ブログライティングのコツ【1000記事書いてたどり着いた結論】

ブログライティング コツ

こんにちは、さんパパです。

先日、こんなツイートをしました。

僕は書いた記事を翌日以降に
公開することが多いです📗

理由は見直しができるのと
精神的にゆとりができるから

執筆に追われると
見直しもせずに公開して
誤字脱字や文章の内容も
希薄になりやすいので😔

最初は大変だけど
ストックを持つことも
意識してみましょう😄

#ブログ初心者#ブログ書け

ブログを1000記事以上書いてきた経験から、ブログライティングのコツについてお話ししますね。

ブログライティングのコツ【1000記事書いてたどり着いた結論】

ブログライティングのコツ

ブログのライティングをする時は下記の順番で行っています。

ブログライティングのコツ
コツ①:ひな形を作る

コツ②:キーワードを決める

コツ③:タイトルを決める

コツ④:サブタイトルを決める

コツ⑤:下書きの文章を書く

コツ⑥:アイキャッチ画像を作る

コツ⑦:清書する

具体的に解説していきます。

コツ①:ひな形を作る

僕はブログを書くときにある程度の型があって、それに沿って記事を書いてます。

ブログのひな形
■導入部分(この記事は何の記事なのかを伝える)

■結論(この記事で伝えたいことを簡潔に)

■説明1(タイトルの根拠となる説明)

■説明2(タイトルの根拠となる説明)

■説明3(タイトルの根拠となる説明)

■まとめ(記事の内容を簡潔に述べる)

例えばこの記事もひな形に当てはめて書いているのですが、具体的には次のようになります。

この記事のひな形
■導入部分(この記事はブログライティングのコツについてまとめた記事です)

■結論(僕は7つの手順に沿ってブログを書いてます)

■説明1(まずはブログのひな形を作ります)

■説明2(次にキーワードを決めます)

■説明3(次はタイトルを決めていきます)

■説明4(次はサブタイトルを決めていきます)

■説明5(次はサブタイトルごとに下書きを書いていきます)

■説明6(次はアイキャッチ画像を作ります)

■説明7(最後に清書をします)

■説明8(ブログライティングに関する質問に回答します)

■まとめ(ブログライティングのコツは以上となります)

こんな感じです。

ひな形に沿って書くことで同じことを繰り返したり、意味不明な文章になりずらく、言いたいことを簡潔に伝えられるようになります。

コツ②:キーワードを決める

ひな形は最初に自分なりのものを作っておけばそれで終了なので、毎日の記事更新はここから行うことになります。

まず最初にやるのは『キーワードの選定』です。

ブログは適当に記事を書いてもアクセスは伸びず、しっかりとアクセスが来そうなキーワードをもとに執筆していく必要があるため、最初にどのキーワードで記事を書くのかを決めていきます。

コツ③:タイトルを決める

キーワードが決まったら記事のタイトルを決めます。

基本的にキーワードを入れたタイトルをそのまま作ればOKです。

コツ④:サブタイトルを決める

キーワードとタイトルが決まったらサブタイトルを決めていきます。

サブタイトルとは記事の段落的な意味を持つタイトルですね。

この記事であれば『コツ①:ひな形を作る』みたいなものがサブタイトルになります。

コツ⑤:下書きの文章を書く

ここまでくると次のようなひな形が完成していると思います。

ブログのひな形
ブログライティングのコツ【1000記事書いてたどり着いた結論】

コツ①:ひな形を作る

コツ②:キーワードを決める

コツ③:タイトルを決める

コツ④:サブタイトルを決める

コツ⑤:下書き文章を書く

コツ⑥:アイキャッチ画像を作る

コツ⑦:清書する

ブログライティングに関する一問一答

1記事にかける時間はどれくらい?

ひな形は絶対に作った方がいいですか?

まとめ:ブログライティングは慣れも大事

ひな形が完成したら、それぞれのタイトルに下書きの文章を書いていきます。

ここでは文字にいろや網掛けなどを付けず、ただ自分が伝えたいことをタイピングするだけです。

文章を書くには勢いも大事なので、読みにくくても、誤字脱字があっても自分が意味を理解できればOKなので、どんどん書いていきましょう。

コツ⑥:アイキャッチ画像を作る

下書きの文章が書き終わったらアイキャッチ画像を作ります。

僕は記事ごとに興味を持ってもらえそうな画像を作って載せています。

※アイキャッチ画像の作り方については別の記事で解説します。

コツ⑦:清書する

ここまで来たらほぼ記事は完成しているので、誤字脱字をチェックしながら清書していきます。

僕は清書は下書きをした翌日以降に行うことが多いです。

理由は客観的に記事を読めることと誤字脱字チェックをしやすいからです。

特に数日たってから清書すると書いた内容を忘れていたりするので、他の人の文章のように添削できたりもするのでおすすめです。

ブログライティングに関する一問一答

1記事も文字数はどれくらい書いたらいいの?

文字数にこだわりはありませんが、あまりにも少なすぎると読んだ人が物足りなさを感じてしまうので、2000文字以上は入れるようにしています。

上限については1万文字を超えると読者さんが疲れて離脱する原因にもなるので、結果的に3000文字~5000文字になることが多いです。

1記事にかける時間はどれくらい?

今はだいたい3~5時間くらいかかってます。

ざっくりとした配分は『ひな形作成1時間』『下書き1時間』『画像挿入や清書1時間』といった感じです。

それぞれのパートを毎日行うのではなく、ひな形を10記事すらいストックする日、記事の下書きを書く日、画像や清書をする日と分けたりすることが多いですね。

まとめ:ブログライティングは慣れも大事

というわけで、今回は以上です。

少し乱暴な言い方になりますが、ブログライティングのコツを一言で言うと『慣れ』です。

最初からWordpressを使える人なんていないし、最初から人に読んでもらう文章を書ける人もいないです。最初は誰だって独り言のようなブログから始まって、後で見直すと顔から火が出るくらい恥ずかしいブログを世に公開してます。

そういった経験を元に自分なりにブログ執筆のパターンが決まって、それを継続して自分なりの形が出来上がります。

もし、まだ方が決まっていなければ僕の型を真似してもらっていいです。

サラリーマン時代は通勤中や昼休みに翌日のタイトルやサブタイトルをスマホにメモして下書きを作成し、翌日に清書する感じで執筆してました。

記事が上手く書けずに悩んでいるのであれば、素直にひな形を作って記事を書きまくりましょう。

1年後、今の悩みはどこかに吹っ飛んでいるはずです^^

記事が役に立ったらシェアしてね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

さんパパ
30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら