【注意】マイホームを買うと貧乏になります【リアルな現実公開】

マイホームを買うと貧乏になる理由について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

28歳の時に35年ローンを組んで家を買いましたが、その感想は以下の通り。

持ち家とアパート🏘️

家を買って10年たちましたが、資産価値はほぼなくなった気がします🤔

更にエコキュートなどの交換も必要となり支出は増えるばかり😭

金銭面だけ見ればアパートの方がコスパはいいですね😅

その代わり他人を気にせず自由に暮らせるメリットがあるのでそこにお金を払う感じかな👩‍👩‍👧‍👦

僕は実家暮らし22年、アパート暮らし6年、持ち家暮らし9年ですが、実家を除くとアパート暮らしが一番お金がかからないですね

マイホーム貧乏になった僕がその実態をお伝えします。

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【事実】マイホームを買うと貧乏になります

【事実】マイホームを買うと貧乏になります

マイホームって資産だと思ってましたが、実は負債であることに最近気が付きました。

マイホームは負債である話

起業の勉強をしていく中で資産の定義について学んだのですが、僕が今考えている資産とは『自分の代わりに利益を生み出してくれるもの』であり、例えば以下のものです。

資産の事例
■ブログ
→アフィリエイト収入

■不動産
→家賃収入

■株式投資
→配当収入

その一方で自分の懐からお金が減るものは負債と定義しています。

負債の事例
■マイホーム
→ローン、固定資産税、修繕費

■車
→自動車税、車検費用、ガソリン

上記の通りで家や車は一般的には資産と定義されていますが、持つことによって自分の手元からお金が減るため、実は資産でなく負債になるんです。

お金だけを考えるならアパート

僕がマイホームを購入した時に考えていたのは以下のようなことです。

さんパパ
毎月払ってる家賃って無駄だよね

この金額なら今の家賃よりもローンが安いから、いつか自分たちのものになる家の支払いに回した方がいいんじゃない?

そんなことを奥さんと相談してマイホームを購入したのですが、実は諸経費の存在がすっぽり抜けていました。

例えばエコキュート(お湯を沸かす機械)は10年以内に壊れるのが一般的らしく、交換費用で60万前後かかります。

さらに固定資産税という税金も土地と建物の両方を払わなければならず、それが年間数十万。

その他、外壁の塗りなおし、水道が漏れた、蛇口が壊れた、網戸が壊れた、お風呂が壊れたなど、その都度お金がかかるわけで・・・。

アパートなら大家さんに言えば全部直してもらえるので、同じ家賃であれば間違いなくアパートの方がコスパはいいですね。

35年ローンはかなりのリスク

それと28歳の時に家を建てたといいましたが、その時に35年ローンを組んだのですが、35年って当時の年齢よりも長い期間なんですよね。

スマホを2年契約で買っても画面が割れたり、水没して使えなくなってしまう中、35年間家が無事であり続ける保証なんて一切ないです。

僕みたいに途中でサラリーマンが嫌になるかもしれないし、思ったように会社で成果を上げられず給料が増えないかもしれませんし、それこそ新型コロナの影響で会社がつぶれたりしたらその瞬間、お先真っ暗です。

自分のことながら浅はかだったなと恥ずかしく思いますが、だからこそこれからマイホームを購入する人は良く考えて欲しいなって思います。

とはいえマイホームを買ってよかったと思う

マイホームについて否定的な意見が続きましたが、だからと言って買ったことを後悔してるかといえばそんなことはないです。

アパート暮らしの時は2階に住んでいましたが、子供の夜泣きや足音を常に気にしなきゃいけなかったので、個人的にはそのストレスがなくなっただけでも良かったです。

庭でバーベキューをしたり、プールで遊ばせたり、野菜を育てたり、ウサギを飼うといったこともアパート時代は実現できなかったですからね。

金銭的には厳しくなりましたが、それによって得られるものもあったので購入したことには満足しています。

マイホーム貧乏が嫌なら収入を上げよう

マイホーム貧乏が嫌なら収入を上げよう

ここからは『マイホームを買っても生活が苦しい状況が目に見えてるなら収入を上げましょう』というお話をします。

収入を上げる2つの方法

僕の事例ですが、サラリーマンパパがマイホーム貧乏を抜け出す方法は以下の2通りです。

マイホーム貧乏を抜け出す方法
方法①:仕事を頑張って出世する

方法②:副業を頑張って収入を上げる

方法①:仕事を頑張って出世する

マイホーム貧乏を抜け出す方法と言いながら、実はまったく推奨してないです。

その理由は終身雇用が崩壊しつつある現代において、会社の給料だけに依存するのはリスク以外の何物でもないからです。

先日も下記のニュースが話題になってました。

武田薬品工業は17日、希望退職を募ると発表した。対象は30歳以上で日本事業を担う勤続3年以上の社員のうち、本社の事務部門の社員や医薬情報担当者(MR)ら。研究開発や製造部門は含まないという。募集人数は非公表。9月28日から10月16日まで募り、原則として11月30日付で退社する。退職金を上乗せするほか、再就職を支援するという。

Yahoo!ニュース 30歳以上など対象に希望退職募る 武田薬品の国内事業より引用

新型コロナの影響で今後、こういった事例はもっと増えていくと思います。

というか希望退職ならまだマシで、いきなり倒産しましたという事例も出てくるでしょう。

そうなったらマイホームを買うとかローンを返済するどころか、家族全員が生きていくことさえ厳しくなるので、そろそろ会社で出世して給料を増やすという思考からの逸脱を考えた方が良いというのが本音です。

方法②:副業を頑張って収入を上げる

会社の経営が苦しくなった分、個人で頑張れば頑張るほど、その努力が報われる時代が今です。

■昭和~平成初期
→年功序列型。若い人は給料が低く、仕事が出来なくても在籍期間が長ければ給料が増える

■平成後半~令和
→能力重視型。若くても能力ある人は出世できる。本業より副業の方が利益を出しやすく独立が加速する

上記の通りで今は若い人ほどチャンスのある時代です。

僕は手取り16万で仕事をしてましたが、今思えば時間の無駄だったなって思いますからね。

その時間を使って副業に専念したら、1年後には手取り30万とか突破できたはずだし、2年後には遊んで暮らせたかもしれません。

ってこと考えると、これからマイホームの購入を検討してたり、すでにマイホーム貧乏になりつつある人は、今すぐにでも副業の勉強をして、会社の給料以外にも安定した収入源を作った方が良いです。

そこから目をそらせばそらすだけ、あなた自身の人生が苦しくなであろうことは、冷静に考えれば分かりますよね。

収入を上げればマイホーム貧乏は抜け出せる

マイホームを購入してもそれ以上に収入が増えればマイホーム貧乏から抜け出すことは可能です。

生活費を下げるという手もありますけど限界があるわけで、子供の成長とともに節約も難しいです。

となると副業をするという選択が必然的に導き出されるわけですが、そもそも何を副業にしたらよいのか分からないかも知れません。

■ブログを書く

■株を始める

■転売を始める

■内職を始める

■不動産投資をする

副業と言ってもいろいろあるので、まずは自分の興味あることから調べてみるのが良いでしょう。

僕がおすすめするのはブログを始めること

ちなみに僕がおすすめする副業はブログでして、その理由は以下の通りです。

■始める資金が安い

■毎日の積み重ねが効く

■月100万円を目指せる

■出先でも作業が可能

■不労所得化して起業も可能

上記の通りで、ブログは3人の子供を抱えながら仕事をしているパパでも実践でき、なおかつ、成功すれば金銭面以外に時間的余裕も手に入ります。

その代わりにすぐお金になるわけではないので、将来的なことを考え、今の職場で働きながら実践し、結果が出たら徐々に生活の質を上げていく感じですね。

副業を始めるなら本業は手を抜きましょう

こんなことを書くと怒られるかもですが、副業を始めるなら本業の時間を削って副業に回すのが成功のコツです。

手を抜くといってもサボるわけでなく、早く仕事を終わらせるためにパフォーマンスを向上させるってことですね。

■その日の業務内容を頭に入れておく

■社内メールは『TO』のものだけ読む

■頼まれた仕事は早く終わっても時間調整する

例えば上記の通りで、余力を残して家に帰ることで副業がはかどり、今の給料を維持しながら未来の収入を得られるのでかなりおすすめです。

詳細は『会社の仕事は適当に流すべき【サラリーマン時代に実践した事例付き】』でガッツリ解説したのでご覧ください。

マイホームは貧乏になるけど幸せにもなれる

というわけで『マイホームを購入すると貧乏になる』というお話しでした。

僕は家を買う時に憧れだけで買ってしまい、ちょっと失敗したなと思う部分があったので書いてみました。

『アパート暮らしとマイホーム暮らしはどちらが良いか?』ではなく、今の会社、今の世の中、30年後の未来、それぞれを考えた時『本当に35年ローンを組んで大丈夫なのか?』ということを自問自答してみてください。

1度、手に入れた家を手放すのは辛いことですし、家族にも悲しい思いをさせてしまいます。

すでにあなたが定年を迎えるまで会社があなたを雇ってくれる時代は終わったので、次の一手を考えるきっかけになれば幸いです。

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら