時間がないと騒いでいたサラリーマン時代の話【使い方が下手でした】

時間がない人に時間の捻出法を解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです。

34歳の時に転勤を断ってセミリタイア、3人の子供と自由に暮らしてます。

先日、こんなツイートをしました

サラリーマン時代に起業の勉強をして、人生を無駄にしてることに気が付きました

✅通勤
✅飲み会
✅昼休みに雑談
✅起きたらスマホ見る

1日2時間とすれば月60時間

これを未来に投資できれば人生は変わります

✅通勤中は音声学習
✅雑談やめてブログ下書き

時間は平等ですので使い方は大事です👨‍💻

仕事をしながら、3人の子供を育てつつ、副業で脱サラを目指していたので、時間がないと言えば当然なのですが、振り返ると無駄な動きが多かったです。

考え方を変えると効率よく行動できるようになり、時間がないという問題を解決できるので参考にしてください。

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時間がないと騒いでいたサラリーマン時代の話

時間がないと騒いでいたサラリーマン時代の話

結論は時間を有効利用するための知識がなかったからです。

無駄な時間とその対策

サラリーマン時代に起業の勉強をすることで、以下の時間が無駄だなと感じるようになりました。

時間がない原因
無駄①:目覚めスマホ

無駄②:通勤時間

無駄③:会社の昼休み

無駄④:上司や同僚との飲み会

無駄⑤:お風呂に入る時間

無駄⑥:布団に入って寝る時間

理由と対策について紹介します。

無駄①:目覚めスマホ

朝起きると目を覚ますためにスマホを開いて、ヤフーニュースを見るのが日課でした。

だいたい10分から20分くらい、布団で横になりながらスマホを見てましたが、これは無駄ですね。

目覚めスマホ対策
対策①:Twitterでいいね周りをする

対策②:ブログの下書きを見直す

対策③:参考になる本(Kindle)を読む

目覚めまでの時間なのでボケっとしてる場合も多いため、布団で横になりながらできる作業がいいです。

コツは前日の夜に仕込みをすることです。

■翌朝にTwitterをする場合
→前日の夜にTwitter画面を開いて消灯させる

■翌朝にブログの下書きを見直す場合
→前日の夜に下書き画面を開いて消灯させる

■参考になる本(Kindle)を読む場合
→前日の夜に読みたい場所を開いて消灯させる

これによって朝、スマホの電源を入れるとその画面がパッと表示されるので、一瞬でやることが思い出されて作業に入れます。

無駄②:通勤時間

何も考えずに行動していた通勤時間は、僕の人生にプラスの影響を与えませんでした。

■歩きスマホをする

■今日の仕事のことを考える

■次の休日の予定を考える

片道20分くらいの道のりでしたが、何の生産性もなく、超無駄だったと思います。

通勤時間対策
対策①:音声学習

対策②:始発に乗ってブログ執筆

通勤中は耳にイヤホンを入れて音声学習をしていました。

電車通勤の時は始発に乗ることで席に座れたためパソコンを開いてブログを執筆し、そのまま会社に行くと早すぎるので駅のカフェでも1時間ほど作業してました。

音声は『次世代起業家育成セミナー』という暇な経営者になるためのセミナーを反復で聞くことが多かったです。

無駄③:会社の昼休み

食事を終えたら食堂で同僚と午後の仕事が始まるまで、世間話をしたりしていました。

昼休みは1時間あって食事は20分くらいだったので、約40分ほどは無駄な時間でしたね。

会社の昼休み対策
対策①:ブログ執筆

対策②:Twitterでツイート作成

対策③:音声学習しながら睡眠

昼休みは同僚と群れるのをやめ、静かな場所でブログやTwitterを進めていました。

副業時代の後半は起床時間が3時前後だったこともあり、眠くなる日もあったので、そういう日は目をつぶって音声を聞き、休息にあてたりもしてました。

無駄④:会社や友人との飲み会

飲み会は月に1回あるかどうかでしたが、飲みに行くと3時間くらいは、その瞬間のためだけに消費してました。

帰りも遅くなるので自然と朝起きられず、金曜日の夜に行くと土曜日の午前中は寝て終わりみたいでもったいなかったです。

飲み会対策
対策①:角が立たない程度に断る

対策②:二次会は参加しない

対策③:子供を理由にしたことも

得意先との会食など、どうしても避けられないものを除き、ほぼすべての飲み会は断わるようにしました。

僕の目的は脱サラだったので、飲み会に参加することで脱サラに繋がるなら参加しましたが、人の愚痴を聞いたりすることにメリットはないと思ったからです。

気持ちが乗らない状態で参加しても迷惑をかけるだけですし、脱サラしたら縁も切れるので、断固たる決意で割り切ってました。

無駄⑤:お風呂に入る時間

僕は夏でも湯船につかりたいので30分くらいはお風呂に入ってますが、今思えば時間のムダでした。

お風呂対策
対策①:スマホで作業する

対策②:音声を聞く

対策③:本を読む

スマホの防水カバーを購入し、湯船につかってる時間を利用してブログを書いたり、音声を聞いたりするようにしました。

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あとは本を読む時間を取ることも難しかったので、風呂は読書の時間と決めていたこともあります。

無駄⑥:布団に入って寝る時間

布団に入ってから寝付くまでに時間かかりますよね。

あの時っていろんなことを考えちゃったりするんですけど、1時間とか寝れない日もあって無駄だなって思いました。

飲み会対策
対策①:音声学習

子供と一緒に寝るのですが、電気を消した後にコッソリとイヤホンを耳に入れて音声を聞いてました。

ノイズをキャンセルできるイヤホンだと周囲の音は完全シャットアウトできるのでおすすめです。

■ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

もちろんそのまま寝てしまうため、奥さんが寝る時に耳からイヤホンを外してもらってました。

時間がないという人に伝えたいこと

時間がないという人に伝えたいこと

優先順位を明確にして、良い人になるのをやめましょう。

サラリーマン時代の僕は完璧を目指してました

副業を始めた頃の僕は『仕事・家庭・副業』のすべてを完璧にこなさなければダメだと思ってました。

■職場では仕事をしつつ、上司や同僚との関係を良好にし、残業もしっかりこなして飲み会にも参加する

■家では子供のお風呂を入れ、着替えや歯磨き、絵本を読んで寝かしつけをする

■副業では毎日記事を書いて、Twitterなどでもらったコメントにはすぐ返信する

こんな考えだったので、あらゆる場面で体力を消耗し、毎日がヘトヘトでパソコンに向かっても良い記事なんて書けませんでした。

優先順位を明確にして時間の使い方を見直す

先ほど紹介したセミナーで『夢を叶えられないのは夢の実現とは関係のない事ばかりを頑張っているから』という話がありました。

■仕事で出世したい人
→仕事に対してフルコミット

■東大に合格したい人
→勉強に対してフルコミット

■在宅起業で脱サラしたい人
→副業に対してフルコミット

東大に合格したい人が勉強時間を減らしてバイトに明け暮れていたら本末転倒ですよね。

大事なことは自分が未来に対してどんな目標(夢)があるのかを明確にし、今の生活を続けていけばその目標は叶うのかを冷静に考えることです。

僕の場合はサラリーマンを続けることで30代で脱サラという目標が叶うことはなかったので、ブログの優先順位を高めに設定し、時間の使い方を見直しました。

この話はかなり深く、詳細はLINE登録でもらえる『人生を成功の嵐で包み込むためのマインド構築書』で解説しているので読んでみてください。

良い人になろうとすると自分が苦しくなる

八方美人ではないですが、上司にも同僚にも友人にも家族にも副業仲間にも良い顔をし続けると、自分が苦しくなります。

おすすめはこれから先も関係が続く人への時間配分を増やすことです。

■『面白い本があったからちょっと読んでくる』と言って昼休みの時間を自分だけのものにする

■『子供と遊ぶ約束があるから今日はごめん』と言って飲み会への参加頻度を下げる

僕は上記のような感じで同僚や上司との距離をあけつつ、ブロガーとの距離を詰めていきました。

さすがにちょっと距離をあけすぎたなと思う時は飲み会に参加したり、雑談の場所に顔を出したりしましたが、すべてに顔を出す良い人になると時間がない生活に戻ります。

いずれ周りの人も慣れてくる

距離を開け始めると、向こうも空気を察して適切な距離をあけてくるようになります。

もしかしたらそこで陰口を言われるかもですが、そこは自分の夢を優先しましょう。

半年くらいたつと上記の生活に慣れてくるので、生活しているだけで自然と成功に向かうライフスタイルを確立できます。

まとめ:生きてるだけで成功できる循環を作ろう

というわけで時間がないなら使い方を工夫しようというお話でした。

最後に以下のツイートを貼り付けておきます。

サラリーマンは朝起きたら勝手に準備をして仕事に行くように、隙間時間ができたら勝手にスマホを開いて作業したり自己啓発するようになれば、子供と遊ぶ世界は自然と近づいてきます^^

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら