ブログやTwitterアイコンの作り方【完コピOK、稼げます】

こんにちは、さんパパです!

読者さん
ブログやTwitterのアイコンってどうやって作るの?

顔出ししたくないから、きれいなオリジナルアイコンを作りたい

コメントなどの吹き出しにも使いたいから、いろんな表情のアイコンも欲しい

そういったアイコンを持ってる人がどうやって作ってるのか具体的に知りたい

僕が持ってるアイコンの表情はこんな感じ(他にもいくつもあります)

実際の作り方についてお話ししますね。

広告

ブログやTwitterアイコンの作り方

Twitterアイコン

上記のアイコンは外注サイトを利用して作成しています。

自分で作るよりも高品質で価格も超安いです(人物アイコンは1つ400円以下)

僕が実践している方法は以下の通り。

オリジナルアイコンを作る方法
①外注サイトに登録

②素材を見つける

③エクセルに案を書く

④依頼を出す

⑤作ってもらう相手を決める

⑥内容について詳しく伝える

⑦提案を購入する

⑧アイコンを変更する

順番に解説していきます。

①外注サイトに登録

ココナラ

僕が使っている外注サイトは『ココナラ』です。

『得意を売り買いココナラ♪』というテレビCMを見かけたことがある人も多いと思いますが、そこですね。

理由は安くて高品質だからです。

ブログのヘッダーも2000円とかで作ってくれますし、ブログからの収益が出てない時からお世話になっているので、今もアイコンを作る時はココナラで外注をかけてます。

ブログやTwitterのオリジナリティーにすごく貢献してくれるので登録しておきましょう。

アイコンを安価で作ってくれるココナラ登録ページ

②素材を見つける

アイコンの素材

次はアイコンの素材を見つけます。

素材は自分の写真でもいいし、好きな芸能人でもOKだし、無料のアイコンでも構いません。

『この人に似たようなアイコンを作ってください』と伝えれば下書き(ラフ絵)というものを送ってくれるので、イメージとあえばOK、合わなければ1~2回くらいは書き直してもらえるので別の写真を用意しましょう。

③エクセルに案を書く

素材が決まったら作成したいアイコンの画像をエクセルなどにまとめていきます。

例えば下記のアイコンは怒っている感じを表現しています。

怒っているアイコン画像

上記のアイコンを外注する場合はこんな感じの素材を用意しました。

怒っている感じのアイコン画像素材

また、下記のアイコンは頭を抱えている感じを表現しています。

頭を抱えているアイコン画像

上記のアイコンを外注する場合はこんな素材を用意しました。

頭を抱えているアイコン画像素材

同じように自分が作りたいアイコンのパターンをエクセルにまとめておけば、1つ1つ、手作業で伝えずに10個、20個とオリジナルアイコンをGETすることができます。

ココナラアイコン外注方法解説

④依頼を出す

ココナラにログインしたらカテゴリの下にある『仕事・相談の公開依頼』をクリック。

ココナラアイコン画像外注方法解説

右上の『公開依頼を投稿する』をクリック

ココナラアイコン画像外注方法解説

ここでカテゴリなどを選べるので大カテゴリを『イラスト・似顔絵・漫画』、小カテゴリを『アイコン作成』にします。

ココナラアイコン画像外注方法解説

続いてアイコンを作ってもらう条件を決めていきます。

ここでは1枚400円で作ってもらえるような条件に設定します。

■依頼タイトルは『ブログに使うアイコンの作成をお願いしたいです』でOK。

■枚数/個数は依頼したい枚数を記入しましょう(今回は5点としました)

ココナラアイコン画像外注方法解説

■サイズは記載しなくてOK。

■希望の色イメージも記載なしでOK。

■希望の色イメージも記載なしでOK。

■納品ファイル形式は希望を書きましょう(分からなければPNGでOK)

ココナラアイコン外注方法解説

■依頼の概要・目的・背景はしっかり伝えましょう。

以下、僕が以前お願いした依頼内容を載せておくのでコピペして使ってください。

【用途・目的】
ブログの吹き出しで使用するアイコンの作成をお願いします(丸い枠の中に似顔絵が入っているようなものです)

【希望イメージ】
モデルは1人で表情の違うものを作っていただきたいです。

※モデル及び表情の参考になる画像は後ほどお送りします。

※表情の種類は22種類用意しましたが難しいものなどがあれば変更もしくは削除します。

【希望納期】
2018年12月31日

【予算】
予算8,000円以内

【その他コメント】
リアルさよりも漫画っぽい画像がイイかなと思ってます。

モデルは30歳くらいのパパです。

【注意点・禁止事項】
他で登録されているイラストや商標の転用などはお控えください。
他の方へ既に提案した内容の転用はお控えください。

【その他】
ご質問等あればお気軽にご連絡ください。よろしくお願いします。

ココナラアイコン外注方法解説

■添付ファイルはここでは載せなくてOKです(お願いする人が決まった時に送ります)

■参考URLは記載しなくてOK

■求めるスキルも記載しなくてOK

■特記事項は任意で構いませんが、今後も同じキャラの表情が違うアイコンを作る予定なら継続依頼ありにしておきましょう。

■予算を決めましょうは合計金額を書きましょう(400円×5枚なら2000円未満)

■期限を決めましょうは1日以内でいいと思いますが、余裕を見ても2日以内です(時間がもったいない)

■納品希望日は1週間以内でOK(あまり短いと募集が集まらないです)

ココナラアイコン外注方法解説

依頼内容を確認して問題なければ『依頼を投稿する』をクリックして終了です。

ココナラアイコン外注方法解説

⑤作ってもらう相手を決める

しばらくすると提案数というところに提案が来るのでそれをクリックして内容を確認します(早ければ2時間以内にはきます)

※以前依頼した時の内容

ココナラアイコン外注方法解説

当時、僕の提案に対して回答をくれたのは3件でした。

ココナラアイコン外注方法解説

提案が来たら相手が書いているイラストを確認して、イメージとあうものがあればその方にお願いするといいです。

もちろん金銭的な部分も考慮する必要はありますが、僕は自分が気に入ったイラストにお金を払いたいので、今回であれば5000円の提案をしてくれた方が一番、自分の理想に近いアイコンを作ってくれそうだったのでお願いしました。

⑥アイコンの内容について伝える

購入したいと思う方を決めたら『提案者と調整する』からメッセージを送って内容を確認します。

やることは先ほど用意したエクセルファイルを送って、アイコンを作ってもらえるかを確認すればOKです。

⑦提案を購入する

条件が合えば『この提案で購入画面に進む』をクリックして購入しましょう。

その後はトークルームという場所が解放されるので、お願いする人とLINEのようにダイレクトでやり取りできるので、作ってもらった画像を確認しながら進めていけば、作った画像を次々と送ってくれます。

ココナラアイコン外注方法解説

尚、購入しなかった方には『提案ありがとうございます』というメッセージを送っておきましょう。

ビジネスマンとしてのマナーですね。

⑧アイコンを変更する

アイコンが出来上がったらブログやTwitterに載せましょう。

アイコンは読者さんが自分のことを覚えてくれる重要なパーツですので、最初の段階でいろんなパターンを揃えておくといいですね。

有料アイコンと無料アイコンの違いによるメリットとデメリット

有料アイコンと無料アイコンのメリットとデメリットに

ブログ7年程運営してきた経験から、有料アイコンと無料アイコンを使うメリットとデメリットは以下の通りです。

無料アイコンのメリット

無料アイコンのメリット
・お金がかからない

・すぐに使える

無料アイコン(フリー素材)と呼ばれるものはお金がかからず、すぐに使えるのがいいですね。

自分で撮った写真をアイコンにすればお金もかからないし『ブログを作るためにとりあえず用意する』という感じでの利用になると思います。

無料アイコンのデメリット

無料アイコンのデメリット
・他の人と被ってしまう

・著作権の問題で自由に使えない

・商用利用できない場合がある

・自分のイメージにあうものが見つからない

・同じキャラのアイコンを量産できない

・自分の画像などは無断で利用される可能性がある

無料アイコンはあらかじめ用意された素材を使うため、他者との差別化を図りにくいです。

また、サイトによっては商用利用ができなかったり、著作権を放棄していないものもあるので使う際は注意が必要。

加えて同じキャラのアイコンを用意するのが難しいため、コメントに合わせてアイコンを変えたい場合などはほぼ使えません。

有料アイコンのメリット

有料アイコンのメリット
・他の人と被ることがない

・ブログやTwitterなどで自由に使える

・商用利用もできる

・自分のイメージ通りのものが作れる

・同じキャラのアイコンを量産できる

・読者さんに自分のキャラをイメージさせやすい

有料アイコンを用意するメリットを一言で言うと『自由=なんでもあり』ですね。

欲しいと思ったアイコンを外注すればほぼ確実に作ってもらえるし、商用利用も可能です。

また『自分というネット上のキャラを読者さんに覚えてもらいやすい』です。

これによって『さわやかさ系、癒し系、オラオラ系』など、ブログの空気感を作り出していけます。

今の時代は漫画っぽいブログも人気なので、コメントに合わせてキャラの表情を変えることで楽しみながら読んでもらえたりもしますね。

有料アイコンのデメリット

有料アイコンのデメリット
・お金がかかる

・外注するのに時間がかかる

・外注先の人とやりとりがある

有料アイコンのデメリットはお金がかかることと、自分のイメージをきっちり伝えないと希望とあわないアイコンが出来上がり、満足いくブログやTwitter運営ができなくなります。

納得のいくアイコンを作るにはそれ相応の準備をしなければならないので、それが嫌な人にとってはデメリットになると言えます。

ブログやTwitterアイコンの作り方【一問一答】

有料アイコンの相場はいくらくらい

結論は『ピンキリ』です。

人気のある人は1つのアイコンで1万円以上しますし、安い方であれば1つ200円くらいで作ってくれたりもします。

コメント風のキャラであれば僕の場合、1つ400円でお願いしています。

初めてココナラに登録したり、評価の少ない方は実績を作るために安価で高品質なアイコンを作ってくれたりします。

アイコンのサイズはどれくらい

僕は750px-750pxで依頼しています。

あまり小さいサイズだと拡大して使いたいときにピンボケしてしまうので、このくらいのサイズがおすすめです。

ブログ(Twitter)初心者だけどアイコンを作った方がいい?

収益化を目指すなら作った方がいいです。

キレイなアイコンがプロフィール欄にあるだけでブログが華やかに見えるし、一般の人から見れば凄いブログって感じがしたりもします。

人前に出る時、身支度をしっかり整えるのと同じように、収益化を目指すのであればそれ相応の準備をしておきましょう。

まとめ:アイコンは有料で作るべき

ブログやTwitterを資産化したいならアイコンは有料で作りましょう。

ココナラを使えば1つ500円以下で満足いくものが出来上がります。

自分で作ったらそれだけで何日もかかってしまい、その間に作業を進めればかかった費用はすぐに回収できます。

必要な物に投資をするといった概念がないと、ひたすら時間を使うことになり、結局はサラリーマンとして労働をしていることと変わりません。

アイコンは長く使えるし、変えたければいつでも変えられるので、外注サイトをうまく利用しながら個性あるブログを作っていきましょう。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら