仕事ができない人の方が給料が高い理由【ストレスで病気になった】

仕事ができないにの給料が高い理由について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
自分より仕事のできない先輩の方が給料が高い

社歴は向こうの方が長いけど自分の方がきつい仕事をしてる

周りに言っても『あいつはしょうがない』とスルーされる

気にしないようにしても同じ職場で顔も合わせるし、どうしたらいいんだろう

そろそろ限界で暴言吐いちゃいそう・・・

こういった悩みにお答えします。

僕は10年間サラリーマンをしていましたが、うち7年くらいは上記の悩みを抱えて過ごしてました。

時には上司に相談し、時には役員に直談判し、時には本人にも強く言いましたが何も変わらず、ストレスから下痢が続くようになり『過敏性症候群』という病気にもかかったりしました。

年齢を重ねるうちに『社会とはそういうものなんだな』と理解しましたが、そこに至るまでの葛藤も含めてお話しします。

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仕事ができない人の方が給料高い理由

仕事ができない人の方が給料高い理由

結論は会社が決めた給与制度によって報酬が決まるからです。

僕の経験談ですが、仕事のできない人の方が給料が高いのは以下の場合でした。

理由①:年齢や勤続年数が上である

理由②:学歴や経歴から幹部候補として採用された

理由③:上司にこびを売って出世した

理由①:年齢や勤続年数が上である

年功序列企業の場合、在籍期間によって給料がアップしていくので、仕事のできる・できないに関わらず、勤めていれば毎年自動で昇給します。

そのため仕事のできない勤続20年のベテラン社員よりも、仕事のできる勤続1年の新入社員では、ベテラン社員の方が給料が高くなる場合がほとんどです。

新入社員がベテランの給料を追い抜くには出世以外に道はないのですが、その道のりは険しく、僕のいた会社では絶望的でした。

理由②:学歴や経歴から幹部候補として採用された

これは学歴や別の会社での経歴から特別待遇で採用されたけど、実は何かしらの問題を抱えていたというパターンです。

■お勉強はできるけど、コミュニケーションが取れない

■英語ができるといった理由で採用されたけど、それ以外は何もできない

■言われたことはしっかりやるけど、自分からは何もやらずにサボってる

社歴は自分の方が長くても立場や年齢は向こうの方が上なので、給与面でも上回ってしまいます。

さらに相手が横柄な態度を取ってきたりすると、精神面がやられます。

理由③:上司にこびを売って出世した

上司のいる前では周囲の人がドン引きするくらいペコペコし、いなくなると急に周りに対して強く当たる中堅社員。

ギャク漫画のように思えますが実在しました(笑)

上司から言われたことは速攻やるけど、部下や同僚からのお願いはネチネチ言いながらやったりやらなかったり。

いわゆる人を見て仕事をする人ですが、こういった人が自分より給与が高いのも個人的には納得いきませんでした。

給与制度に我慢できない時の選択肢は4つ

給与制度に我慢できない時の選択肢は4つ

仕事のできない人の方が給料が高くて納得できない場合、取れる手段は以下の4つです。

給与制度に我慢できない時の選択肢
選択①:我慢して働く

選択②:上司に相談する

選択③:転職する

選択④:起業する

選択①:我慢して働く

『会社ってそういうものなんだなと』とあきらめるパターンです。

気にしても仕方がないと割り切り、自分は自分の道を歩むか、同じように自分も最低限の仕事だけをして過ごす感じです。

僕は何度もこのパターンを試してみたのですが、正直者がバカを見る制度をスルーすることができずにダメでした。

選択②:上司に相談する

ある先輩社員に我慢できなくなった僕は、上司を会議室に呼び出して相談しました(若気の至りですw)

■みんな残業して頑張ってるのに定時で帰ってばかりです

■お願いしても『自分の仕事じゃないから』とスルーされます

■仕事をしてるふりをしてネットサーフィンばかりやってます

その結果、上司は『お前が言ってることはその通り。責任は自分にある、申し訳ない』と認めつつも、本人にちょっと注意して終わり。

もちろん現実は何も変わらなかったので僕のストレスは日増しに増加していきましたが、板挟みになっている上司が気の毒になり、それ以上は何も言えませんでした。

選択③:転職する

『会社に行っても無駄』ということを理解した僕は転職サイトを覗くようになりました

所属している会社は終身雇用型だったので、どうしても在籍期間の長い人が有利になります。

会社側も1度、採用した正社員の首を簡単に切ることはできないし、ましてや給料を下げることすら難しいです。

よって考えられる選択肢は『退職』しかなく、その先にあるのは『転職』となります。

僕はハローワークや新聞に入ってる求人広告を眺める程度でしたが、今はネットの方が便利なので『リクルート』や『マイナビ』で検索するのがいいかと思います。

選択④:起業する

個人的におすすめの選択肢です。

■在職しても泣き寝入りするしかない

■転職しても同じような人がいるかも知れない

サラリーマンを続ける以上、人間関係の悩みは尽きません。

それなら在職中に起業のスキルを身につけ、独立してしまうのが良いです。

今、僕がいる起業家の世界はそれぞれが自分の価値観に合わせた仕事をしているので、ストレスもありません。

仕事ができない人がきっかけで自分のパフォーマンスや体調を崩すとか、マジで人生の無駄なのですぐに抜け出した方がいいです。

給料に納得がいかないなら無理に頑張らなくてOKです

給料に納得がいかないなら無理に頑張らなくてOKです

深呼吸をしてからネットでググれば、世の中にはたくさんの会社がることに気が付けます。

今の仕事を頑張り続けることだけが人生の選択ではないので、落ち着いて考えていきましょう。

会社は1人かけても壊れない

残念なお知らせですが、あなたがいくら優秀であっても会社はあなたがやめても普通に存続していきます。

社長と2人で経営している小さな職場であれば別ですが、数十人がいる会社ならすぐに人員を補充して通常営業です。

僕もさんざん『やめられたら困る』『部署が回らなくなる』といったことを言われましたが、3年たった今も存続しています。

むしろ優秀なあなたが辞めることによって、会社は新しい人を雇って雇用が生まれるし、その人が給与体制に不満なく勤務してくれるなら会社としてもそれが一番です。

よって無理やり自分の感情を溜めて仕事をする必要はなくて、選択肢は他にもあるってことを頭に入れておきましょう。

それだけでもずいぶん気持ちが楽になります。

会社をやめる前にやっておくこと

すぐの退職を勧めるわけではありませんが、僕みたいに我慢できない場合は現実的な選択になると思います。

その場合は以下の2つをできる限り進めておくとよいです。

会社をやめる前にやっておくこと
①:給料以外の収入を得ておく

②:生活費をできるだけ抑える

①:給料以外の収入を得ておく

在職中に会社の給料に頼らなくても生きていけるスキルを身につけておきましょう。

僕は5人家族で年収500万(月平均40万)ほどでしたので、会社の給料以外に月40万の収入があれば会社をやめても生きていけました。

独身であれば月20万円あれば十分、生活できると思うので在職中にそのスキルを身につけるのがおすすめです。

僕が実践した具体的な内容は『子供と遊んで暮らすための教科書【全5部作】』で詳しくお伝えしているので参考にしてください。

②:生活費をできるだけ抑える

生活費は家族に影響の出ない範囲で抑えた方がいいです。

特に毎月の固定費は年換算で計算し、負担の大きいものから削減できないかを考えます。

■格安スマホに変える

■保険料の見直しをする

■実家に夕飯を食べに行く

■ネット回線を安いものにする

■車の2台持ちを再検討する

生活費を下げられれば少ない給料でも生きていけるので、収入が元の水準以上になるまではとにかく節約です。

個人的には会社でストレスをためるより、節約しながら時間に自由な日々を送った方が人生は楽しくなりました。

あなたは優秀な可能性大=在宅起業を目指すのもあり

あなたは優秀な可能性大=在宅起業を目指すのもあり

あなたはおそらく、仕事ができない人を見て『自分の方が仕事ができる』と思っているはずです。

つまり主体性があって、自分で物事を考え、逆にそうでない人に少しイラっとしてしまう感じ。

そういう人は自分が頑張れば頑張るだけ収入アップが目指せるものを仕事にするといいです。

まずは会社以外の収入源を手にする方法を学ぶ

仕事のできない人の方が給料が多いことに納得がいかない状況でサラリーマンを続けても、負け犬の遠吠え状態が続きます(←僕のこと)

それを脱するにはサラリーマンから脱するしか道はなく、そのためには自分の力で立ち上がる知識が必要です。

僕も知識を見つけたことで選択肢が広がり、起業という世界へと歩むことができました。

学びは本でも動画でも音声でもセミナーに行ってもいいと思います。

僕の場合は時間がなかったので動画と音声で学びましたが、詳しくは『サラリーマンに疲れた人がやるべきこと【お金稼ぎのスキルUPです】』をご覧ください。

自分の情報を発信する場所を作る

知識を得たら実践方法が備わるので、リスクにならない範囲で新しいことに挑戦すれば、結果が出た時点で丸儲けです。

結果がでなければ今の会社に居座ればいいし、転職してもOKです。

とにかく『何もやらずに人生を失う』というのが一番よくないです。

他人の人生を変えることはできませんが、自分の人生は今の行動次第でいくらでも変えられます。

下記の記事も参考にしてください。

とりあえずは行動してみるべき

■上司に相談する

■転職サイトを覗いてみる

■通勤中に音声を聞いて勉強する

■ブログやTwitterを始めてみる

何でもいいのですが、とにかく思い立ったらすぐに動きましょう。

僕みたいに会社のストレスを我慢しすぎると、体調を崩して周りの人にも迷惑をかけます。

相談できないならガンガン突っ走り、自分の力でのし上がるしかないです。

まとめ:いずれ評価される→会社の思うつぼです

というわけで、仕事ができない人の方が給料高い理由はあなたではなく、会社の体質に原因がある場合がほとんどです。

会社は個人の意見に耳を傾けきれないので、必ず泣き寝入りしなければならない場面が出てきます。

社会人はそういうものだと割り切れるならサラリーマン体質かもですが、僕みたいに納得できない場合は起業家体質ですので抜け出しましょう。

『いつか自分が言ってることが認められる日が来る』と思って仕事をするのは会社の思うつぼですし、仮に認められたとしても一瞬の満足しか得られず、また次の不満がすぐに沸き上がります。

時代はテレワークに向かって突き進んでいますし、これを機に新たな世界に足を踏み入れるのもありなんじゃないかなと思います。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら