転勤族で結婚できない人は選択肢を変えるのもあり【未来予測の話】

転勤族で結婚できない人の悩みについて書いた記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

僕は転勤告知をきっかけに会社を辞めましたが、同じく友人が転勤のことで以下のような悩みを抱えてました。

友人から転勤族で結婚後の生活が不安という相談を受けました👨‍💻

僕のアドバイスは以下の通り

1⃣転職する
2⃣起業する
3⃣我慢する
4⃣生涯独身

転職しても転勤リスクは付きまとうので起業がいいと伝えました😌

在宅起業なら住む場所はどこでもいいので✨

そのための活動を一刻も早くするべきですね😊

転勤に悩んでいるなら転勤のない場所に移動すれば問題解決です。

結婚前であれば子供が小学校に上がる前に実現可能なので現実的な選択だと思います。

広告

転勤族で結婚できない人は選択肢を変えるのもあり

転勤族で結婚できない人は選択肢を変えるのもあり

今の会社で我慢して働くか転職しつつ、起業するのが良いと思います。

どんな結婚生活を送りたいのか?

これが一番大事で、どういった結婚生活を望んでいるのかをあらかじめ決めておく必要があります。

例えば我が家の場合、お金よりも家族との時間を重視していたので、サラリーマンとしての肩書などには一切こだわりがありませんでした。

僕が就職したのは名前も知られていない小さな中小企業で、その時の手取りは16万円程。ぶっちゃけ生活は苦しかったですが、それでも毎日顔を合わせてご飯が食べれるならそれでいいよねって感じです。

超エリートで世間からの目も気にするなら話は別ですが、結婚をして家族で仲良く生活していくなら仕事はいくらでもあります。

転職して給料が減ってしまうなら、一時的に生活水準を下げつつ、副業で稼げばいいだけですから。

今の会社で働き続けなければならない理由とは?

これも改めて考える必要があって、今の会社で働き続ける理由って何でしょうか?

■もう10年勤めてるから

■今更再就職とか面倒だから

■転勤は嫌だけど給料はいいから

仮に上記の理由だとしたとき、今の会社に居続けることと結婚すること、どちらがあなたにとって大事なのかという話です。

彼女との結婚を真剣に考えているなら、最優先事項は彼女との暮らしですので、その障害が転勤であれば会社を去ることは自然な流れかなと思います。

収入不安がやってくる

会社を辞めるとなれば当然、収入面の不安が残ります。

加えて相手の両親への報告も面倒になったりしますので、あまり気が進まないかもしれません。

ってことを考えた時、取るべき選択肢は副業になるかと思います。

■今の会社で結婚する

■仕事をしつつ副業を始める

■子供が幼稚園に通うまでに成果を出す

■脱サラして起業家になる

上記の通りで僕だったら間違いなく上記の道を選択します。

僕は転勤族ではなかったですが、仮に転勤があったとしたら子供の学校のことが一番に頭をよぎります。

でも、子供の学校が気になり始めるのは小学生になってからなので、結婚から6年程猶予があるわけです。

その間は奥さんにもちょっと転勤を我慢して付いてきてもらい、自分は本業をこなしつつ副業を頑張って暮らす感じです。

これなら肩書に傷がつかず、相手の両親にも挨拶でき、なおかつ子供の学校問題も解決し、安定した収入を得られるのでアリではないかなと思います。

起業は昔に比べて楽になった

起業は昔に比べて楽になった

これは事実ですが今は個人でも簡単に起業できる時代になりました。

しかも昔のように借金を抱えながら人生をかけるのではなく、ほぼノーリスクで起業の準備をして、成功してから起業するので失敗の可能性もほぼゼロです。

リスクを取らずに起業する方法

副業で情報発信をすることです。

■ブログを作って記事を投稿する

■Twitterアカウントを開設してツイートする

■YouTubeアカウントを開設して動画投稿する

例えば上記の通りで、これらはいずれも始めるための資金が激安です。

ブログであれば開設費用が約7000円で月額費用が約1000円、TwitterとYouTubeは無料。

それにも関わらず、それぞれを利用して月10万円~月数百万円稼ぐ人がいるわけで、最近だとYouTubeに動画投稿するだけで1億円以上稼ぐ人も出てきてます。

こういった感じで今の時代は『お金をかけずに富を築く』ということが可能になり、それは30歳を過ぎた3人のパパリーマンでも可能なことでした。

多くの人は起業と聞くと『借金をして、人を雇って、お店を開いて・・・』みたいなイメージを持ちますが、そういった時代は既に過ぎ去りました。

起業で失敗する人の事例

もちろん起業が楽になったといっても全員が成功するわけではないです。

■すぐに結果を求める

■起業の勉強をしていない

■多額の借金を借り入れる

■人を雇ってお店を始める

例えば上記のようなケースはリスクを取り過ぎなので失敗する可能性が高いです。

逆に上記の失敗例をあらかじめ知り、準備をしておけば成功率は100%に近い状態まで上げられます。

起業成功率を上げる方法
■すぐに結果を求める
→子供が小学生になるまでに起業する

■起業の勉強をしていない
→本業しながら起業の勉強からスタート

■多額の借金を借り入れる
→お小遣いの範囲でスタートする

■人を雇ってお店を始める
→人ではなく仕組みを作って自動化する

上記の通りでポイントは『リスクを抑え、時間軸を長くとること』です。

繰り返しますが借金を抱えるとか不要だし問題外なので、結婚後のことを考えリスクは最小限に留めておきましょう。

爆速で結果を出したければコンサルを受ける

というわけで起業に成功すれば転勤の問題は解決ですが、問題点は時間がかかることです。

相手がいる場合は3年も4年も待たせるわけにはいきませんから、先に籍を入れることになると思います。

仮に結婚して1年後に子供が産まれたとして、起業成功までのタイムリミットは約7年。

3人の子持ちパパがゼロから初めて4年半かかったことを考えれば十分な気もしますが、確実性を高めるならコンサルティングを受けるのもありです。

■ブログで起業したい
→ブログで起業した人に頭を下げる

■YouTubeで起業したい
→YouTubeで起業した人に頭を下げる

■在宅起業家になりたい
→在宅起業家で暮らす人に頭を下げる

例えば上記の通りで『お金を払うのでコンサルティング稼ぎ方を教えてください』とか『お金はいらないのでお手伝いさせてください』といった感じでメールを送れば良いかなと。

全員が受け入れてくれるわけではありませんが、メールを送るのは無料なので採用されたら儲けものって感じです。

ちなみに僕だったら頭を下げまくると思います。彼女と結婚したいし、転勤でいつまでも悩み続ける未来を考えたら、一時的に頭を下げて限界までリスクを下げつつ起業できるとかチャンス以外の何物でもないので。

逆にこういった『人に頭を下げる』みたいなことができないと、コンテンツを作っても自分主義的な価値観が抜けないので、起業しても上手くいかない気がします。

万が一、失敗した場合の話もしておく

転勤の会社に所属しつつ、副業で子供が小学生になるまでに起業を目指しても、期限内に成功できないかもしれません。

そうなった時の話もきちんとしておきましょう。

■引き続き今の会社に所属しつつ副業を継続

■起業が間に合わないと思った時点で転職する

上記の通りで、基本的には在職しながら副業を継続して起業を目指すのが良いかと思います。

結婚前から情報発信をすれば子供が小学生になることにはそれ相応のコンテンツがあるはずで、収益も出ているでしょう。

そしたらあとは拡大するだけなので、成功も近いと思います。

こうした予想とは違った出来事が起きた時、夫婦は大きくぶつかったりするので、あらかじめ話しておくのも大事ですね。

転勤族で結婚できない人がパートナーを見つける方法

転勤族で結婚できない人がパートナーを見つける方法

最後に結婚相手を見つける方法について触れておきます。

とはいえ僕は既婚者なのでここはシミュレーション的な話になります。

『僕が独身の転勤族だったら、結婚相手はこうやって探す』というお話ですので、参考までに聞き流してください。

尚、独身の僕の仮想スペックは以下の通りとします。

■30歳独身

■年収450万

■2年に1回ペースで転勤あり

方法①:結婚相談所に登録する

まずは結婚相談所に登録をして情報収集です。

調べたところ結婚相談所はたくさんあるみたいですね。

それぞれサイト先を見て、ご自身にある結婚相談所を利用するのが良いと思います。

オーネットが行っている結婚チャンステストやパートナーエージェントの資料請求をして、結婚相談所の雰囲気や知見を学んでいく感じですね。

方法②:マッチングアプリ(サイト)を利用する

結婚相談所は敷居が高い場合はマッチングアプリでパートナーを探すのが良いでしょう。

結婚相談所よりもコストが低く、フランクなお付き合いから始められると思います。

地方から東京に出てきた起業家の人もマッチングアプリですぐ彼女を作っていたので、無料登録をして情報を集めてみるといいかもです。

方法③:職場・紹介・婚活パーティーなど

上記以外では職場や友人からの紹介、婚活パーティーや合コンといった出会いがあるかなと思います。

とはいえ職場や紹介はそう都合よく相手がいるものでもないですし、婚活パーティーや合コンは有効な手段ですが、新型コロナが流行っている状況では難しいかもです。

ってことを考えると、僕ならオンラインを利用して情報を集め、無料サイトに登録して様子を見ながら出会いを求めていくかなって感じですね。

いずれにしても自分から相手を探しに動かなければ道は切り開けないので、パートナーを見つけると決めたらその目的を達成するために全力行動していきましょう。

出会いの場所で伝えること

上記のいずれかでパートナーに出会ったら、必ず伝えておくべきことは以下の通りです。

異性に伝えておくべきこと
■相手の理想とする生活
→お金重視か家族との時間重視か

■自分が転勤族であること
→付いてきてくれるのか

■これだけは我慢ならないこと
→価値観の違いについての確認

■自分が大事にしている人生観
→僕なら自分の人生を生きたい

■将来的には独立を目指してること
→起業家の奥さんになることに不安はないか

上記は一例ですが、ある程度は結婚相談所の登録内容から見られるかなと思います。

それでも直接会って聞かないと分からなかったりもするので、お付き合いする前の食事のタイミングなどで聞き出す感じです。

僕は結婚前に奥さんと同棲していたので、生活しながら感じ取っていきましたが、結果的に相性が良かっただけなので、一緒に暮らした後で価値観がずれていたら結構面倒だったかもです(笑)

お付き合いする前に何度か食事に行ったりすると思うので、その中でタイミングを見計らって聞くといいでしょう。

相手の期待に応えられなければ身を引く覚悟も

というわけで『転勤族で結婚できない人は選択肢を変えるのもあり』というお話しでした。

個人的には『転勤族であることに悩みがあるなら転職or起業しかない』と思ってますが、中には転勤族であることを喜ぶ人もいるはずです。

■いろんな場所に住める

■いろんな人に出会える

■子供にいろんな経験をさせられる

■深い近所付き合いをしなくて良い

こうした価値観を持つパートナーも必ずいるので、そうした人を見つけるのも1つの方法ですよね。

完璧な結婚相手を見つけることってぶっちゃけ不可能ですし、長い間苦楽を共にすればぶつかることもあります。

だからこそあらかじめ共通の価値観(こういった結婚生活を送りたい)というものが大事であって、それを実現するために転勤が障害となっているなら、遅かれ早かれ排除する道に進むしかないと思います。

自分の人生を生きつつ、相手の理想を叶えつつの道は大変かもですが、決して不可能な道でもありません。

1つ1つ、目の前にある課題をクリアして、数年後、今、理想としてる未来を手に入れるために行動していきましょう^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら