【神記事】リード文の書き方を事例付きで解説【記事が超読まれます】

リード文の書き方について解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

ライティングが得意でブログを中心に文章でご飯を食べてます。

先日、こんなツイートをしました。

ブログの書き出しはリード文を使って『読みたい』と思わせることが重要☝️

✅読者の悩み
✅購読のメリット
✅信頼性の提示
✅悩みが解決する理由
✅記事を読んだ後の未来

これらを使うことで続きを読む理由が明確になるので購読率がアップします😌

いくつかパターン化して使い分けるのがおすすめ😊

出だし部分がつまらないとその時点で離脱されてしまうので、記事の最初は大事です。

この記事では僕が使ってるリード文の書き方について事例付きで解説するので、最後まで読めば『続きが読みたい』と思ってもらえる文章が書けるようになります^^

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リード文の書き方を事例付きで解説

リード文の書き方を事例付きで解説

そもそもリード文とは何か?

リード文とは文章の書き出し部分のことです。

リード文とは?

繰り返しますがこの部分は記事を読むか否かの生命線でもあるので超重要です。

リード文に魅力がないと速攻で離脱されますが、逆にリード文が魅力的で『読んでみたい』と思わせることができれば、ほぼ確実に続きを読んでもらえます。

このブログの平均滞在時間は6~7分

参考までに直近3ヶ月における当ブログの平均セッション時間(平均セッション時間(読者さんの平均滞在時間)は以下の通りです。

平均セッション時間

これは『ブログに1人読者さんが来ると平均6分50秒ブログを見ている』ということなので、かなり読まれていますよね(ご自身のデータも確認してみてください)

この成果は文章の質などもそうですが、何より『リード文を使って読んでもらう工夫をしているから』です。

以下にリード文を使った導入文の書き方をまとめておくので、参考にしながら作ってみましょう。

【効果絶大】リード文の書き方事例3選

僕が使っているリード文の書き方は以下の通りです。

リード文の書き方事例3選
事例①:即効完結型

事例②:読者の悩み提示型

事例③:Twitter引用型

事例①:即効完結型

読者さんは『タイトルを見つける→クリックする』という流れで記事に来るので、その時点で何かしらの疑問や興味を持っています。

よって知りたいのは疑問や興味に対する『答え』なので、あれこれ言わずにズバッと結論を述べるパターンです。

リード文の書き方事例1

上記の場合『2020年6月のデータを公開します』というタイトルなので、読者さんは『結果』が知りたいわけですよね。

なので導入文はサクッと終わらせ、じっくり結果を見てもらうことで読者さんの希望を叶えています。

事例②:読者の悩み提示型

僕が一番使ってるパターンですが、読者さんの悩みを書き出すことで『その悩みを解決したい』という思考が働き、続きを読んでもらいやすくなります。

リード文の書き方事例2

上記ではGoogleアナリティクスを導入していない読者さんが抱える悩みを、リード文として書き出すことで『その悩みを解決したい』と思った人は続きを読んでくれます。

加えて言うとすでにGoogleアナリティクスを導入していない人はこの記事タイトルをクリックすらしないので、そこは考える必要がないです。

事例③:Twitter引用型

反応が良かったツイートを載せることで共感を得られ、続きを読んでもらえるようになります。

リード文の書き方事例3

上記ではサラリーマンをやっていた頃『今のままではお金持ちになれない』と確信した僕が副業に進んだ経験談をお話ししています。

経験談も伝えることで信頼性が生まれ『今のままだとダメなんだ』という発見が生まれ、最後に『あなたは今のままで大丈夫ですか?』と疑問を投げかけることで続きを読みたくなる感じにしています(この場合、問いかけの答えがNOになる質問を書くのもポイント)

マナブさんがよく実践している手法で参考にさせてもらってます。

尚、ブログにツイートを埋め込む方法については『ブログにツイッターを埋め込む方法←タイムランもツイートも自由自在』をご覧ください。

リード文をしっかり書くと記事が読まれる理由

リード文をしっかり書くと記事が読まれる理由

リード文を書くと記事が読まれる理由について3つほど解説しておきます。

リード文をしっかり書くと記事が読まれる理由
理由①:記事に興味がわく

理由②:自分にメリットがある

理由③:購読後の未来が想像できる

理由①:記事に興味がわく

リード文を書くことで記事に興味を持たせることができます。

読者さんは無意識の領域において『記事を読み進めるか、他の記事に移動するか』という選択を常にしています。

あなたが今、この文章を読んでいるということは、タイトルや冒頭部分の内容に興味を持ったからこそ、ここまで読み進めてくれていると思います。

もし僕がリード文を使わずに『この記事良いですよ』『みなさん見てください』としか伝えてなければ、そもそも興味がわかないので記事すらクリックされないし、されたとしても冒頭部分で離脱されて終わりです。

理由②:自分にメリットがある

リード文で悩みを提示し、その解決方法について触れることで、読者さんは『記事を読むメリット』が明確になるので、そのメリットを得るために続きを読んでくれます。

リード文が読まれる理由
上記では『アフィリエイトの商品選びに悩んでいる』人に対して『売れやすい商品の選び方を紹介しますよ』という提示をすることで『自分で商品を見つけられる』というメリットが得られますよね。

自分の抱える問題に対して解決策(メリット)が提示されれば、普通だったら記事を読みたいって思うと思います。

理由③:購読後の未来が想像できる

リード文の最後に『記事を読んだ後の未来』を提示することで、『その状態を手に入れたい』という想いから記事を読んでくれます。

リード文が読まれる理由2

上記は副業に反対されて困っている人の悩みについて書いたものですが、記事を読むことで以下のような未来が実現できます。

あなたの奥さんが副業に反対する

あなたは副業がしたい

奥さんの説得方法が書かれている

読んで実践すれば副業ができる

副業を反対されて困ってる人であれば、記事を読みたくなりますよね。

リード文の書き方に慣れない人は型にはめればOK

リード文の書き方に慣れない人は型にはめればOK

リード文の作成が難しい人は、以下に誰でもできる『型』を載せておくので真似してみてください。

リード文を作るための準備
手順①:読者の悩みを考察

手順②:根拠を提示

手順③:メリットや未来を提示

手順④:記事を読む後押しをする

手順①:読者の悩みを考察

まず最初に読者さんの悩みを提示しましょう。

リード文の書き方事例4

※ブログのアクセスが伸びない人の悩みを解決
ブログのアクセスが伸びない人の特徴【記事量産の概念は過去の産物】

リード文の書き方事例5

※在宅副業のメリットやデメリットを知らない人の悩みを解決
在宅副業のメリット・デメリット【1500日継続したパパの感想】

手順②:根拠を提示

次に自分がその悩みを解決できる根拠を示します。

リード文の書き方事例7

※副業を1500日経験した実績から信用を得る
在宅副業のメリット・デメリット【1500日継続したパパの感想】

手順③:メリットや未来を提示

信頼性を示したら読者さんが得られる未来やメリットを提示します。

リード文の書き方事例8

※記事を読むとツイートを記事に埋め込める
ブログにツイッターを埋め込む方法←タイムランもツイートも自由自在

リード文の書き方事例9

※記事を読むと時間がないという問題を解決できる
時間がないと騒いでいたサラリーマン時代の話【使い方が下手でした】

手順④:記事を読む後押しをする

最後に記事を記事を読んで未来を変えるために背中をプッシュできれば完璧です。

リード文の書き方事例10

※方法を書くからしっかり学んで成長しようというメッセージ
ブログキーワードの探し方【作業内容・手順をそのまま公開します】

リード文の書き方事例11

※人生に悩んでるならこの記事読んでと背中を押す
人生に失敗したと感じても手遅れではない話【心が軽くなります】

まとめ:リード文は短めに要点を凝縮する

まとめ:リード文は短めに要点を凝縮する

というわけでリード文の書き方について解説しました。

コツは長々と書かずにポイントを絞ってコンパクトにまとめることですね。

■読者の今の状態

■理想とするゴール

■導くことを伝える

■信頼できることを伝える

■得られるメリットや世界を伝える

■背中を押す

このあたりを意識すれば自然と読みたくなる文章を書けるようになるので、僕の記事をたくさん見ながら、今日の記事から意識して書いてみてください^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら