毎日の仕事がしんどいなら休憩しよう【選択肢は無数にある】

毎日の仕事がしんどい人に解決策を伝えた記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

毎日会社に行って仕事するのがしんどいので脱サラしましたが、先日、こんなツイートをしました。

【サラリーマン10年続けた感想】

雇われてる安心感はあったけど、毎日拘束されるし、給料低いし、人間関係悩むし、転勤告げてくるし、僕にはしんどかった😔

在宅起業してからは時間の拘束やストレスも皆無で自分の思い通りに生きられてる👩‍👩‍👧‍👦

同じ辛さを味わってる人は、違う世界を見るのもありかも👨‍💻

性格にもよると思うのですが、僕は毎日会社に行くことすら苦痛でした。

『仕事を早く終わらせるから早く帰らせて』って思うタイプだったので、同じような考えで困ってる人は参考になると思います。

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毎日の仕事がしんどいなら休憩しよう

毎日の仕事がしんどいなら休憩しよう

年に数回、会社の同僚や高校の同級生と食事をしますが、会話を聞いているだけで大変だなって思います。

毎日会社に行ってこそ評価される

例えば部長になりたければ社内で経験と実績を積み、長い年月をかけてたどり着けるポジションだと思うのですが、大前提として毎日、遅刻も早退もせずに仕事に行くわけですよね。

今、僕の周りは在宅起業家の人が多いのですが、私生活はこんな感じです。

■朝起きる時間
→目が覚めたら起きる

■仕事する時間
→気が向いたらやる

■遊びに行く時間
→パソコンがあれば1ヶ月旅行も可能

■行動範囲
→全国、世界中どこでも行ける

■打ち合わせ
→自宅でSkypeやZoomを使えばOK

一言で言えばすべてが自由なので、前の日にやることを決めておかないと朝起きて『今日は何をしようかな』と思ってるうちに午前中が終わったりします。

サラリーマンでも休日の日はゆっくり起きて、のんびり行動し始めたりすることがあると思いますが、それが365日続く感じです。

遅刻一発で評価が落ちた自業自得な話

少しだけ昔話をしますね。

僕は人生で1度だけ会社に遅刻したことがあるのですが、そのたった1回の遅刻で評価はがた落ち、全社員の前でつるし上げられる出来事を経験しました。

僕が遅刻をしたのは新入社員フォローアップ研修の初日で、各店舗の管理職の方たちも研修を見に来る一大イベントでした。

そのため前日は早く仕事が終わり、彼女と会って夜遅くまで遊んでいたんですね。

そしたら翌日起きれなくて、目覚めた時には携帯の充電が切れるくらいの着信が残っていました。

顔面蒼白で研修会場に電話し、着替えてすぐに向かったのですが、あの時は本当に逃げたくて逃げたくて、会社をやめようかと思いました。

けど、社会人としてそれはダメだと思って向かったのですが、ついて早々部長に呼び出されて1時間ほど、事情聴取とお説教。

それから張り詰めた空気の中で研修を行っている全新入社員の前で公開謝罪。

さらに研修を見に来たお偉いさんの中にいた担当管理職の方ににらまれ、まったくお前はとあきれられる。

おまけにその研修は3泊4日くらいで行うため、僕はその間ずっと浮いた状態で過ごさなければならず本当に地獄の研修でした。

研修が終わって自分の所属店舗に戻り、店長を始め各社員や先輩1人1人に頭を下げ、ようやく僕の研修は終わりました。

もう15年以上前の話なので今だから笑い話として話せますけど、当時は向かう途中の車の中で半べそだったような気が・・・。

口から胃が出てきそうな吐き気もあったし、この世の中で一番やってはダメなことをやってしまったような気分にもなりました。

もちろん悪いのは全部僕なので周囲の人を批判するようなことはしませんが、ここで言いたいのは社会とはそういう場所であり、何か1つのミスや問題を起こすと取り返しのつかない状態に追い込まれる可能性があるということです。

新型コロナでも会社に行かなければならない

最近だと新型コロナで外出自粛を余儀なくされましたが、仕事があればそうも行ってられず家を出なければなりません。

小さな子供がいて、支払う住宅ローンがあって、万が一感染して命を落としたらどうやって残された家族は生きていくのでしょうか。

僕の身近な人には『会社に行って働くのも良いけど、30年後も今の仕事があるか分からないから、保険はかけておくべきだよ』とよく言ってます。

若い時に一生懸命勉強して良い企業に入った人ほど、社会のレールから外れることに抵抗と持つ場合が多いですが、出世した先に待っている未来も実は悲惨です。

■責任が増える

■部下の面倒も見る

■仕事が終わらず休日出勤

■問題があれば得意先に謝罪

■役員から直接叱責を受け部下に愚痴を言われる

僕だったら間違いなくハゲると思いますし、それでなくても過敏性腸症候群という精神的な病気にかかりましたので。

しんどかったら、そのしんどさを抱え込まずに視点をずらすことも必要かなと思います。

世間の常識から抜け出すと人生は楽になる

上記の通り、世間が決めたレールに沿った人生を歩むのはしんどいです。

だから少し休憩をしてそのと世界をみて見ましょう。

今のままあと20年会社のために仕事を頑張った結果、あなたにはどんな未来が見えますか?僕は頭が真っ白になるまでこき使われ、定年過ぎにわずかな年金を頼りにひっそりと暮らす人生が見えていましたので、そこから脱する道を探し始めました。

そしたら少し時間はかかりましたが、先ほど伝えたような自由な世界が広がっていて、人生が超楽になりました。

仕事から逸脱する方法

給料に変わる収入源を作り、それが生活費を上回ればOKです。

って言うと『そんなに稼げない』と思うかもですが、例えば僕は田舎に住んでいるので家族5人で暮らしてもそこまで大きな経費は掛かりません。

都内に住んでいる起業家は家賃だけで毎月15万とか払っていて、それだけあれば家族5人の食費と光熱費、習い事の費用を支払ってもお釣りがきますよ。

それでいて自分は好きなことに時間を使えて、家族との時間も大切にできて、ストレスもないって生活なら満足じゃないですか?

お金持ちになりたければ引きこもって作業すればサラリーマンより稼げるし、人によっては1年のうち2ヵ月働いて10ヵ月は遊ぶみたいな人もいます。

今はこうしたことが実現できる時代なので、仕事の休憩時間に違う人生について学んでみるといいかと思います。

毎日の仕事がしんどいのに続けるのは何のため?

毎日の仕事がしんどいのに続けるのは何のため?

僕がサラリーマン時代、起業家の方に質問された内容です。

あなたはなんで今のしんどい仕事を続ける必要があるのでしょうか?

誰かのために生きても人生は壊される話

先ほどの質問に対してあなたはどのような回答をするでしょうか?

しんどい仕事を続けることが美徳だと考え、働き続けた人間こそ幸せになれると思っているなら心から尊敬します。

でも、僕が10年間サラリーマンを見てきた限た結果、そういう人に出会ったことはなく、むしろ惰性的に働いている人の方が圧倒的に多かったです。

■やめたら周りに迷惑がかかる

■みんな働いてるしそれが当たり前

■家族もいるしそう簡単にやめられない

■お世話になった会社だから恩返ししなければ

僕もそう思って働いてましたが、ある日突然部長に呼ばれ、あっさりと転勤を告げられた時にそうした気持ちの糸はすべて切れました。

『結局、いくら頑張ったところで、鶴の一声で自分の人生壊されるんだな』って。

自分のために人生を生きてもいい話

30代を過ぎたパパリーマンの方は分かるかもですが、気が付いたら人生、他人のために生きてませんか?

具体的に言うなら『家族のため』と『会社のため』です。

少し先を歩んだ僕のアドバイスはそこにプラスして『自分のため』というフレーズも入れて欲しいなって思います。

■3人の父親が働くのあたり前

■定年まで勤めあげるのあたり前

■仕事をやめたら肩書に傷がつく

■毎日家にいたら近所の目が気になる

こんな常識にとらわれてしんどい仕事を続けるのって苦行でしかないと思います。

だからまずは会社員として働き続ける以外の選択肢があることも知り、少しあくせく働く毎日に休息を入れてあげましょう。

具体的に何をしたらいいのか?

人によって仕事の環境が違うので『コレです』という満場一致の解決策はないのが正直な所です。

そこで僕が毎日仕事に行くのがしんどいと悩んだ時、どのように解決したのかを以下に示します。

手順①:自分が本当に理想とする人生を包み隠さず言葉にした

手順②:その人生を今のままの暮らしを続けて手に入れられるかを真剣に考えた

手順③:理想の人生が手に入らないことを確信し、どうすれば手に入るのかを考えた

手順④:副業でブログを書き続ければ理想の人生が手に入る可能性があることを知った

手順⑤:自宅にパソコンとネット回線を引き、毎日コツコツ勉強と実践を繰り返した

上記の通りで一言で言えば『仕事と子育ての合間にインターネットビジネスを実践していただけ』です。

最初はうさん臭いと思ってましたが、やらなければ仕事のしんどさから解放されることがないと思ったので頑張って前に進みました。

もちろん全員に『ブログをやりましょう』なんて言いませんが、少しでも興味があったり、将来の不安を解決するために行動したいと思ってるなら、挑戦するのは『あり』だと思ってます。

やると思った時に腹をくくって行動する

最後に大事なことを伝えて記事を終わりますが、僕のブログやネット上でいくら検索して休憩しても、行動しなければ人生は変わりません。

僕は30歳の時に3人目の子供が生まれ『今のままだと仕事で人生潰される』という感情に恐怖し、ヤマダ電気にパソコンを買いに行ったのですが、あの時に家を出ていなければ僕は今でも間違いなくサラリーマンでした。

転勤告知の事実は変わらなかったはずなので、今頃は転勤先の人に愛想笑いを浮かべながらため息をつく寂しい暮らしを送っていたでしょう。

でも、行動したことで未来が変わりました。

あなたが毎日仕事に行くのがしんどくて、将来にも不安を抱えているなら、その悩みを解決するにはあなたが行動するしかありません。

上司でも、友人でも、奥さんでもない、あなたがあなたの未来を良くするために前に向かって動き出すんです。

そのためにはまず、あなた自身がどういった人生を生きていきたいのかという価値観を明確にすることがスタートですので、一息ついて、自分のための人生について考えてみてください。

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら