ブログ100記事書いたけど収入はどうなった?【事実を公開します】

ブログ100記事書いたけど収支はいくらになるのかを解説した記事のアイキャッチ画像

こんにちは、さんパパです!

読者さん
ブログ始めたら100記事書けって話をよく聞くけど、書き終われば稼ぐことができるの?

今、30記事くらい書いてるけどアクセスも増えないし稼げる気がしない

実際に100記事ブログに書くと、どれくらい稼げるのか経験談を教えて欲しい

こういった疑問にお答えします。

この記事を書いてる僕はブログ歴7年で過去に1000記事以上を執筆してきました。今はブログからの収益を中心に子供3人と遊びながら生活していて、このブログも100日連続で更新中です。

稼いでいるブロガーがよく言ってる『まずは100記事書きましょう』という話を身をもって体験したのでお伝えします。

尚、僕が書いてる記事のクオリティー(=質)に関しては以下から覗けますので参考にしてください。

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ブログ100記事書いたけど収入はどうなった?

ブログ100記事書いたけど収入はどうなった?

2020年7月13日時点において、このブログの公開記事数は113記事です(うち3記事はLINE読者限定記事LINE読者限定記事)

まずはアクセス推移と収支及び更新履歴を公開します。

100記事書いたブログのアクセス推移

100記事書いたブログのアクセス推移(運営7ヶ月)

2020年1月にブログを稼働させたのですが、諸事情があって最初の3ヶ月で10記事程しか書けませんでした。

その後、2020年4月から100日連続で記事を公開し、現在は110記事程公開している状態です。

アクセスも記事の更新を止めた2月3月は減っていて、本格始動を始めた4月から1日200PV当たりを横ばいで推移しています。

100記事書いたブログの月間収支推移

月間収支推移
■1月:12万円

■2月:0円

■3月:0円

■4月:3万円

■5月:6万円

■6月:2.5万円

このブログはある戦略を試したかったので開始1ヵ月目にドカンと成果が出てますが、その後は通常通りの運営に軌道修正したため収支は落ち着いています。

※ある戦略については『ブログ開設2記事目で30000円稼いだ次世代ブログ活用術』で公開中

ブログ100記事書いて得られた結論

ブログを100記事書いてみた結論

ブログを100記事書いたらアクセスが来る?

結論は『微妙』で、細かく言えば記事の質やジャンルによって異なります。

僕は猛者が集まるビジネス系のジャンルに飛び込んだので、100記事書いても検索からの流入がなかなか増えません(最近は少し増えましたがそれでも1日15人程)

100記事書いたブログの検索エンジン流入データ

逆にライバルがまったくいないキーワードで記事を書いたら、公開して2時間で検索2位になったりもしました。

公開2時間で検索2位になった記事

よって100記事書いたら検索上位に表示されてアクセスが来るかというとそうでもなく、価値のない記事やライバルが多い記事をいくら書いてもアクセスは見込めないです。

ブログを100記事書いたら収支が増える?

→これも微妙で、例えばこのブログはアフィリエイト案件をいくつか紹介してますが、これを全て消してアドセンス広告だけにしたら全期間で6000円くらいだと思います(1PVあたり0.3円で計算)

つまり月平均に換算すると約1000円位なので『100記事書いて月1000円』が稼げているかどうかという判断になるでしょう。

逆にマネタイズをきちんとすればブログ2記事で30000円稼げたり、初月から12万円稼げた事実からも、記事数よりもまねたいずのうりょくのほうが重要だと思います。

ブログ初心者の場合、マネタイズ能力は身についていないと思うのでアドセンスに頼りがち、すなわち『100記事程度だと月数千営程度』ということになりますね。

ブログを100記事書くのは意味がない?

ブログを100記事書くのは意味がない?

上記の結論を見て『ブログを100記事書いても収入が見込めない、やる価値はない』と判断するのは微妙で、個人的には『ここからがブログの楽しい所』だと思ってます。

最初の100記事と次の100記事は絶対的に違う話

ブログって書けば書くほど、いろんなものが積みあがっていきます。

■Googleからの評価

■ライティングスキル

■ブログを更新する日課

■簡単な収益化に関するスキル

■ブログを読んでくれる読者さん

結局のところブログで稼ぐにはこれらを積み重ねなければダメなわけで、今からブログを作る人とすでに100記事書き終えてる人では、『今』をスタートの起点とした場合、圧倒的な差になってます。

言ってみれば僕が100記事書いたこのブログをあなたが引き継ぐのと、自分でWordpressを使ってブログを作り始めるのでは、このブログを引きついた方が成果が出やすいです。

よって100記事書いてアクセスや収益が伸びなかったとしても、これまでに積み上げてきた経験や記事が土台となって、今後の飛躍を支えてくれるので十分価値があるということです。

100記事書く終える頃には検索エンジンに評価され始める

先ほどの検索エンジンからのアクセスをもう1度、載せておきますが最近、少しだけ検索からのアクセスが伸びてきてます。

100記事書いたブログの検索エンジン流入データ

これはブログの特徴でもあるのですが、100記事程度記事の更新をすると運営期間もソコソコになるため、両方の側面からGoogleに評価され、検索エンジンからのアクセスも期待できるようになります。

とはいえ適当な記事を100記事書いても意味がない話

上記の通りで記事を量産すればよいというわけではなく、質にもこだわることが必要です。

資産価値の高い記事の書き方は以下が参考になるのですべて読んでおきましょう。

次は200記事書いた時の話をします

というわけで実際にブログを100記事書いてみた収支とアクセス結果のお話しでしたが、まとめると以下の通りです。

ブログを100記事書いた時の現実
■100記事書いたからと言ってアクセスや収支が増えるわけではない

■だからと言って無意味ではなく記事(=資産)や自分のスキル、習慣は積みあがっている

■100記事をゼロと考えて200記事を目指すのと、0記事からやり直すのでは前者の方が圧倒的に有利

■100記事書き終える頃には検索エンジンからの評価もされ始めるので、ここからがブログの面白い所

■だからと言って適当な記事を量産しても意味がないので、価値のある記事の方を学んで書いていく

ブログ100記事ってすごいように思えて、1記事4時間かかったとしても400時間ですからね。

サラリーマンが1年間に働く平均時間が2000時間くらいなので、まだ1/5しか積み上げてないということです。

もしそれで月10万も月20万も稼げるなら、みんなサラリーマンをやめちゃうわけで、実際のところはもう少し努力しないとダメです。

個人的には2000時間ブログに時間を投資できれば、サラリーマンの月収は突破できると思うので、次は200記事(=800時間の積み上げ)目指して頑張ってみます。

毎日更新できれば2020年10月末ごろには結果が出てるので、楽しみにしていてくださいね^^

それではまた!

3人の子供育てながら脱サラするまでの実話物語です

コロナ不況に立ち向かう唯一の手段です

2020年6月現在、新型コロナウイルスの流行により、世界はかつてないほどの経済危機に陥っています。

外出自粛、イベントの自粛要請、パチンコ屋の営業騒動、オリンピックの延期など、たった数ヶ月の間で多くの企業が経営不振の危機となり、いまだにその収束は終わりが見えません。

そんな中、僕らに与えられた選択肢は2つです。

選択肢①:景気の回復や会社がつぶれないように願いながら、今まで通り満員電車に乗り、コロナへの感染リスクに怯えながら毎日会社に行く。

選択肢②:会社の倒産リスク、電車等での感染リスクをゼロにするため、給料に変わる安定した収入源を在宅で稼げるよう個人で稼ぐスキルを蓄える。

今すぐに結果を出すのは難しいですが、コロナによって不況が続く未来が見える中、今まで通り会社に通って帰宅するだけの日々にはリスクしかありません。

これは会社の給料で今の生活を維持しつつ、きたる未来に向けて備えておくことが求められる時代に突入したということです。

僕は30歳の時に将来への不安を感じ、約4年サラリーマンパパをしながら副業として知識を蓄え、脱サラすることに成功しました。

たった4年、コソコソと副業しただけで残り40年近くの人生が自由になれるのです。

僕は3人も子供がいたので時間的不利が生じて4年もかかりましたが、独身の方や子供が僕より少ない方はもっと早く達成できると思います。

以下に僕が副業時代に実践したノウハウや学習した動画などをまとめたプレゼントを用意したので、1度、手に取ってみてください。

あなたがコロナ騒動で今の暮らしにや家族の将来に少しでもリスクを感じたのであれば、その問題の解決に役立つはずです。

記事が役に立ったらシェアしてね^^

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30代起業家&3児のパパ。得意分野はブログを中心とした不労所得の構築。中小企業に10年勤務▶️副業ブログで月収70万突破▶️転勤内示を機に34歳でセミリタイア→起業後の最高月収は500万。信念は『人生楽しんでナンボ』。仕事はソコソコにして自分の好きなことを飽きるまでやり尽くす人生を手に入れたい人に向けて自信の経験談を綴っています。 詳しいプロフィールはこちら