転勤拒否して退職する方法【仕事しながら資産を作って即やめる】

転勤拒否して退職する方法について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

転勤内示をきっかけに3人の子供と63歳まで支払う住宅ローンを抱えながら34歳で会社をやめましたが、心から退職して良かったと思ってます。

先日、以下のツイートをしました

転勤拒否したいならありもしない理由を考えるより、給料以外の収入源を作った方が確実です☝️

在職しながら3年ブログ書けば、ノーリスクで生活費くらい稼げます✨

僕は副業を4年半やったら月70万円稼げたので、仕事をやめられました😊

自分の未来は今の自分の努力でいくらでも変えられます😌

転勤告知を受けてから断る理由を考えても、時すでに遅しです。

事前に、リスクなく、地道に活動し、家族と一緒に過ごせる方法を解説しますね。

広告

転勤拒否して退職する方法

転勤拒否して退職する方法

副業を始めてインターネット上に資産を作っていきましょう。

パソコンとインターネットが家にあればそれでOKです。

【悲報】転勤は断れない

いきなりきつい話をしますが、転勤告知を喰らったら断れないです。

僕も転勤を拒否しつつも今の職場に残る方法を調べましたが、結果として拒否できるのは以下の3つみたいです。

転勤拒否できる事例
■家族の理由(介護など)

■意味不明な会社の理由(パワハラ)

■雇用契約に転勤が書かれていない場合

これ以外は会社の指示に従うしかなく、拒否すれば退職するか将来の出世の道が絶たれる感じです。

昨日まで普通に働いてた人が転勤を言い渡されたとたん、実は家族が病気でとかちょっと変ですよね。

実際に経験してみて分かりましたが、転勤を言い渡されたら『転勤先に行くか、退職するかの2択しかない』と思っていいです。

会社によってはうやむやにできるかもですが、遅かれ早かれ周りの同僚などにはバレ、後ろ指をさされることになるので居心地も悪くなると思います。

転勤拒否して退職するための手順

転勤は断れないので方向性としては『会社をやめても生活していける術を手に入れる』ことになります。

そのため僕が辿った道のりは以下の通りです。

転勤拒否して退職するための手順
手順①:自分にとって最悪な未来から目をそらさない

手順②:転勤告知前に新しい収入源を作る覚悟を決める

手順③:副業はリスクがなく、家族を養っていけるものにする

手順④:あきらめずに前に進むのみ

手順①:自分にとって最悪な未来から目をそらさない

『自分にとって転勤は先の話だからとりあえず今は遊ぶ』という考え方は個人的に好きですが、30歳を超えてくると笑えなくなります。

おまけにいつ自分が転勤になるかもしれないという不安を胸にしまいつつ、目をそらしながら働き続けるのは、一生取り除くことのできないストレス爆弾を抱えているのと同じです。

よって未来から目を背けるのではなく『今は転勤の話は来てないけど、将来的に転勤になるかも』という危機感を頭に描いておきましょう。

そうすれば自然と『今のままじゃダメ』という発想が生まれ『転勤を断るための準備』へと思考が切り替わります。

手順②:転勤告知前に新しい収入源を作る覚悟を決める

現実論ですが転勤拒否して退職するには副業するしかありません。

勢いで仕事をやめて失業保険をもらいながら転職するのもいいですが、次の会社でも同じことが起こる可能性を考えるとおすすめできないです。

そうじゃなくて今の会社で給料をもらいつつ、家に帰って副業しつつ、副業の収入が会社の入手鵜に追いつき、追い越した時に転勤告知が来て『すみません、退職します』と伝えるのが理想です。

僕の場合は上記のパターンで退職したのですが、ギリギリ間に合わない所で転勤告知が来てしまったため、ちょっとだけ見切り発車での退職でしたが、それでも上手くいきました。

手順③:副業はリスクがなく、家族を養っていけるものにする

30代のサラリーマンであれば手取り額は20万~25万程度だと思いますが、それで何か事業や投資を始めようとするのは難しいです。

というか普通に学校を卒業して就職した人が事業や投資を始めること自体リスクしかないので、やるべきは『初期投資がかからず、リスクもなく、かつ、家族を養っていけるもの』です。

僕のおすすめはブログですが、その理由については『副業ブログが儲かる理由とは?【やる前から稼げることが決まってる】』をご覧ください。

手順④:あきらめずに前に進むのみ

転勤を拒否するために副業すると決めたら後はそれに向かって前進あるのみですが、ここで問題が発生します。

それが『現実への引き戻し現象』と言ものですが、例えばブログの場合だと以下のようなことが起こります。

■アクセスが来ない

■収支が伸びてこない

■記事を毎日書くのが辛い

■仕事が忙しくて時間がない

■周りから笑われたりして気持ちがへこむ

これらに負けて作業を中断してしまうとその瞬間、会社の転勤に『分かりました』という選択しかできなくなるので、拒否して退職するなら継続するしかありません。

継続のコツはとても一言で言えるものではないのですが、僕が経験し、乗り越えたものについては記事にもしているので、参考にしながら続けていきましょう。

すでに転勤を告知されている人の選択肢は2つ

すでに転勤を告知されている人の選択肢は2つ

すでに転勤告知を受けて困っている人が取る選択肢は以下の通りです。

すでに転勤を告知されている人の選択肢
選択①:チャンスと捉えて転勤する

選択②:思い切って会社をやめる

選択①:チャンスと捉えて転勤する

とりあえず転勤先に行って仕事をしつつ、数年後にやめると目標を決めて副業を始めるパターンです。

メリットは会社の給料が入ってくるので生活が破綻しないこと。

デメリットは勤務地が遠くなった場合通勤に時間が取られること、単身赴任の場合は家族と離れてしまうことです。

もっとも単身赴任になれば1人の時間が増えると思うので、仕事以外の時間を副業に使うことで早く成果を出すことも可能になります。

通勤時間が増えてしまう場合は『モチベーションが上がらない時の対処法【音声と睡眠と未来です】』で紹介している動画や音声で勉強することで自分のスキルを高められます。

いずれにしても転勤をメリットと捉え、数年後に独立するための起爆剤にするための考え方が必要です。

選択②:思い切って会社をやめる

独身の人の選択になると思いますが、会社をやめてネット上に資産を構築するパターンです。

ブログを始めて独立を目指すにしてもそれ相応の時間がかかるため、それまでは以下の形で収入を補います。

■転職orバイト

■有給休暇を1ヶ月取る

■失業保険をもらう

加えて以下の対応をして生活費も下げます。

■実家の戻る

■家賃の安いところに引っ越す

■生活費を下げる(格安スマホにする等)

これによって少ない収入でも生活できるはずなので、ブログ収入が生活費を上回るまでは下積みと考え作業に没頭する感じです。

ちなみに失業保険については僕はもらわなかったので詳しく分からないのですが、確か受け取り条件があったと思います。

そのため事前に市役所などで会社をやめたら受け取れるか、何か月もらえるか、金額はいくらかを聞いておくと良いと思います。

このパターンを選ぶ場合は『サラリーマンがお金持ちになる方法【給与明細・年収・手取額公開】』をしっかり読むことで成功率を高めることができます。

転職しても結局は同じ

尚、仕事よりも家族を優先するために地元企業への転職という道を選んだ場合、上手くいくとその会社での居心地が良くなったりします。

すると『この会社で骨をうずめればいいや』といった気持が湧き出てきたりしますが、その会社に別の支店などがある場合、結局は転勤のリスクが付きまとうことになります。

さすがに2回目の転勤辞令を受ける時には年齢的にも拒否できないと思うので、そうなると選択の余地はなくなるため、できるだけ早い段階から副業について学んでおくことが大事かなと思ってます。

そもそも論ですが、転勤って会社という組織に参加している以上、避けられるものではないのでリスクをゼロにするには独立しかありません。

僕みたいに後出しじゃんけん的に『会社の方針が変わって転勤もあるから』と言われても、何も言えないのでね・・・。

転勤を拒否したい人に伝えたいこと

転勤を拒否したい人に伝えたいこと

仕事よりも家族が大事、自分の時間が大事だと思うなら、その信念に従って生きた方が幸せだと思います。

仕事を選ばなければ働く場所はいくらでもありますからね。

鶴の一声で幸せな人生が壊れます

会社員は安定に見えますが、実はたった一言『あんた明日から転勤ね』と言われれば、それまで数年かけて積み上げてきた幸せな暮らしが一瞬で壊れます。

僕の場合は以下の感じでした。

■通勤は片道2時間

■平日は子供の寝顔しか見れない

■満員電車に乗るだけで気持ち悪くなる

■新しい人とのコミュニケーションが嫌

■家は風呂に入って寝るだけの場所で疲れも取れない

甘ったれと言われれば否定もしませんが、僕は元々仕事よりも遊んで暮らしたいという考えでここまで来たため、仕事のために私生活を崩されるのはしんどかったです。

今は通勤時間ゼロ、毎日朝と夜子供と食事をする、土日平日関係なしに遊びに行ける暮らしなのですごく楽しいです。

会社に雇われているという思考は危ない

僕もそうでしたが、若い人ほど『会社に行けば給料がもらえる』という思考になってますが、本質は『労働力を提供したから給料がもらえる』です。

会社って行けば仕事があるので自然と受け身になりますが、それだと新型コロナの影響で会社の経営が傾き、倒産した瞬間に生活が破綻します。

そのため受け身ではなく家族を守るための姿勢を身につけるという思考が大事で、例えば僕は以下のスキルを在職中に身につけてました。

これだけのスキルがあれば会社に頼らなくても生きていけるし、場合によっては自分を売り込みに行って良い会社に転職できる可能性すらあります。

受け身体質は学校時代からの習慣なので簡単に外せるものではないですが、意識すれば必ず外せるので繰り返して行くことが大切です。

転勤をチャンスと捉えられる人は強いです

僕も副業を4年実践していて、いつでも脱サラできると思ってましたが、いざ転勤を告知されたら心臓はバクバクするし、手は震えてました。

4年準備してもビビったわけですから、準備の少ない人が告知されたら頭が真っ白になると思いますが、数日経つと気持ちも落ち着いて冷静に考えられるようになります。

そして本当の勝負はそこからで、大事なのはそこで自分がどういう捉え方をするかです。

僕は『3人の父親が会社を堂々とやめるチャンス』と考えたことで気が楽になったし、そういった前向きの思考は自分にパワーを与えてくれます。

逆に『どうしよう、とりあえず1ヶ月待って、転勤先に行って考えようかな』みたいな思考になると、今度はその生活が当たり前になるので『転勤も悪くないな』と言って会社にとって都合の良い人生に染められていきます。

その事実に気が付かなければいいんですけど、うちの父親や定年退職した上司の話を聞くと、サラリーマンとして40年働いたことに微妙な感じを覚える人は少なくないようです(最後は使い捨てにされた的なことを言ってました)

昭和の時代なら転勤先に行くしか選択肢がなかったかもですが、これだけグローバルな時代になった今、1つの会社で骨をうずめるのはもったいないと思います。

視野を広げ、いろんな仕事があることを知り、会社の給料に頼らなくても生きていける選択肢があることも知っておきましょう。

副業レベルでも数年頑張れば、残りの30年を家族や奥さん、友人や自分1人の自由な時間として有意義に使うことができますよ^^

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら