【重要】写経とは何か【文章力爆伸び確定/30万文字実施済み】

文章力を鍛えるには写経がおすすめな理由について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

僕は文章を書いて家族を養ってますが、以下の方法で文章力を鍛えました。

文章力を鍛えるには写経するのがおすすめ☝️

やり方は簡単で真似したい文章をパソコンの左側において、右側でひたすらベタ打ちするだけ👨‍💻

だいたい30万文字~50万文字くらいやれば不思議と文章が書けるようになります✨

副業時代、休みの日を写経の日と決め、14時間写経だけ実践したこともあります😊

さすがに1日14時間、ひたすらタイピングし続けた時は指がけいれんして、全身クタクタでしたがその恩恵はあったと思います(^^;

文章が書ければブログはもちろん、会社や私生活でも一目置かれる存在になるので覚えておいて損はないです。

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写経とは何か?

文章力を鍛えるには写経がおすすめ

写経とは模倣する文章をワードなどのメモ帳にひたすらタイピングする作業のことです。

具体的には参考になるブログ記事を用意して、その記事をそっくりそのまま書き写す作業を永遠と繰り返していきます。

パソコンで文章を打つならパソコンでやればいいし、手で文章を書きたいならパソコン画面に文章を用意してボールペンで書いていけばOKです。

写経をすると何が変わるのか?

感覚的な部分になってしまうのですが、その人の文章と同じクオリティーの文章が書けるようになります。

例えば初心者の人が文章を書く時『~です。~です。~です。』みたいに同じ語尾が連続して文章がかっこ悪くなったりしますが、そういった部分を矯正できたり、句読点の使い方であったり、文章の滑らかさであったり、改行の間だったりが身についたりもします。

他人であっても同じ屋根の下で暮らしていれば価値観が似てくるように、文章も同じ人の文章を書き続けていれば、思考や書き方の癖が似てきて、自然と文章が書けるようになります。

写経のやり方

文章力を鍛える写経のやり方
文章力を鍛える写経のやり方
手順①:タイピングを練習する

手順②:真似したい文章を用意する

手順③:記事とwordを半分ずつ開く

手順④:文章を書き写す

順番に見ていきましょう。

手順①:タイピングを練習する

写経とはひたすらタイピングをするだけなので、タイピングができないと時間ばかりかかってしまうため、以下を目標に練習しておきましょう。

■目標①:タッチタイピングができるようにする

■目標②:寿司打の5000円コースを5回連続でクリアする

詳細は『【無料】子供でもできるタイピングの練習方法【実践動画付き】』で解説しているので、タイピングに自信がない場合はご覧ください。

手順②:真似したい文章を用意する

写経する文章を選ぶ基準は『自分が書きたいと思う人の文章』を選べばOKです。

例えば僕のブログ記事を写経したいと思ったら、記事をいくつか読んで写経したい記事を見つければOKですし、いつも読んでいるブログの人の記事でも大丈夫です。

手順③:記事とwordを半分ずつ開く

記事を見つけたらwordを開いて以下のようにセットします。

文章力を鍛える写経のやり方1

wordが無ければメモ帳やブログの投稿画面でもOKですが、ブログの場合は間違って公開すると大変なので、公開日を『9999年』などにして公開されないようにしましょう。

手順④:文章を書き写す

ここまで終えたらあとはひたすら書き写していくだけです。

意識するのは『改行と句読点』だけで、文字の色を変えたり画像を使ったりといった装飾は不要です。

実際に写経する場面を動画に取ったので参考にしてください。

超地味ですが、こんな感じでひたすらタイピングするのが写経です(^^;

写経する際の注意点

写経する際は以下の点に気を付けましょう。

■楽をして短い文章を選んでも意味がない

■コピペして文章を貼り付けても意味がない

■質の低い文章を写経すると文章が悪くなる

写経って文章を書くための基礎練習なので、妥協すればその分自分のスキル向上度は下がります。

例えば水泳選手がコーチの目を盗んで練習をサボって楽をすれば、当然自分の能力は向上しないので、良いタイムが出ることはないです。加えて変なフォームで泳げば悪い癖がついて記録も伸びません。

同じように短い文章をちょこちょこっと写経しても意味がなく、質の悪い文章を写経すれば悪い癖がついて自分の文章も悪くなるので、妥協せずにきれいな文章を題材にして写経しましょう。

写経するメリットとデメリット

文章力を鍛えるために写経するメリットとデメリット

写経するメリットとデメリットは以下の通りです。

写経するメリット

写経するメリット
■文章の内容が濃くなる

■タイピング速度が速くなる

■長い文章を書けるようになる

■記事のネタが思い浮かぶようになる

■シングルタスクの重要性を理解できる

上記の通りですが、一言で言えば『文章が書けるようになる(上手くなる)こと』ことですね。

仕事も勉強もスポーツも、それぞれの分野で結果を出そうと思ったら、ある程度の時間を使って学んだり練習しますよね。

それと同じように文章を書くという練習をすると、自然と文章が書けるようになり、練習をしてない人と比較した時に文章を書くという潜在スキルが大幅に向上します。

それと写経中はひたすらタイピングに集中するので、集中力がアップして精神的に強くなれたりもします。

写経するデメリット

写経するメリット
■面倒くさい

■精神的・肉体的に疲れる

■中途半端にやっても効果は出ない

■写経している間は他の作業ができない

■数値として現れるわけではないので挫折しやすい

写経する一番のデメリットは『時間が取られるので他の作業ができないこと』ですね。

タイピングの速度によっては1時間やっても全然進まなかったりしますし、ただタイピングするだけですが実はすごく疲れます。

にもかかわらずやり切ったとに多少の達成感こそありますが、記事を公開するわけでもないので喜びもなく、とりあえずやった感が半端ないです。

そのため長続きせず、成果が出る前にやめてしまう人が多いのもデメリットかなと思います。

写経に関する一問一答

写経に関する一問一答

写経はどれくらいやればいいの?

最低10万文字、できれば30万文字くらいやるといいかなと思います。

僕は副業時代に30万文字ほどやりましたが、その後も不定期にやったりするので50万文字以上してるはずです。

30万文字写経するのにどれくらい時間が必要?

タイピング速度から逆算すれば計算できます。

タイピング速度は『WPM(words per minute)』という単位ですが、これは1分間に打ち込める文字の数です。

仮に300WPMだとすれば1時間で18000文字ですので、20時間あれば達成できます。

とはいえ、実際は疲れて休憩したりするのでもう少しかかると思います。

写経は効果がないって聞いたんだけど

例えば『青巻き紙赤巻き紙黄巻き紙』っていう早口言葉がありますけど、あれって練習しないとかまずに言えませんよね。

同じようにタイピングも最初は文字を探すのが精いっぱいでも、数ヵ月練習すればボードを見ずに叩けます。

これらは反復することによって慣れが生じて上達するのですが、言葉もタイピングもできるのに文章力はできないっていうのは僕は違うと思っていて、やれば何もしない人よりも確実に文章力が鍛えられると思ってます。

具体的に誰の文書を写経すればいいの?

あなた自身が記事を読んで『この人と同じ文章を書けるようになりたい』と思った人です。

僕は今でもたまに写経することがあるので、例えばブログ記事が書けなくてスランプになった時、他の人のブログを読んで参考になったら、その記事を写経するとかでも効果はあると思います。

ただし最初は1人の人を集中的に写経した方が良いと思うので、あなたが発信しているブログのジャンル(ビジネスとか猫とか筋トレとか)で良いと思う人の記事を写経しましょう。

まとめ:僕は強制的に写経をやらされた話

まとめ:僕は強制的に写経をやらされた話

というわけで写経についてのお話しでしたが、実は僕、写経は自分の意志でしたわけではなく、購入した教材の課題として提示されていて、それをやらないと先に進めなかったんです。

質問の内容
出された課題は7万文字くらいある販売ページを複数写経することで僕はそれを数日でやったのですが、当時は最速で結果を出したかったこともあって1日14時間写経し続けたりもしました。

※最速で結果を出したかった理由については『在宅起業の成功率を100%に近づける思考法【顧客目線を考察する】』をご覧ください。

課題として提出するとはいえ、写経ってコピペすればいくらでもウソはつけたのですが、それをして先に進んでも最後に困るのは自分なので頑張ってやりました。

プロになるアスリートは子供の頃から他の人よりもはるかにそのスポーツに時間を捧げてきますが、それと同じように文章でご飯を食べていきたいなら、人の数十倍は文章の練習に時間をかけるのは避けられない事実です。

そのために写経は効果絶大だと思うので、まずは10万文字目指して練習してみてください。

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら