こんにちは、さんパパです!
ブログのアクセスアップ方法について、以下のようなツイートをしました。
ブログ記事が増えてきたら『まとめ記事』を作るのがおすすめ✨
タイトル:ブログ始め方
見出し:ブログを始める手順
手順①:開設方法(内部リンク)
手順②:プラグイン導入(内部リンク)
例えば上記の通りで、簡単な解説+詳細リンクを貼ることで回遊率が大幅にUPします😊#ブログ書け#ブログ初心
— さんパパ@ブログ・子供と遊ぶ在宅起業家👨🏫 (@san_pa_pa) October 9, 2020
上記の通りで最終的にブログから収益を出したいなら、まとめ記事を作ることは必須作業です。
今回の記事では僕が実践しているまとめ記事の実例を公開しながら、アクセスを増やすためのコツについても紹介していきます。
尚、まとめ記事を作る目安は『1つのカテゴリーに30記事書いた』もしくは『すでにブログに100記事以上ある』場合です。
それ以下の場合は記事不足ですので、下記を参考に執筆作業を進めていきましょう。
目次
ブログのまとめ記事はなぜ必要?

まずは『まとめ記事をどうして作るのか?』ということをきちんと理解しておきましょう。
自分が納得せず『ネットに作った方がいいと書いてあったから作った』ではブログ運営者としての先行きに不安しか残りませんからね。
ブログのまとめ記事とは?
まとめ記事の参考例は以下の通りです。
■商品のメリット
■商品のデメリット
■ライバル商品との比較
■実際に使ってみた感想
■その商品をおすすめする理由
アフィリエイトをする場合はこのパターンで、記事を見ればおすすめする商品について理解できるような感じに仕上げます。
商品以外にも1つの分野に特化した情報をまとめることもできたりします。
■平泳ぎの方法
■背泳ぎの方法
■トレーニング方法
■準備運動のやり方
■タイムを早くするコツ
上記の通りで『水泳』という情報を1つの記事にまとめることで、水泳について知りたい人が効率よく情報を得ることができます。
まとめ記事を作る理由
ブログのまとめ記事を作る理由は以下の通りです。
■過去の書いた記事を有効利用できる
■文章がスッキリして読みやすくなる
■ブログ全体のアクセスアップにつながる
■SEOで上位表示できない記事にもアクセスを流せる
ブログは更新すればするほど過去記事は埋もれてしまいますが、内部リンクとして文中に表示させることで、その記事を読んでいない人に価値を提供することができます。
さらに記事から記事へと移動してもらうことでブログ内の回遊率が上がり、ブログのアクセスやSEOについても強くなるメリットがあります。
数年前は1記事に1万文字以上書かれている長文記事が有効とされていますが、現実的に最後まで読むのは超大変ですし、スクロールの手間もかかりますからね。
『見やすいブログ=読者から喜ばれる=ファンが付きやすい』という循環を考えれば、自然とまとめ記事は必要であることが分かるかと思います。
まとめ記事の実例
以下はこの記事で使っているまとめ記事の実例です。
『この記事を見れば初心者でもブログの開設ができる』といったまとめ記事になってます。
『この記事を見れば初心者でもTwitterを使って集客や収益化ができる』といったまとめ記事になってます。
[/aside]『この記事を見れば初心者でもブログ設計図を作って継続すれば自然と成功に向かっていく状態を実現できる』といったまとめ記事になってます。
まとめ記事から違う記事へ誘導する
すでに分かったかもですが、まとめ記事はその記事単体での完結を目指すのではなく『他の記事への誘導も同時に行う』のがポイントです。
例えば『Twitterで稼ぎたい』という人に向けてその全手法を1つの記事で書いたら、10万文字あっても伝えきれないです。
仮に10万文字だったとして、それを最後まで読み切れる読者さんってどれだけいるでしょうか?
個人的な経験則ですが1000人の読者さんがいて1人いるかどうかだと思います(その人は読者さんというよりファンです)
これによって読者さんは『知ってる情報はスルーし、知らない情報だけ学ぶ』という選択ができるので無駄な文章を読むことなく、効率よく悩みを解決することができます。
ちなみに商品の紹介ページに関しては別の記事に誘導してしまうと成約率が落ちてしまうため、商品リンクのみを設置して紹介に特化したりもしますね。
【ブログ】まとめ記事の作り方

一番簡単なまとめ記事の作り方(構成)は以下の通りです。

見出しごとに概要説明をしつつ、関連記事への内部リンクを貼っていくだけですね。
上記は『雑記ブログの作り方』について解説した記事ですが、手順①、手順②といった感じで作り方の概要だけ説明しつつ、詳細は別記事に誘導しています。
仮に『手順①』でブログの始め方について解説していたら『手順②』にたどり着く前に読者さんは離脱してしまいます。
そのため関連する記事を設置して『必要なら読んでね』という感じで話を先に進めているわけですね。
ブログのまとめ記事を作る手順
まとめ記事を作る手順についても簡単に触れておきます。
手順②:記事の概要を書く
手順③:関連記事を探す
手順①:記事タイトルを決める
まずは記事のタイトルを決めましょう。
■~手順
■~まとめ
■~作り方
■~レビュー
■~の始め方
■~ランキング
■~7ステップ
■~おすすめ10選
■~絶景スポット20選
よく使われる事例としてはこんな感じですね。
記事タイトルの作り方については下記の記事が参考になると思います。
手順②:記事の概要を書く
タイトルが決まったら記事の概要を書いていきましょう。
例えば『ブログの作り方まとめ』という記事を書くなら以下のような感じです。
■ブログの作り方手順①
■ブログの作り方手順②
■ブログの作り方手順③
■ブログを作る時の注意点
■ブログの作り方Q&A
■ブログの作り方まとめ
ざっくりとした記事の概要(見出し)を作り、あとはそれに沿って記事を書くだけという状態にしておきます。
この状態を実現する簡単な方法はブログの設計図を作ることで、作り方に関しては下記をご覧ください。
手順③:関連記事を探す
記事の概要を書いたら各見出しについて関連記事を探していきます。
例えば上記の『ブログの作り方』であれば以下の通りです。
→開設方法についての内部リンク
■手順②:初期設定を使用
→初期設定についての内部リンク
■手順③:実際に記事を書いてみよう
→記事の書き方についての内部リンク
こんな感じですね。
内部リンクで誘導できる記事がない場合は『ちょっと待ってくださいね』として、翌日にその記事を書いて内部リンクを追加すればOKです。
ブログのまとめ記事は自由に作ってOK

というわけで『ブログのまとめ記事の作り方』についてのお話しでした。
最後に補足ですが、まとめ記事は『相手が抱えている悩みを解決するために存在する』という意図をもって書くと書きやすいと思います。
例えば『ブログ 始め方』で検索してやってきた読者さんの悩みを具現化すると以下のような感じです。

■ブログを始めたいけど、無料で大丈夫なのかな
■ブログを始めたいけど、いくらくらいかかるのかな
■ブログを始めたいけど、何から手を付けたらいいのかな
■ブログを始めてみたけど、これから何をしたらいいのかな
これらの疑問を1つの記事で解決するのは不可能なので、以下のように『ブログ』に関するまとめ記事を作って羅列する感じです。
こんな感じでまとめ記事と言ってもいろんな形があるので、1つの型にこだわらず自由に作ってみてください。
最初は分からないかもですので今回紹介した方法を真似しつつ、慣れてきたら自分なりにアレンジして読者さん満足を実現していきましょう
それではまた!
タイトル:ブログ始め方
見出し:ブログを始める手順
手順①:開設方法(内部リンク)
手順②:プラグイン導入(内部リンク)
例えば上記の通りで、簡単な解説+詳細リンクを貼ることで回遊率が大幅にUPします😊
#ブログ書け
#ブログ初心