みますよね。

ブログも同じで文章の上手い人の記事は読んでいて面白いし、自然と他の記事も読みたいってなります。

そうした時、ただ読むのではなく『どうしてその人の記事は面白いのだろう』ということを考え、その文章術をパクりましょう。

その中には文末の言葉遣いも含まれていて、それを自分のスキルに取り込むことで相手に刺さる文章が出来上がります。

練習方法については『【重要】写経とは何か【文章力爆伸び確定/30万文字実施済み】』の記事で解説しているのでご覧ください。

ブログの言葉遣いに関する注意点

ブログの言葉遣いに関する注意点

最後にブログの言葉遣いに関する注意点を書いて記事を終わりたいと思います。

ブログの言葉遣いに関する注意点
注意点①:コロコロと言葉遣いを変えない

注意点②:強い言葉を使う時は最大限に気を使う

注意点①:コロコロと言葉遣いを変えない

ブログの言葉遣いはコロコロと変えない方が良いです。

さんパパ
こんにちは、さんパパです!

今日はブログの言葉遣いについてお話ししたいと思います。

ところであなたは文章を書く時の言葉遣いに気を使っているだろうか。

もし、あまり気にしていないとしたら、せっかくブログに来てくれた読者を自らの手で失っているはずだ。

だからそうならないようにブログ歴7年の僕が役立つ情報を公開しちゃいますね~。

最後まで読んで楽しいブログライフを楽しんでください。

内容は伝わると思いますが、違和感ありまくりですよね(笑)

書いてる自分も大変だと思うので、言葉遣い(特に文末)はあまり変えない方が良いです。

注意点②:強い言葉を使う時は最大限に気を使う

オラオラ系の言葉を使う時の注意点ですが、個人的にはこの言葉遣いは苦手でどんなに正論を述べられても、あまり響かないです。

さんパパ
ブログで稼げないのは努力の方向性が違うから。

このやり方でやりべきだ!

例えば始めて見たブログで上記の言葉遣いが使われていたら、それが本物の情報だとしても多分、違うブログで同じ内容がかかれているものを探すと思います。

もちろんこれは僕の個人的な感情論なのでそうじゃない人もいますが、大半の人はオラオラ系の言葉に抵抗があるのも事実です。

そのため、断定言葉を使うにしても、相手の気持ちをしっかり考え、読んでもらえるように気を使うことが必要です。

難しい人は丁寧系と友達系を使えばOK

というわけでブログの言葉遣いは読者層によって変えるべき話でした。

参考までに僕は『丁寧系と友達系の複合』で記事を書いてます。

文章の冒頭はほぼ丁寧系にして、後半になって記事を読んできた人には少し、文章を崩して友達系にしたりしますね。

それによって『新規の人が文章を読む→僕のことを知る→友だちっぽくなる』ということを実現できるかなって思うので。

もちろんそのまま丁寧系で終わらせることも多いですけど、この部分はご自身で決めるのがイイかなと思います。

迷った場合は間違いなく丁寧系を使うことで、オラオラ系を使う場合は最後までキャラを貫き通す覚悟を持たないと続かないのでより一層腹を括ることが大事です。

というわけで、今後も真面目言葉をベースにしますが、現実のキャラはこんなに硬くないので、そのあたりもいずれ出しつつ、引き続きブログを書いていきます^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

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記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら