会社の仕事は適当に流すべき【サラリーマン時代に実践した事例付き】

仕事は適当に流すべき理由について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

ふと会社員時代のことを思い出したので、こんなツイートをしました。

今だから話せるけどサラリーマン時代はよく手を抜くことを考えてました🙈

というのも会社って働けば働くほど仕事を振られてコスパが悪くなる😖

自分より仕事ができない人の方が給料高いとか普通なので😅

余力を残しながら仕事しつつ、余った体力で副業を頑張る✨

長い人生、楽することも大切です😌

誤解のないように言っておくと手は抜いてましたが、仕事はきっちりこなしてました。

このあたりのさじ加減をうまく使わないと、人生は良い方向に向かっていかないので詳しく解説しますね。

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会社の仕事は適当に流すべき

会社の仕事は適当に流すべき

サラリーマン一筋で人生を終えるなら40年以上働き続けることになるので、ずっと全力で頑張ってたら必ずパンク(うつや胃腸炎などの病気を発症)します。

僕も過敏性腸症候群という病気になりましたし、ぶっちゃけ、そこまで頑張る必要もないです。

頑張っても給料は変わらない

これが一番の理由なのですが、仕事を頑張っても給料って変わりません。

長い目で見て出世などの待遇がよくなるかもですが、それによって引き起こされるデメリットもあります。

■管理職になって残業代が付かない

■上司からの仕事と部下の世話で自分の仕事が遅れる

■出張が増え、付き合いも増え、家族との時間が減って奥さんと喧嘩する

新人の頃はがむしゃらに頑張るのですが、年数がたつにつれて『こんな頑張っても割に合わないんじゃない?』みたいな感情が強くなってきます。

そこで『自分がやらなきゃ』と頑張りすぎると、僕みたいに体調を崩す原因にもなるので、あらかじめ7割くらいの力で仕事をするのがよいと思います。

もちろんあなたが『給料なんかどうでもよくて、とにかく人生を会社のためにささげて良くしたい!』と思っているならこの限りではないですけどね。

視野を広げて気持ちをリラックスさせよう

仕事を頑張ってる人は真面目過ぎるのが原因だと思うので、気持ちのゆとりを持たせてあげましょう。

■頑張ればこの仕事まで終わらせられるけど、明日も会社に来るわけだし今日は帰ろう

■上司から仕事を振られたけど他の仕事もあるし、あの人絶対に暇だから頼んでみよう

■仕事で失敗して上司からめちゃくちゃ怒られたけど、まだ20年以上働くわけだし挽回のチャンスはまだまだある

例えばこんな感じですね。

新入社員の頃は早く周りの期待に応えられる人材にならなきゃってサービス残業したりしてましたが、給料の高い先輩社員が毎日定時で帰っていたのをみてバカバカしくなってやめました。

そしてしばらくしてブログで稼ぎ始めたのですが、お金を稼ぐ手段というものは世の中にたくさんあります。若者不足から転職市場も求人がたくさんあって働く場所も仕事を選ばなければ数えきれないほど存在してます。

自分を追い込みすぎず、常にリラックスした状態を維持しながら日々の仕事に向かっていきましょう。

リラックスするためのマインドを形成しよう

人って知らず知らずのうちに自分の価値観に合う人と一緒にいたり、強制的なグループに参加させられていますが、まずはここから抜け出すのがおすすめ。

■会社での人間関係
→強制的

■友人との関係
→価値観の合う人

■自分が知らない人との関係
→ネット上にあるコミュニティ

上記の通りで、ネット上にあるコミュニティとは以下のようなものです。

■ブログで収益化したい人が集まる場所

■自分と同じ趣味を持つ人が集まる場所

■自分が好きな人が運営しているオンラインサロン

今の会社で働くことが当たり前と思ってる人たちと距離を置き、自分の趣味や自立することを目指す人のもとに旅立つ感じですね。

例えばブログの収益化に成功している人のオンラインサロンがあったとして、そこに入ることでコアな情報をGETし、実践することで稼げる可能性が生まれたりしますよね。

するとそれまで100%仕事にコミットしていた状態からブログに移っていくので、自然と仕事を頑張るというマインドが抜け、リラックスした状態で日々の業務に向かうことができたりします。

宝くじで5億円当たったらどうしますか?

前の会社の上司が『宝くじで5億円当たったらすぐに仕事をやめる』と大声で騒いでましたが、これって多くの人が1度は夢みる話だし、実際に当たったらやめる人は多いはずです。

仮に仕事を続けたとしても『いつでも仕事を辞められる状態』なので、今までみたいに無理して残業や休日出勤したりってことはないと思います。

つまりある程度、金銭的に余裕がある状態、もしくは別の場所から会社の給料以上の収入が発生していれば、多くの人は仕事を頑張りすぎないってことです。

そうした状態を実現するために付き合いのないコミュニティなどに参加をし、新しい価値観を取り入れ、稼げる自分へと成長させていくことが大事になってくるんですね。

僕もそうやって自分の価値観を変化させ、会社で頑張りまくる自分から、ほどほどに仕事をしながら夢をかなえるために行動する自分へと変化させていきました。

仕事を適当に流せるようになった動画

参考までに僕が会社の仕事を適当に流してもいいと考えるきっかけになった動画を載せておきます。

最後まで見ると今まで持っていた価値観が180度ひっくり返るかもですので、時間のある時に見てみるといいです。

尚、上記の動画を見て『今のままだと自分の人生は変わらないから、夢をかなえるために具体的な行動をしたい』と思った方は以下の動画もおすすめ。

在宅起業を目指す人は視聴必須な動画
次世代起業家育成セミナー

今なら11万円分のセミナー動画が順番にもらえるので、人生変えたい人はもらっておきましょう。

ちなみに上記から動画を受け取った方は僕のLINEに登録して連絡してもらうと、追加プレゼントがもらえるのでそちらものぞいてみてください。

会社の仕事を適当に流す5つのコツ

会社の仕事は適当に流す5つのコツ

僕がサラリーマン時代に実践していた仕事を適当に流すコツをご紹介します。

現役サラリーマンの人は心当たりのある人もいるかもですが、なかなか声に出せないと思うので僕が代弁しますね(笑)

仕事を適当に流すコツ
コツ①:その日の業務内容を頭に入れておく

コツ②:社内メールは『TO』のものだけ読む

コツ③:頼まれた仕事は早く終わっても時間調整する

コツ④:重要でなく、かつすぐに終わる仕事を残しておく

コツ⑤:仕事が重複したら決定権を相手にゆだねる

コツ①:その日の業務内容を頭に入れておく

毎日仕事をしていればその日に行う仕事と時間配分が分かりますよね。

そうすることで何か頼まれた時に具体的な理由をつけて断ることができたりします。

『15時から打ち合わせしたいけど大丈夫?』→『すみません、その時間は仕込みと被るので手が離せないです』

仕事によっては30分くらい時間をずらすことも可能だと思うので、自分の都合に合わせてやるべき業務をずらして相手の依頼を断る感じです。

コツ②:社内メールは『TO』のものだけ読む

会社での立場が上がるといろんな部署からメールが来るので、全部読むだけで30分以上かかったりします。

すると毎日メールを見るだけでかなり体力を消耗しますし、そのうちメールを見るのすら嫌になります。

よって自分あてに送られてきたメール以外は基本的にスルーし、あて先を見て重要そうな人であれば見る感じにしてました。

たまに『メールは送られてるよね』みたいなことを言われますが『すみません、メールが多すぎるのでTO以外は見ていません』と正直に伝えてました。

というのも部長や社長は僕よりももっと多くのメールが届いているわけで、それを1通1通見ていたら、パソコンの前から立つことすら無理だと思うんですよね。

つまりある程度、重要なメールだけ見てそれ以外は放置してるのが実情で、いつか自分がその立場になった時にそうせざるを得ない状況になるので問題ないと考えてました。

コツ③:頼まれた仕事は早く終わっても時間調整する

僕は頼まれた仕事はできる限りさっさと終わらせるタイプだったのですが、報告に関しては少し遅らせていました。

というのも最初は『仕事を頼まれる→すぐ終わらせて報告する』という形をとっていたのですが、すると相手から使い勝手の良い奴だと思われ、次から次へと仕事が来るんです。

すると自分の仕事も終わらなくなって精神的にもきつくなるので、仕事が終わっても納期に余裕があるならいつでも報告できる状態で待機させてました。

もちろん報告するのを忘れて期日に送れるというのは論外ですし、早急な案件であれば対応してすぐ報告してました。

コツ④:重要でなく、かつすぐに終わる仕事を残しておく

主に日々のルーティンワークみたいなものですが、今やらなくてもよい仕事はあえて残したりしてました。

例えばメールに関してTOのメールだけはすべて読み、CCのメールは残しておいて、時間が余った時に背筋を伸ばして読んでみるとかです。

すると周囲からは真剣にパソコン操作をしてるように見えるので、仕事を振られずらくなりますね。

コツ⑤:仕事が重複したら決定権を相手にゆだねる

手を離せない仕事や業務が残っている状態で何かを依頼されたら、相手に選択をゆだねましょう。

例えばおにぎりを後100個作らなきゃいけない状態で、上司から『スパゲッティを30個作ってほしい』と言われたとします。

質問の内容
その場合は『すみません、おにぎり100個作る業務が残っているのですが、スパゲッティを作るとおにぎりが作れません。どちらを優先したらよいでしょうか?』みたいに質問しましょう。

すると『分かった、じゃあスパゲッティはほかの人に頼むからおにぎりを作ってくれ』と言われて、追加業務を逃れられたりします。

何も言い返さないと仕事だけが積み重なって自分が追いつめられるだけですので、きちんと反論できる準備をしておくといいですね。

考え方を変えるだけで仕事はいくらでも流せます

というわけでサラリーマン生活は長いので、仕事を適当に流すことも覚えましょうというお話でした。

念のため言っておきますが、僕は仕事を適当に流してはいましたが、仕事放棄していたわけでないのでそこは勘違いしないでください。

■その日にやる仕事
→全部終わらせていた

■パートの人が忙しそう
→定時に帰れるように手伝っていた

■上司が終バス続きなのを知っていた
→時間のかかる業務を代わりに担当した

言いたいのは『仕事に体力を使い果たして病気になったり精神的に追い込まれるのは本末転倒』ということです。

そしてその状態から逃れるために知識を学んで、楽できる自分に成長することがおすすめですって感じですね。

他の記事でも触れましたが僕が会社を辞める際、やめられては困るとさんざん言われましたが、会社を辞めて3年たっても普通に会社は回ってます。

多少、あなたが手を抜いてもやることをしっかりやっていれば問題ないですし、おそらくは周りの人も似たようなことをやっているはずです。

責任感ゼロはまずいですが責任感100もやりすぎなので、周囲に迷惑をかけない程度に仕事をしながら、人生楽しむために余力を残しながら生きる道を探すといいかなって思いますね。

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら