【経験談】既婚者だけどサラリーマンを辞めたい人にアドバイス【仕事は無限/人生は1度きり/後悔しない選択をしていこう】

既婚者だけどサラリーマンを辞めたい人にアドバイスした記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

今回の記事では

読者さん
  • 結婚してるんだけど仕事をやめたい
  • 子供もいるけどサラリーマンを続けるのがしんどい
  • このまま定年までジリ貧生活をするのが耐えられない
  • 職場の人間関係とか誰にも愚痴れなくて抱え込むのも限界
  • できれば数年以内にセミリタイアして自由に暮らしていきたい

こういった疑問に3人の子供を抱えながら34歳で10年勤めた会社をやめたが経験を元にお話しします。

本記事の内容
  • 【経験談】既婚者だけどサラリーマン辞めたい人にアドバイス
  • サラリーマンを辞めるという世界に向けて歩み始める
  • サラリーマンを辞める活動を続ける4つのポイント
  • 既婚者だけどサラリーマンを辞めたい人への質問回答
【執筆者の経歴】

さんパパの実績
この記事を書いている僕は3人の子供を抱えながら30歳の時にブログを書き始め、34歳で脱サラし在宅起業家となりました。

現在はブログ歴8年、LINEやメルマガを利用したDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を中心とした『自動化の仕組み』を構築するコンサルティングも行い、アドバイスさせていただいた方は500人を超えています。

今回は『既婚者だけどサラリーマンを辞めたい人にアドバイス』ということで僕自身、30歳の時に3年目の子供が産まれ、『このままだと収入はもちろん、子供の学校行事すら満足に見ることができないくらい仕事に忙殺される』と思ったことがきっかけで脱サラの道へと向かい始めました。

もちろん一家の大黒柱が簡単にサラリーマンを辞められたわけではなく、収益面はもちろん、結果を出しても周囲の反対(両親や同僚など)を押し切るのは想像以上に大変でした。

それでも『何か』を変えないと未来は変わらないので、残りの人生をどう生きていくかを考え、自分の道を進むべきと決断し、行動を続けられた理由をお話しします。

プロラインサポートAcademy参加ページ

目次

【経験談】既婚者だけどサラリーマン辞めたい人にアドバイス

結論としてサラリーマンを辞めたいと思ってるなら、辞めるという人生に向けて1秒でも早く動き出した方が良いです。

なぜなら今の生活を続けた結果、あなたが理想とする生活が手に入る可能性は『ほぼ0%であることが確定しているから』です。

サラリーマンを辞めたいと思う裏には必ず理由がある

あたり前ですが、サラリーマンを辞めたいと思うにはそれ相応の理由がありますよね。

サラリーマンを辞めたいと思う理由
  • 収入面での不安
  • 仕事がつまらない
  • 人間関係のストレス
  • 暗黙のサービス残業
  • 有給休暇が取れない
  • 子供の学校行事に行けない
  • 会社に何かあった時の不安

ざっくり挙げてみましたが『こういった問題を解決したい=サラリーマンを辞めることで解決できる=サラリーマン辞めたい』ってことかな思います。

ここで大事なのは『あなたはこの問題を解決するためにどのような時間の使い方をしていますか?』ということです。

サラリーマン辞めたいと思っていた頃の思考と行動

僕がまだサラリーマンで何となく『仕事をやめたいなー』と思ってる時の行動パターンは以下の通りでした。

サラリーマン辞めたいと思っていた頃の思考と行動
  • 起床
  • 仕事
  • 帰宅
  • 寝る

本当に会社に行って寝るだけの毎日です。笑

土日祝日は休みでしたが、1週間の体力を回復させるために使っていて、日曜日の夜なんかは『明日から仕事だから早く寝る』といって仕事のために睡眠時間を多くするって感じでした。

サラリーマンを辞めたいと思ってる人間がこんな生活をあと30年続けたところで仕事なんか辞められるはずありませんよね。

サラリーマン辞めると決断してからの思考と行動

3人目が産まれ、いろんな意味で追い詰められた結果『サラリーマンを辞めをやめて子供と遊んで暮らす』と決心し、淡々としていた日々の中に『1つだけ新しい活動』を取り入れることにしました。

サラリーマン辞めると決断してからの思考と行動
  • 脱サラ活動
  • 起床
  • 仕事
  • 帰宅
  • 寝る

大きくは変わっていませんが、それまでの生活に『脱サラ活動(=副業)』を加えた感じです。

僕がサラリーマンを辞めるために取った手段は『ブログ』でしたが、朝早く起きてブログを書いたり、動画を見て勉強したり、メルマガを書いたりといった活動をコツコツと続けていきました。

これによって『脱サラ確率0%』だったものが『0.1%、1%、5%、10%』という感じで手ごたえを得られるようになり、サラリーマンを辞めると決心してから4年半後に10年勤めた会社へ退職願いを提出するまでに至ったのです。

考え方1つで行動が変わり、その積み重ねが脱サラへの道を切り開く

僕自身の経験から、サラリーマンを辞めたいと思ってる人を簡単に分類すると

サラリーマンを辞めたいと思ってる人の属性
  • 脱サラ困難組:辞めたいと思うだけで行動してない
  • 脱サラ挑戦組:実際に行動を始めてるけど成果はまだまだ
  • 脱サラ目前組:手ごたえを感じてこの調子なら辞められる

こんな感じになるかと思います。

僕も最初は『サラリーマンを辞めたい』と思うだけでしたが、そこから行動をして手ごたえを感じ、脱サラへと駆け登っていったのでまずは自分が今、どこに属しているのかをきちんと理解されると良いかなと思います。

そして『今の生活をあと10年続けた結果、サラリーマンを辞められるのか?』ということを自分に質問してみてください。

その答えが『できる』であれば今の活動を続ければOKでしょうし、『無理』なら新規活動として『サラリーマンを辞めるための行動』が必要になるので生活スタイルそのものの見直しが必要になりますね。

サラリーマンを辞めるという世界に向けて歩み始める

サラリーマンを辞めるための時間の使い方について自問自答できたら、実行動へと歩みを進めていきましょう。

脱サラを実現するための道のりを考える

旅行に行く時って『目的地までの交通手段』を考えますよね(家を出て、空港まで車で行って、飛行機に乗って、レンタカーを借りて、観光地に寄って、ホテルに到着したら温泉に浸かって・・・みたいな)

サラリーマンを辞める時も同じで、現状からゴールまでの手段を考えましょう。

僕の場合はお金と時間がなかったので『初期投資が抑えられて、自宅で活動できて、積み重ねが効いて、コツコツやれば会社の給料を超えて、子供と遊んで暮らせるもの』といった条件に当てはまる副業を探していたところ、ブログというものに巡り合いました。

当時はブログを1年くらい書き続ければ月10万円くらい稼げて、さらに続けていけば月100万円も稼げると思ってチャレンジしました(僕にブログノウハウを教えてくれた人がそんな感じだったのでそう思ってました)

現実はその通りには行きませんでしたが続けていくうちに視野も広がっていくので、ざっくりとした流れを把握できればOKです。

手段が分からなければ分かるまで調べまくる

『東京から石垣島に行こう』と思いついたとして、多くの人は『飛行機で行くのかな』ってことは分かると思いますが、細かい時間や乗り換えまで分からない場合、どんな行動を取りますか?

今の時代だとスマホで調べる人が一番多いのかなと思いますけど、他にも本屋に行ったり、ショッピングセンターにある旅行会社に行って予約したりしますよね。

同じようにサラリーマンのやめ方が分からなければ、実際にサラリーマンを辞めた経験のある人の情報を収集して、場合によっては管理者の人にメールなどで質問してみればいいです。

以下は僕が初めて情報発信の教材(ブログノウハウが書かれていて価格は3万円ほど)を買うか迷った時、後の先生となる人に送った相談メールです。

ブログ初期に送った相談メール(一部抜粋)
こんばんは。

いつもブログ・メルマガ拝見させていただいております。

実は最近、本格的にネットビジネスに参戦しようとXサーバーでブログを開設しました。

ただ、本業(普通のサラリーマンです)が忙しく、毎日1時間程度しかPCに触る時間がないのでなかなか進まないのが実態です。

そこで〇〇さんが以前紹介されていた、年間コンサルティングのことを思い出し、応募しようとしたのですが先行20名で締め切りとなっていて、URAをクリックするとこちらのサイト(情報商材)に飛んできました。

それで質問なんですが、年間コンサルティングとこちらのサイトは同じのもなのでしょうか?

また、現在ワードプレスを触り始めた印象として、どのテンプレートを使用したらよいか、どのプラグインを導入したらよいか等、まだまだ調べることだらけで理解が出来ていません。

(この情報商材は)こういった疑問の一つ一つを教えていただけるとの理解でよろしいでしょうか?

最終目標は脱サラして自分の力で家族を養えるだけのスキルを身に着けたいと考えています。

正直、自分で検索しながらやれる自信もあるのですが、今の自分の立場では時間も限られていて一から調べるのは非常に時間がかかると考えています。

それならば、多少は投資がかかるけれど先行投資という形で〇〇さんの講座に入会したほうが、効率よく学べるのではないかと考えました。

個人的に知りたいのはブログのカスタマイズやSEO、実際のブログの編集等で効率よく稼ぐ(アクセスを増やす)ためのテクニックです。

将来的には複数のブログを運営したいと思っているので、起業の方法なんかも知りたいですね。

最初の1年くらいは利益は出なくてもいいかと思っています。

先ずは今の仕事以外に稼げるスキルを身に着けるところから、きちんと基本を押さえたいです。

この講座の入会を真剣に考えておりますので、ご連絡いただければと思います。

宜しくお願いいたします。

今読み返せばツッコミどころ満載なのですが、とりあえずはこんな感じでOKです。

1人だけだと返信が来ない可能性もあるので、気になるブログを見つけたらコピペして何人かに送り、返信が返ってきた人とやりとりすれば良いですね。

手段を決めたらあとは行動あるのみ

石垣島への行き方が分かったら旅行の当日、目的地に向かって行動しますよね。

同じようにサラリーマンをやめる方向へと進む道が決まったら、実現に向けて動き始めましょう。

あたり前ですが目的地が遠ければ時間がかかるわけで、サラリーマンを辞めて自分のペースで働きながら暮らしていく、といったことが目的であれば達成するまでに要する時間は年単位になってきます。

僕の場合は『3年後にサラリーマンを辞める』という目標を掲げて挑戦を始め、ゴールにたどり着いたのは『4年7ヵ月後』でした。

これが早いか遅いかは意見の分かれる所だと思いますが、パソコンスキルゼロの状態から1日1時間の作業を始めた30歳過ぎのパパってことを考えると、こんなものなのかなって感じです。

少なくとも『4年半作業を続けた結果、人より30年早くサラリーマンを辞めて子供と遊んで暮らせるようになった』のですから、僕は挑戦して良かったと思ってます。

サラリーマンを辞める活動を続ける4つのポイント

ここまでの話を聞いて『サラリーマンしながら子供を3人育てつつ、4年半も副業を続けるなんて自分には無理』と思うかもですので、脱サラ活動を続けるポイントをお話ししておこうと思います。

サラリーマンを辞める活動を続ける4つのポイント
  • ポイント①:自己洗脳する
  • ポイント②:日常の嫌なことを脱サラ活動に向ける
  • ポイント③:小さな目標を立てて翌朝必達する
  • ポイント④:とにかく自分を褒める

簡単に解説します。

ポイント①:自己洗脳する

これは僕が実践したことで一番効果が大きかったのですが『自分は人生に後悔を残さないためにもサラリーマンを辞めるんだ』と毎日思って自己洗脳しましょう。

脱サラ活動は長期戦なので仕事で褒められたり、ボーナスをもらったりすると『サラリーマンのままでもいいかな』とついつい思ってしまいがちです。

そんな時『ブログのアクセスが伸びない、収益が出ない、コメントがまったくもらえない』といったことが重なると脱サラ活動の行動力が鈍り、挫折への道がぽっかりと口を開いてしまうのです。

なので僕は『(ブログを)やめたら社畜』というスローガンをワードで作り、それを画像にしてパソコンのデスクトップやスマホのホーム画面に設定し、毎朝起きたら必ずそれを見て『今日もブログやるかー』ってことを強制的に意識づけていました。

こうすることで成果が出ない時でも『ブログを辞めたら一生サラリーマンだからなぁ』『ダルいけどやるしかないかぁ』って感じで思うことができ、何とか行動を止めずに歩むことができました。

ポイント②:日常の嫌なことを脱サラ活動に向ける

これも自己洗脳の一種ですが、日常の嫌なことを全てサラリーマンを辞める理由にこじつけていました。

日常の嫌なことを全てサラリーマンを辞める理由にこじつけた例
  • 給料が少ない→ブログで成功すれば月100万円を目指せる
  • 人間関係が嫌→脱サラすれあ人と合わずに暮らしていける
  • 朝起きるのが辛い→脱サラすれば毎日寝坊しても大丈夫
  • 寒くて会社に行きたくない→脱サラすれば行かなくて済む
  • 子供の学校行事にいけない→脱サラすればいつでも行ける

こんな感じで嫌なことあるたびに『サラリーマンを辞めればこの悩みは解決できる』と自分に言い聞かせ、脱サラに向けたモチベーションをあげてました。

結果的に当時思った嫌なことはサラリーマンを辞めたことですべて解決しているので、僕が取ってきた行動は間違ってなかったと思います。

ポイント③:小さな目標を立てて翌朝必達する

幸いにも僕は30歳になるまでパソコンを全く使ってこなかったので、ブログを始めたところですぐに結果が出るとは思いませんでした(最低でもサラリーマンを辞めるまでに3年はかかると思った)

ですので、最初から無謀なことには挑戦せず、その日できることをコツコツと積み上げるってことから始めていきました。

実践していた小さな目標
  • ブログの開設だけをする
  • ブログの下書だけを書く
  • ブログの清書だけをする
  • ステップメールを1通だけ作る
  • 視聴すべき勉強動画だけを見る
  • Twitterのツイートを10個だけ作る

こんな感じで夜、寝る前に『Twitterのツイートを10個だけ作る』とか『明日はこの記事の下書きだけを書く』といった感じで1つだけノルマを決め、会社に行くまでに終えるようにしていました。

最初は『毎日ブログを書く』とか『1ヶ月でフォローワー3000人集める』みたいに意気込んでいたのですが、毎日仕事をして疲弊している状態での活動は思った以上に大変で、かつ、すぐに成果が見えないことでモチベーションも下がり、半年くらい活動をサボったこともあるんですよね。

その反省を活かして『いくら頑張ったところですぐに成果なんて出ないし、それよりも毎日できることを確実に実践した方が長い目で見てプラスになるはず。ブログを始めるって思った人も3年間続けられるのは1%もいないだろうからね』とその日にできることを確実にやるっていう方向性へと切り替えました。

こうすることですぐに結果は出ませんでしたが月単位、年単位で見ると『記事が100記事増える』『フォローワーが1000人増える』『メルマガ登録者が100人増える』といった感じで徐々に成果へとつながっていきました。

どうしても時間的に難しい場合(寝坊しちゃったとか)は『Twitterを5個にする』『会社の昼休みに下書きを書く』など隙間時間を使って行動し、言い訳を理由にサボろうとしていたらポイント①で解説した『(ブログを)やめたら社畜』というスローガンを見て自分の尻を叩いてました。

ポイント④:とにかく自分を褒める

最後に脱サラ活動している自分をひたすら褒めまくりました。笑

実践していた小さな目標
  • ブログ毎日書いて凄い俺
  • 毎朝2時半に起きて凄い俺
  • 毎日パソコンに向かって凄い俺
  • 人がやらないことを続けて凄い俺
  • 子供3人育てながら副業して凄い俺
  • ビジネス動画200時間見終えて凄い俺

こんな感じで人に話せば完全におかしい人だったと思います。笑

なので(自分を褒めてるなんて)奥さんにすら伝えてきませんでしたが、人がおかしいって思うことをしないとサラリーマンを辞めることはできないと思ったので僕は続けてました。

これも自己洗脳の一種ですが、意外と効果は大きく最近だと『Twitterの朝活を始めたけど1000日続ける人は誰もいないだろうからやれば目立つ』と思って活動を始め、『3年弱Twitterを続けるなんて4年半クソ忙しい中副業を続けてきた自分には余裕でしょ』といった感じで自分に言い聞かせ(自分を自分でよいしょする感じ)、あっさりと成功させました。

※朝5時にツイートする朝活を1000日続けた時のツイート

人は他人から褒められると高揚感を感じてモチベーションの向上へとつながったりしますが、人に褒められるって部分はなかなかないので、僕は自分で自分を褒めて勝手に高揚感を高め、活動の推進力へと変えて脱サラ活動のゴールへとたどり着きました。

既婚者だけどサラリーマンを辞めたい人への質問回答

最後にサラリーマンを辞めたい人からいただいた質問に回答して記事を終わりたいと思います。

サラリーマンを辞めたい人からいただいた質問
  • 質問①:周囲から反対それそうで怖いです
  • 質問②:人間関係が嫌で一刻も早くやめたいです
  • 質問③:時間がないので転職した方がよいですか
  • 質問④:いくら働いても給料が増えなくてしんどいです
  • 質問⑤:ブログは時間かかりそうなので投資の方がよいですか

それぞれ回答します。

質問①:周囲から反対それそうで怖いです

普通に反対されると思います。

僕がサラリーマンを辞めると伝えた時、父親も上司も同僚もみんな反対でした(サラリーマンを辞めて家族はどうするんだ!みたいに怒られたりもした)。彼らは『サラリーマンであることが当たり前』という常識の中で生まれ育った人なので、そこから離脱することに抵抗を感じていたからだと思います。最初は僕もそれに屈して気持ちが揺らぐこともあったのですが、ビジネススキルを身に着け、成長するにつれ彼らの言ってること(サラリーマンが安定という価値観)の方がよほどリスクだと理解できたので『ご心配ありがとうございます』と心の中で思いつつ、スルーしました。

なので『そもそも脱サラは反対されるもの』って思っておけば問題なく、実際にサラリーマンを辞めると親に伝えて反応が悪かった時、『きたきたこの反応。ここまでは想定通りだから戦略通り口説き落とそう』といった感じで両親の説得を楽しんでいました。

そこで周囲の反対に屈してしまうくらいの覚悟であれば、どのみち長期戦である活動自体が続かないと思うので『自分は本気でサラリーマンを辞めたいのか』といったことを改めて自問自答してみると良いかと思います(本気になれば周囲の意見は耳に入らなくなります)

質問②:人間関係が嫌で一刻も早くやめたいです

生活に困らないならやめてもいいのかなって思います。

というのも仕事ってないように思えて選ばなければいろんなジャンルで求人があるので、職を変えることで少しでも負担が楽になるなら(サラリーマンを辞める活動に前進できるなら)そうした選択肢もアリかなと。

ただ転職先でも人間関係は発生するので同じ状況にならないといった保証はないですし、あくまで起業に向けての脱サラであればってことです。

パソコンが使えるならライターとして月数万円くらいなら自宅で稼げたりもするので、人と対面で関わらない仕事も視野に入れつつ、検討していくと良いかなと思います。

ちなみに僕は家族や住宅ローンもあったので簡単にやめるってことはできず、在職しながら脱サラへの道を探りましたが、できることなら早急に仕事をやめてネットビジネスに全力投球したかったです。

が、仮にそうなっていた場合、逆に時間があり過ぎて集中できず失敗に終わっていた可能性もあるため、(僕の場合は)束縛される環境(=早急に仕事をやめなかったこと)がかえって良かったのかなとも思うので、そのあたりの部分も含めて検討してみてください。

質問③:時間がないので転職した方がよいですか

転職の労力もあるのでそこを考えてどうするかってとこでしょうね。

  • 転職活動の時間
  • 新しい仕事を覚える時間
  • 転職先での人間関係の構築

こういったことを考えると時間を捻出するはずが、逆にいろんなことに時間を奪われてしまうってこともあり得ます。

僕は『いずれサラリーマンを辞めるから』という感じで、必要のない残業はしないようにして早く帰宅したり、同僚や上司に迷惑がかからない程度(=悪評が立たない程度)の仕事だけをするって感じで割り切るようにしていました。

ゴリゴリ仕事をしていた時に比べると明らかにやる気のなさが出てたと思うので評価は下がったと思いますが(いずれ辞めるつもりなので評価が下がることは気にしない)、それでも給料に見合う分だけの仕事はしていると自信は持っていました。

転職をするとしてもまずは今の会社で時間の捻出ができないかをいろんな側面で検討してからでも良いのかなと思います。

質問④:いくら働いても給料が増えなくてしんどいです

とても残念ですが就職した会社が悪かったとしか言いようがないですね。

僕も再就職した会社の給料が16万(当時は独身)ほどで、それから結婚をして、子供が3人生まれ、10年勤務、管理職一歩手前、家族手当や昇給など含めて23万円くらいが限界でした(増えた7万円のうち、半分は家族手当。つまり結婚しなければ10年働いても20万以下)

当然、家族5人で暮らしていくには足りなかったので、年2回のボーナスを貯金して切り崩すような形で何とか生活してましたが、給料が低いことを会社が悪いと責任転嫁しても状況は良くなりません。

ここは逆の発想で『給料の低い会社に入ってしまった自分が悪い』と思うことで新たな活路を見出していくことが大事ですね。

雇われの身で月100万円もらえる仕事ってほぼ見つからないので、『月100万円を得るにはどんな行動をしていったらよいか』ということを考え、行動に移していくと良いでしょう。

そして『いつかこんな給料の低い会社を辞めてやる』といった反発心を持ち、脱サラ活動へのモチベーションへとつなげていけばOKです。

質問⑤:ブログは時間かかりそうなので投資の方がよいですか

僕は投資で成果を出していないので何とも言えませんが、1つだけ断言できるのは『投資を始めるなら人の10倍くらい勉強しないとダメ』ってことでしょうね。

ネット検索の上部出てくる『初心者でも月〇万円』『これを読めば稼げる』『〇億円稼いだ人が伝授します』といった誰もが見るような情報を見てメルマガやLINEに登録し、その人の教材を買えば稼げるみたいに思っているのだとしたら『やらない方が良い』と思います。
過去に『1日1時間で月〇万稼げる』みたいなキャッチコピーを見たことがありますけど、仮に月50万稼げるとして『じゃあ10000人がその教材買って月50万稼げるのか?』って話です。

もし全員稼げたとしたら『1日10時間働いて20万』と『1日1時間働いて50万』の選択のうち、どうしたって後者を取りますよね。

そうなれば働き手はいなくなり、社会全体が回らなくなるわけですが、直近100年でそのようなことが起こってない以上、誰もが稼げるノウハウなど存在せず、仮にあったとしてもすぐに飽和して成果が出なくなるのがオチです。

なので、ブログの代わりに投資を始めるのは選択の1つなのでありですが、僕なら成果を出すために数ヶ月間は勉強して、最初はお金をかけないデモトレードとかを実践し『これなら投資を始めても成果を出せる』といった自信が付くまではひたすら自分磨きに徹すると思います。

安易にブログは時間がかかるので投資の方が楽そうと思ってるなら・・・やらない方がいいでしょうね(^^;

まとめ:サラリーマンを辞めたいなら『小さなこと』を『確実』に『毎日やる』

というわけで『サラリーマンを辞めたい人へのアドアイス』というお話しでした。

僕はコンサルティング活動もしているので多くの方とお話しをする機会があるんですけど、今の僕を見て『凄い』とか『才能がある』と勘違いされる方がいらっしゃいますが、僕が本当にすごいのは地味な活動を地味に続けられる部分だけです(自分で凄いとか言っちゃいけないですが。笑)

『サラリーマンを辞めるためにブログ始めよう』と決断する人って、分からないですけど年間数万人はいると思うんですよね。でもその人たちが1年後も続けてるかって言うとたぶん3割くらい残ってればいい方で、これが2年後だと1割、3年後だと0.3割くらい、つまり100人いたら1~3人くらいしか3年間続けられないんじゃないかなと思います。

ってことは言い換えれば『ブログを3年間続ければ100人中の3人になれることがほぼ決まる』わけですからあとは『どう続けていくか』って部分を考えればいいってことになります。

3年ブログを続けてサラリーマンを辞めやれるかは分かりませんが、何もせず会社に行って寝るだけの生活をしているよりかは圧倒的に脱サラに向かって進んでいますからね。

  • 3年間毎日歯を磨く
  • 3年間毎日お風呂に入る
  • 3年間毎日パソコンに向かって作業する

歯を磨くのは虫歯になるから、お風呂に入るのは体が汚れるから、パソコンに向かうのはサラリーマンを辞めて子供と遊んで暮らしたいから。

それぞれ自分が納得できる理由を見つけ、毎日ひたすら地味な活動を繰り返せば、いつかは現実化できるんじゃないのかなって思います。

いろんな壁に跳ね返されてあきらめたくなる時もきっと多いと思いますが、泣いても笑っても人生は1度きりなので、誰が何と言おうと自分がやりたいことに向かって走っていいんじゃないかなって思いますし、そういった方を心から応援したいですね。

それではまた!

記事が役に立ったらシェアしてね^^

 

僕は30歳の時にパソコンすらない状態から副業としてブログを始め、約2年間、毎日ブログを書き続けましたが月2万円程しか稼げず(時給50円~200円程)在宅起業への道を何度も諦めかけました。

そこで新たに『自分に足りないのはマーケティングスキルである』ことに気が付き、約1年専門の経営塾で起業スキルを勉強し、再度ブログの構築を始めた結果、副業で月70万円程を稼げるようになり10年勤めた会社を34歳でセミリタイア、その後は3人の子供と遊んで暮らす生活を3年以上続けています。

なぜ2年以上も成果を出せなかった僕が今、このような暮らしができているかというとインターネット上に自分の身代わり、つまり『自分の代わりに働いてくれる仕組みを作ったから』です。

僕が作った仕組みとは『自動で人を集め、自動で価値を提供し、自動で商品を提供し、自動で成果までの道のりをフォローしてくれるコンテンツ』なので、僕が子供と遊んでいても、食事をしていても、寝ていても、旅行に行っていても、不平不満を一切言わず、お願いしたことを忠実に実行してくれるため、僕自身が汗水たらして働いたり、眠い目をこすりながら毎日ブログを書く必要がなくなりました。

このブログを読んでいる方の多くは『在宅起業』や『早期退職』や『副業での収入アップ』や『ワンオペ育児をしながらの在宅ワーク』や『子供と遊んで暮らしたい』と思ってると思いますが、それを労働によって実現したところで本当の意味で人生は豊かにならないと思います(僕はまったく豊かになれませんでした)

1度しかない人生を思いっきり楽しむには『お金』と『時間』を『総取り』する必要があるのです。

そこで今回『自宅にいながら労働に頼らない収入源を作りたい』といった方に向け、僕が現在進行形で実践している『LINEを使った全自動マーケティングの仕組み作りをサポートするコミュニティ』を作ってみました。

『副業で生活できるだけの仕組みを作って早期退職を目指したい』とか『飲食店を経営してるけど売り上げが伸びない』とか『パートに出られないので在宅で仕事をしながら子供との時間をゆっくりとりたい』など『叶えたい未来があるけれど今の自分では実現できない』といった方のサポートをしていこうと思います。

本気で実践される方には僕が変わりに仕組みを作る『構築代行サポート』も行っておりますが、それでも『参加費は無料』ですので、興味のある方は下記の画像をクリックし、詳細ページをご覧になってください。

プロラインサポートAcademy参加ページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。