過敏性腸症候群が治った話【原因は会社のストレスでした】

超過敏性症候群という病気が治った話を解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

さんパパ
最近、おなかの調子が悪い

冷たいものも食べてないのに下痢になる

気が付くとお腹がゴロゴロしていて何となく不快感がある

何か大きな病気をしていないか心配で仕方ない

これは僕がサラリーマン時代に抱えていた悩みの1つですが、結果として『過敏性腸症候群』という病気でした。

精神的な病とも言われていて、原因は会社のストレスだったわけです。

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過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群とは?

結論から言うとお腹の病気です。

僕の場合は以下のような症状でした。

■下痢

■腹痛

■お腹がゴロゴロする

■ガスが貯まった感じ(満腹感)

症状が重くなると社会生活に支障をきたすこともあるようです。

症状について参考リンクを貼っておきますので、気になる方は読んでみてください。

過敏性腸症候群の原因は?

ハッキリとした原因は分からないそうなのですが、僕の場合は会社のストレスだったと思います。

実は当時勤めていた会社に超やる気のない先輩社員がいたんです。

■会社に来たらネットサーフィン

■就業時間中も人目を気にしながらネットサーフィン

■定時の鐘と同時に走るように帰宅する

■クレームが来ても、周りが忙しくても自分からは手伝わず

■会社の上層部も見て見ぬふり、それでいて自分よりも給料は上

まだ若かった僕は先輩に対してずっとイライラしちゃってました。

原因不明の下痢やお腹の不快感に襲われ始めた

最初の頃は先輩だから仕方ないと思っていたのですが、入社して数年経つと会社の状況も見えてきます。

あきらかに会社の問題児だった彼を見て見ぬふりをする会社役員や上司や同僚に

さんパパ
■なんで誰も注意しないの?

■なんであんな人を雇っているの?

■なんで言われたことしかやらないのに正社員なの?

といった感情を抱くようになり、仕事に対してかなりのストレスを感じるようになりました。

そしてある時から、原因不明の腹痛と下痢が不定期にやってくるようになったんです。

■冷たいものを食べてないのに下痢

■仕事中なのにいきなりお腹がキューっと締め付けられる痛みが出る

■お腹が痛くなり、ゴロゴロし始め、我慢できない便意がやってくる

■多い時は1日に複数回、その痛みが発生する

最初は食べ合わせが悪かったり、寝ている際にお腹が冷えたからなのかと思ってましたが、数週間たってもお腹はゴロゴロしっぱなし。

何かの病気ではないかと思ってネットでググってみました。

ストレスを抱えるとお腹が痛くなることに気が付いた

調べていくうちに『過敏性腸症候群』という症状が自分に当てはまっていることに気が付きました。

お腹の痛くなるケースを調べてみると、以下のケースに該当していました。

■先輩の姿を見てストレスを抱えた時

■定時になってすぐ帰宅する先輩にイラっとした時

■自宅でふとした時に会社のことを思い出した時

■楽しいことをやってる時は一切、腹痛は発生しない

僕の場合は精神的ストレスが自分に加わるとお腹が痛くなったり、下痢の症状が発生していました。

最初はこの現実を受け止められず『自分が他人の影響を受けて病気になるわけがない』と思ってました。

でも現実は残酷で、自分がストレスを感じると連携してお腹の調子も悪くなり、それは自分でもコントロールができないようになっていきました。

仕方なく病院を受診した

僕は最初『会社のストレスでお腹が痛くなる』ということを奥さんにすら言えませんでした。

『自分の体調を他人のせいにするな』みたいに思われるのが嫌だったのと、単純に自分が情けないと思ったからです。

でも、そうやって抱え込んでしまうとうつ病になることを聞いたことがあったので、奥さんに相談して消化器科の病院を受診しました。

そこでこれまでの経緯を細かく伝えると、やはり超過敏性症候群の可能性が高いといわれ、漢方薬を半年分ほどもらいました。

継続治療ではなく、対策は『できるだけストレスを溜めないように生活をして、症状がきつくなったらすぐに来てください』という感じでした。

会社をやめると決断したら症状が緩和され始めた

残念ながら漢方を飲んでも症状は改善されませんでした。

精神的な病気であるなら、その原因を取り除かなければ完治しないと考えた僕は、会社をやめることにしました。

そうは言っても3人の子供がいるのですぐにというわけにはいかず、副業で稼げるようになってセミリタイアするという夢を持ちました。

それまでの僕はお世話になった会社でいかに出世するかばかりを考えてました。

■会社をよくしたい

■クレームをゼロにしたい

■幹部になって年収1000万目指したい

■自分がやらないと他の人に迷惑がかかる

■業務を効率化して周りの人から認められたい

こんな欲求や正義感をもって仕事をしていたので、それに相反する先輩の行動にどうしてもイラついてました。

それが仕事をやめると決めてからは

■頑張ってもいずれやめる

■自分だけが頑張っても意味がない

■迷惑はかけないけど必要以上に仕事を抱えない

■職場はここだけでなく日本には300万以上の会社がある

■人生は1度きりだし、仕事に骨をうずめるのはもったいない

こんな感じの思考が生まれるようになり、徐々に仕事に対する厳しさが良い意味で抜けてきました(手を抜いてるわけではないです)

すると徐々に症状も落ち着き、気が付いた時にはお腹の痛みは発生しなくなったんです。

超過敏性症候群が治った理由

超過敏性症候群が治った理由

今は下痢などの症状は一切ないのですが、治ったきっかけは以下のことだったと思います。

超過敏性症候群が治った理由
理由①:起業するための勉強を始めた

理由②:仕事をやめた

理由①:起業するための勉強を始めた

会社という組織から抜け出す方法について勉強を始めました。

転職したところで他の会社にも同じような先輩がいる可能性はあるし、今のまま働いていても自分が昔みたいに全力で仕事ができるとは思えなかったからです(また体調を崩すため)

起業の勉強をすることで『経営者になれば無理に働かなくても大丈夫』という知識を取り入れることができ、それまで持っていた『学校を卒業したら社会に出て40年働くもの』という常識を壊すことができました。

これは僕にとって衝撃的な事実で、もしこの時に知識を学んでいなければ『定年まで働く人が偉い』という悪しき習慣に人生をメチャクチャにされていたと思います。

理由②:仕事をやめた

僕は今、フリーランスとして活動していますが、人と関わることがありません。

オンライン上での会話がある程度で、人のことを気にすることがなくなったので、仕事に関するストレスがゼロです。

加えて24時間、自分の自由に行動を決められるので、精神的にも安定した日々を過ごすことができてます。

原因はやっぱりストレスにあったと思う話

超過敏性症候群という病気は明確な外傷や原因がないので『かかった・治った』の概念がないと言えばないです。

ただ、僕が体調を崩したのは事実ですし、それが先輩のことを意識することによって引き起こされたのもまた事実です。

そしてその原因を断つことによって症状が緩和されたことからも、原因はストレスだったと思ってます。

組織で働いてる以上、人間関係などによってみんなストレスを抱えていると思いますが、僕のような症状に心当たりがある人は気を付けてください。

仕事が原因で体調が悪くなってる人に伝えたいこと

仕事が原因で体調が悪くなってる人に伝えたいこと

過度な責任感は自分を苦しめるだけです。

知識を広げることによって考え方が変わり、取れる選択肢も増えていきます。

事実:世界を知れば人生は変わります

学校では社会に出て働くことが当たり前と教えられますが、起業の勉強をすると仕事は自分以外の人にお願いし、自分はフリーに過ごすべきという思考が身に付きます。

例えば優秀な労働者として働くあなたが8時間働くよりも、普通の才能を持った人を2人雇用して16時間働いてもらった方が、生み出せる価値は増えます。

ゆえにあなたがやることは『自分が働かずに2人の人の雇用を生み出すこと』です。

その結果、あなたは頭を使うだけで収入が得られ、かつ2人の生活を守り、さらに世の中に提供する価値を増やすという一石三鳥の世界を実現できます。

もちろんすぐに実現するのは難しいですが、知識を身につけ、実現に向けた行動を取れば達成は可能です。

僕は30歳、3人の子持ち、パソコンスキルゼロ、1日の自由時間は1時間以下という状況から勉強し、這い上がりましたので。

無理だと思ったら決断して未来を変えよう

僕の悪い癖なのですが、以前は嫌なことや不安なことを先延ばしにしていました。

■副業を始めようと思うけど、何をしたらいいのか分からないと言って会社に行ってストレスをためて体調を崩す

■会社をやめると決断したけど、どうやってやめたらいいのか分からないと言って会社に行ってストレスをためて体調を崩す

僕が起業に向けた行動を開始したのは30歳でしたが、実は20歳くらいの時から起業について興味を持っていました。

でも、人と違う行動(みんなが就職してるのに自分だけ起業する)ことに不安を覚え、決断できずに就職することで10年間もの時間をロスし、抱えなくてよかったストレスと病気まで作ってしまいました。

もちろんその10年があったから今の人生があるためすべてが無駄とは言いませんが、ここで言いたいのは『やると決めたらすぐに動く』ということです。

1つ事例を上げれば会社をやめるには収入が必要で、それは会社の給料並みに安定していて、なおかつ自分が働かなくても継続的に得られるものであり、それを得るために今、何をすべきかを考えて動く。

その繰り返しでしか未来は変えられませんし、逆に言えば動けば未来は変えられるということでもあるので、嫌なことから目を背けずに立ち向かっていきましょう。

まとめ:あなたが倒れて困るのは会社でなく家族です

最後に覚えておいて欲しいのは『あなたが倒れて困るのは一番大切な家族である』ということ。

ストレスを抱えながら、毎日クタクタになって働く日々に未来はありませんし、あなたが求める幸せもありません。

妻子持ちであればいきなりやめるのは無謀ですが、やめる準備をするだけでも精神的に楽になったりします。

仕事が忙しくて副業する時間がないなら、その時点で働きすぎですので時間のない問題を解決する行動がスタートです。

一生懸命積み上げてきた人ほど、会社と距離を置くと周りから何かを言われたりしますが、そこは自分と家族のために踏ん張りましょう。

同僚に迷惑をかけた感じがするなら、成功した時に食事をおごってあげれば相手はすごく感謝してくれます。

まずはあなた自身と家族のためになる時間の使い方を意識しましょう。

会社や友人はその後です。

繰り返しますが人生は1度きり、あなたが倒れた時、家族にあなたの変わりはいないのですから、まずはご自身の体調を崩さないレベルでの仕事をすることが大切だと思います。

そして日本には300万社以上の会社があるので、あまり自分を追い詰め過ぎずに生きていきましょう。

僕で良ければ相談に乗りますのでこちらこちらから連絡してください。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら