サラリーマンがお金持ちになる方法【給与明細・年収・手取額公開】

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こんにちは、さんパパです。

34歳で脱サラして子供と寝起きをともにしながら、自由に暮らしてます。

先ほど、下記のようなツイートをしました。

サラリーマンがお金持ちになりたいなら仕事を頑張るより、副業に力を入れるのがおすすめ✨

10年勤めた会社で上がった年収は100万円ちょっとでしたが、副業を4年頑張ったら月収が70万増えました👨‍💻

僕は子供がいたので時間がかかったけど、効率的に実践すれば数年以内に年収1000万も現実的です😌

僕がサラリーマンを10年続けた感想です。

あなたは今の仕事を定年まで頑張ってお金持ちになれますか?

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サラリーマンがお金持ちになる方法

サラリーマンがお金持ちになる方法

結論は会社の給料+αの収入源を作りつつ、普通に暮らしているだけでお金が増える状態を実現することです。

現実を知り、未来への苗を植える

僕が実践したのは以下の通りです。

お金持ちになるための方法
行動①:年間の手取り額を計算

行動②:年間の支出を計算

行動③:+αの行動を開始

行動①:年間の手取り額を計算

年収ではなく自分の手元にいくらのお金が入ってくるのか?を計算しました。

例えば年収500万円でも、以下のような税金や諸経費を給料から天引きされるので、手元に残るのは400万円以下です。

■所得税

■住民税

■社会保険料

■食費

■組合費

僕の場合は3人の子供が産まれた時に計算したところ、年間手取り額は330万円ほどでした(下記参照)

行動②:年間の支出を計算

次に年間の支出額を固定費と変動費に分けて計算します。

固定費の事例
■住宅ローン

■固定資産税

■光熱費

■食費

■スマホ維持費

■ネット通信料

■子供の習い事

■子供の授業料

■学資などの保険料

■車の維持費と税金

■毎月のお小遣い

変動費の事例
■外食費

■イベント費

■冠婚葬祭

■日用品購入費

■洋服代

■医療費

■美容院代

■友人との交際費

年間手取り額と年間支出を計算することで年間貯蓄額が分かります。

当時の僕の事例で言えば支出額が年間330万円以下でないと『破産する』ことになります。

行動③:+αの行動を開始

今だから言いますけど、年間330万円で家族5人が生活するのは超ギリギリでした。

具体的にいうなら生きてはいけるけど、あれはダメ、これはダメと我慢させてしまう状態。スーパーに行ってもお菓子は3人で1個、夏休みになっても旅行に行けない、ゲーム機や洋服なども親の援助が無ければ買ってあげるのは正直しんどい。お金の使い方で奥さんと喧嘩になったことも…

この状況を打開するため、30歳の時に収入を増やすための行動を開始しました。

上記の通りで、自由になりたいという想いもあったし、加えて子供が成長した時に家計が破綻することが目に見えていたので、副業する以外の選択肢がなかったのも正直な所です。

※当時の給与明細

サラリーマン時代の給与明細

サラリーマンがお金持ちになるには時間がかかる話

サラリーマンがお金持ちになるには時間がかかる話

何事も実がなるには時間が必要

みかんの苗を買ってきて庭に植えたところで、食べられるようになるには数年かかります。

同じように副業を始めたとしても、作った資産が収益を生み出し、それが安定するには時間がかかります。

僕が実践したのはブログでしたが、初報酬をGETしたのは開始から1年後で、たったの月収111円。

もともとパソコンの電源を入れることを毛嫌いするほど、パソコンアレルギー患者だったことを考えれば妥当な成果かなとは思いますが、それでも悲惨ですよね。

ブロガーになっても果実は収穫できなかった

当時の僕は月40記事を書き上げる『副業ブロガー』だったのですが、稼げた最高額は月2万円ほど。

睡眠時間をゴリゴリ削っていたので体調も崩したし、会社では眠気との戦いだし、時給換算すれば300円とかだし、ぶっちゃけしんどかったです。

しかもブログの更新をやめたら収入は急降下するわけで『ここまできつい思いしてブログ書いてる意味ある?』って感じでした。

仕組みを作り始めたら果実がみのり始めた

無茶苦茶にブログを書いても収入が止まってしまったので、以下のことを実践しました。

■収益化の仕組みを作る

■ブログの質を上げる

■Twitterと連携する

先に収益化の仕組みを作り、そこにブログなどからアクセスを流す感じです。

Twitterは出先でもできるので会社の昼休みにちょこっと更新すればいいし、ブログも質を上げることで安定したアクセスとなり、報酬は30倍に伸びて脱サラしました。

30代での脱サラは幼少期からの夢だったので、叶ってから2年くらいは遊んでばかりでしたが、それでもサラリーマン時代よりも年収は増えました。

暇な経営者はみんな仕組みを作ってお金と時間の両方を手にしています。その一方で上司の愚痴を吐きながら仕事をしていた同僚は3年たった今も変わらずに文句を言いながら労働していて、その日々はあと30年続きます。

念のため伝えておきますが、同僚を批判しているわけではないです。

言いたいのは『世の中にお金を得る手段は複数あって、どれを選択するかは個人の自由』ということです。

あなたが定年まで働きたいならそれが理想ですし、僕のように体力が余ってる状態でお金持ちと同じ仕組みを作り、老後の暮らしを楽しみたいなら違う道を選ぶのもいいでしょう。

【経験談】サラリーマンがお金持ちになるには挫折経験が必要

サラリーマンがお金持ちになるには挫折経験が必要な話

ちなみにですが、僕は昔からお金持ちよりも暇人になりたかったです。

■高学歴で一部上場企業に入り、休日返上で働き続けて年収1000万稼ぎ、周りからすごいといわれ続ける人生

■学歴とかどうでもよく、家族がギリギリ生活するくらいの年収しかないけど、子供と同じように何も考えず、自分のやりたいことだけやる人生

僕は後者の人生を理想としていたのですが、現実は年収400万ですら超必死に働かないと維持するのが難しかったです。

よって、現状の生活が苦しければ苦しいサラリーマンほど、お金持ちになるための活動が不可欠になりますが、実践しても何回かは挫折します。

お金持ちになれるかどうかは自分との闘い

34歳の時に子供と遊んで暮らす人生を手に入れたのですが、そこへ至るまでに言葉にできないほどの挫折を経験しました。

例えばこのブログがまさにそうなのですが、今日で73日連続で記事を投稿してますが、いまだに検索エンジンに評価されない状態です。

1記事書くのに約4時間かけてるのでここまで約300時間、副業で1日2時間実践してる人なら半年たった感じですね。

すると大半の人が『これだけ頑張ってるのに全然ダメじゃん、もうやめようかな』っていう気持ちに押しつぶされます。

僕も何度もそうやって成果の出ない日々に希望を破壊され、会社に行って同僚と上司の愚痴を吐く日々へと戻っていきました。

会社での嫌なことが自分を連れ戻す

それでも会社で嫌なことが起こると今度は『やっぱり副業するしかない』と思ってまたパソコンの前に座り始めます。

ブログの良いところは放置しても続きから作業できるので、完全にゼロからのスタートにならないんです。

■会社で嫌なことがある→ブログを始める

■ブログを書いても成果出ない→仕事に逃げる

こんなことを何度も繰り返していくうちにブログを書くことに慣れ、パソコンに向かわない日が少なくなっていきました。

大事なのは理想を現実化させるための原動力

結局、4年半ほど副業をやっていたのですが、思い返すとかなり自由に活動していた気がします。

会社は行かないと給料がもらえないので家族のためにも続けますが、副業はやらなくても誰にも何も言われません。

なので気が向いたらブログ書いて、飽きたらやめてって感じでもいいと思います。

ただしやめる期間が長くなりすぎると現実に引き戻されてしまうので、嫌なことがあったら副業に戻ってくるのが大切です。

そしてそこで大事になってくるのは『副業をする理由』です。

この理由が明確であればあるほど、遅かれ早かれブログの世界に戻ってこれますが、弱すぎると現実の世界に閉じ込められます。

まずはお金を使わずに苗を育ててみる

今はYouTubeやnoteなど新しいメディアもたくさん出ていますので、好きなものをやるのがいいと思います。

Twitterでフォローワーとの信頼関係を築いておき、何か商品を作ればそこから収益を上げることもできます。

サラリーマンパパであれば仕事をしつつ、子供の世話をしつつ、副業するという三重苦なので大変かもですが、意外と慣れるので大丈夫です。

まずは『仕事90%、子育て10%』である今の生活を『本業80%、子育て10%、副業10%』に変え、小さな苗を育ててみましょう。

僕は3人の子供を抱えた状態で30歳の時に苗を育て始め、34歳で果実を収穫しました。

例え実がなるまでに10年かかったとしても、残り20年以上の労働から逃れられることを考えれば、やってみる価値はあると思いせんか?

まとめ:時間を投資してる感覚を身に着けよう

時間を投資してる感覚を身に着けよう

というわけで、サラリーマンがお金持ちになりたければ、労働以外の収入源を作りましょう。

『投資』という言葉を聞いたことがあると思いますが、投資にはお金以外に時間もあります。

■勉強に時間を投資
→希望校に合格できる

■スポーツに時間を投資
→レギュラーになって試合に出る

■副業に時間を投資
→給料以外の収入を得て独立できる

成果を出すには必ず時間の投資が必要で、会社から給料をもらえるのも『会社に時間を投資して労働力を提供してるから』です。

仕事から帰ってYouTubeを見ることに時間を投資するのもいいと思いますが、YouTubeを作ることに時間を投資した未来も考えてみてください。

実がなるには時間も必要ですが、労働に疲弊している自分から脱却できる可能性は確実にUPしますので^^

追伸:お金持ちではないけど、時間もちなので満足してます

余談ですが今の僕はお金持ちではないです。

理由は脱サラして3年目ですが、仕組みの拡大をせずに遊んでいたからです。

年収1000万あっても税金の負担も増えるので、皆さんが思ってるほど残ったりしません。

でも時間持ち、すなわち暇なので、子供とゆっくり遊ぶことができるし、好きなことが自由にできるため人生は充実していますし、僕は今の人生が好きです。

本気でお金持ちを目指すなら1日15時間くらい仕事することもできるので、(起業家ですから仕事をすればするだけ)収入を上げることも可能です。

ここは人によって意見が分かれるため難しいのですが、個人的な理想を言えばお金持ちと時間持ちの両方を目指すのがいいと思います。

僕は子供の成長という問題もあったので、先に自由という時間持ちを目指したのですが、これからは少しお金持ちも目指そうかなという感じです。

それでも年収1億とか全然興味なくて、年収3000万くらいを稼ぎつつ、好きなことをして暮らせる状態を維持できればそれでいいかなと思ってます。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら